福島教区相愛会員・渡辺正重様より『神さまと自然 とともにある祈り』の表紙絵が寄贈されました。

【右下の写真、寄贈画の右側の方が渡辺正重様です】
寄贈画寄贈画


平成30 年12 月8 日(土)、福島教区相愛会員の渡辺正重様より、 生長の家宮城県教化部に第37回生光展の入選作品で、総裁谷口雅宣 先生の新刊書『神さまと自然とともにある祈り』の表紙絵に採用され た「湖水と夕景」の復刻版が寄贈されました。

「湖水と夕景」は会津裏磐梯山にある桧原湖( ひばらこ) の景色を 描いた絵で、縦34㎝×横44㎝の大きさの大変美しい作品です。 松田教化部長が11/25( 日) に栃木教区の練成会のゲスト講師として 出講された際、その練成会に参加していた渡辺様より作品の寄贈のお 話を頂いたそうです。「この絵は、総裁先生がお選び戴いた絵なので すから、神さまに献げた絵です。そのような神さまの絵を宅配便など で送るというのは神さまに申し訳ありません。だからこうして持参さ せて頂いたのです」と、当日はご兄弟と一緒に福島からわざわざ届け てくださいました。渡辺様のご愛念に心から感謝申し上げます。教化部 の玄関ロビーに飾ってありますので、ご来館のときに是非ご鑑賞ください。

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