光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成31年1月

生教会会長 齋藤貴之

合掌ありがとうございます。新年明けまして おめでとうございます。本年も宮城教区生教 会どうぞ宜しくお願い致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。谷口雅春先 生著『新版幸福を招く三六五章』三頁「我れ今日新生す」 に次のように書かれております。

『我々が眠りより覚めて意識の世界に再び帰って来たと き、其処に我々は新しく生れた自分を発見するのである。 過去との一切のつながりは、除夜の鐘を境として、完全 に断ち切られたように見える。過去の一切のものは完全 に過ぎ去ってしまったものに感じられ、「新しく生きるの だ」と云う希望と決意とが湧き起って来るのである。ま ことに正月元旦は新生の時であるのである。元旦の曙こ そ、我々の心が浄らかな白紙のように浄められている時 である。あなたの未来は、今あなたの掌中に握られてい るのである。今、この時、善き事を考えましょう。今善 き事を計画しましょう。まことに一年の計は元旦にある のである。』

宮城教区生教会は、昨年度も「生長の家の教育法」を毎 月の生命学園で実践し、「人間・神の子、無限力」の真理 を児童に伝え、それぞれの個性的な天分・使命を引き出 す教育を行ってきました。また昨年十月には山形教区生 命学園と合同で芋煮会を実施し、ペア教区との絆を深め て参りました。

今年度も宮城教区生教会は、神・自然・人間が一体であ る「自他一体の自覚」を更に深め、新しい文明の構築に 向けた「善き考え、善き計画」を実践して参ります。また、 現職の教職員拡大にもより力を入れ、「希望成就の年」と なるよう頑張って参ります。本年も皆様のご協力どうぞ 宜しくお願い致します。

再拝

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