光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成31年1月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます
新年明けましておめでとうございます
今年も講師会 宜しくお願い申し上げます

生長の家創始者谷口雅春先生の御著書『生命の實相』第 三十七巻( 幸福篇上)四ページ、一月一日の言葉に次の御 文章が書かれておりました。

「新しい年には新しい心が生まれる。元旦は物事の始めで あり、生活更新に最も都合の良い時である。他の時にも新 しい覚悟ができ、賢明なる人はいつからでも新生活に突進 しうるが、われわれには新しい決意を実行するのには元旦 がよい。元旦からまず始めよう。それは明るい心を持つと いうことである。 一度にあれもこれもと考えて、それを実行できなかった ら、新しい決意も最初の一日から崩れてしまう。ただ今日 一日明るい心を持つことにしたい。ただそれだけ一つのこ とである。」

皆さまにおかれましても、新たな夢と希望を膨らませ新 しき年を迎えたことでしょう。

その中で大切なことは、神の子として日時計主義のもと に日々の生活の中に明るい心を持ち続け、コトバで表現し 続けていくことではないかと思います。一年は日々の積み 重ねで、今、今、今のコトバが一日をかたちづくり、月日 を築き上げ、やがて一年となってまいります。一年の計は 元旦にありとも云います。また「神」と云う字は「示」偏 に「申」と書きます。私たちは「申す」すなわち「コトバ 」で神の子を表現し、「示す」すなわち示していくところに 本当の人生が現れて来るのではないでしょうか。

私たちはこの一年を新たな決意のもと「明るい心」を満 開にして、明るく楽しく元気よく、心を一つに国際平和信 仰運動、人類光明化運動に取り組んでまいりましょう。

再拝

カテゴリー: 光のおとずれ, 真理の灯台 講師会   パーマリンク

コメントは受け付けていません。