光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成31年2月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


ー祝福讃嘆に満たされた宮城教区―

合掌 ありがとうございます。
一月の正副会長・対策部長会議でまたまた素晴 らしいアイディアが提案されました。それは、「聖使命会費取扱者を毎朝祝福させて頂きましょう。」 ということです。

いま宮城教区では、役員が毎日「同志を集める ための祈り」を拝読し全会員を祝福させて頂いて おります。会員であれば一日少なくても四回祝福 されます。その成果は、この五年間で三十五人も 入会があり、平均年齢は下がり、相愛会の拠点は 増え、そして会員の数も維持できています。

聖使命会費取扱者祝福も、一月度の相愛会長・ 地区連合会長会議で伝達されました。そしてすで に役員によって毎朝「聖使命菩薩讃偈」を拝読され、聖使命会費取扱者を祝福させて頂いておりま す。この行によって聖使命会費取扱者の皆様の実 相が益々顕現されることは間違いありません。

この他に「祈り隊」の存在も大変大きいですね。 ある会員の方が「孫の問題で祈ってほしい。」との ことでした。皆で一ヵ月ほど祈っておりましたら 本人が「これは自分の問題だ。」と気づかれ練成会 に四十年ぶりに参加されることになったのです。 凄い事ですね。

私は、近頃「祈りの力は素晴らしい」と心から 思えるようになりました。

運動は誰かをお誘いすることです。しかし「祈りが第一」です。まず祈ってそれから声をお掛け しましょう。聖使命も講習会も会員も、お誘いす る前に充分祈らせて頂きましょう。

再拝

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