光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成31年3月

相愛会連合会長 佐藤佳樹

〝祈り〟

私は、祈ることの大切さを近頃とくに感じるよう になりました。若い頃は、自分の仕事が上手く行 くように、家族が円満に、子供たちが健康に育ち ます様にと祈っていました。

しかし今は、宮城教 区の事や相愛会員お一人お一人を祈らせて頂いて おります。そしてそれでいいと思っていました。 しかし松田正道教化部長の姿勢を拝見しており ますと、自分の考えが浅かったとしみじみ思いま す。先生は、平日はもちろんそして休みの日も教 化部に来られ祈っておられます。日曜日の朝に行 きますと先生は、もう既に祈り終わられておりま す。

そしてまた我々と一緒に祈られ、その後は二 階の大講堂で祈っておられます。それが終わると 今度は、何と部長室で祈っておられるのです。ま さに祈り一筋、私が今までに出会った事の無い素 晴らしい指導者です。 そして毎日、新生祈願を出された方々、個人指 導をなされた方、祈り合いの神想観で前に出られ た方々などを本当に命がけで祈られております。 この祈りのお蔭で多くの奇蹟が今宮城教区で起き ています。聖経十巻読誦の参加者や新生祈願の申 し込みがどんどん増えているのも肯けます。

相愛会では昨年祈り隊を結成し、多くの方を祈 らせて頂いています。どうぞ多くの方にご参加い ただきこの祈りの環を広げてまいりましょう。 事務局まで、メールアドレス又は、携帯電話番号 をお届け下さい。 祈ってもらいたい方も、ご遠慮なくお申し出くだ さい。

再拝

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