光のおとずれ 教化部長 平成31年4月

「神性を礼拝し、パワー全開で講習会推進に邁進しよう!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。日頃より生長の家の運動に挺身・致心・ 献資の功徳を積まれます宮城教区信徒の皆様、ありがとうございます。 近年、地球温暖化の影響でしょうか、寒暖の差が大きくなってきていると 実感します。この冬二月に東京で、日中気温 20 ℃を超えた翌日に、何と 最高気温が5℃まで急降下する等、この様なことが近年当たり前になって きているようです。出来るだけ早く回避の道を選択していきたいものです。

さて先日来、講習会推進のための「喜びの見真会」で、県内五会場に 赴き、各会場に参集された皆様とご一緒に短い時間ではありましたが、 真理研鑽・講習会に向けた意識高揚と共に、「祈り合いの神想観」の実修 などをさせて頂きました。どの会場とも、それぞれ活気に満ちて、所狭し と集まった人々の笑顔に小職こそパワーを頂きました。「祈り合いの神想 観」では、祈る方も祈られる方も真剣でしたね。どの方も一様に「講習 会に向かって最大の努力を傾ける」との、神性開発の決意を述べておられ たのが印象に残りました。

講習会推進活動は、今まさにピークを迎えています。四月一日時点で、 あと 69 日です。ペア開催の山形教区では、先月 10 日に「講習会に向けた よろこびのつどい」が、講習会のメイン会場を貸し切って開催され、小職 は講話担当で出講して参りました。山形教区では、両先生を三年ぶりに 地元にお迎えしようと、その盛り上がりは見事なものでした。吾が宮城教 区もこの迫力に影響を受け、さらに活力を以て推進活動に邁進せねば… …

とパワーを頂いて帰って参りました。今月の練成会は、この講習会に向 けた推進強調の練成会です。練成会二日目の4月 13 日に、今度は山形教 区教化部長・古田圭司本部講師にお越し頂き、講習会推進に向けたご指 導を賜ります。そして一気に講習会大盛会に、エンジンパワー全開で進ん で参りましょう。練成会には、多数のご参加をお願い致します。

生長の家では、毎年恒例の行事である、各組織の「全国幹部研鑽会」 及び、「青年会全国大会」が本年も今月下旬に開催されます。この全ての 行事は当地・宮城県教化部が、サブ会場になっております。東北ブロック 内各教区からお越し頂く人々を温かくお迎えするためにも、宮城教区内 の大勢の会員・信徒の皆様方のご参加を心待ちに致しております。ご指 導戴く生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生 には、教化部に設置致します大型スクリーンを以て、終日のご指導を賜 ります。(6月9日の講習会の時も楽楽楽ホール・教化部では、同様の大 型スクリーンで聴講します)

さて、いつもあたたかな笑顔で私たち信徒を包み込んでくださった聖姉 ・谷口輝子先生が、神界に移られてより早、 31 年の年月(昭和 63 年4月 24 日ご昇天)が経ちます。輝子先生は、ご著書『新版 女性の書』(はし がき)の中で、人類全体を光明化するための運動の中での女性のあり方を、 次のようにお示しくださっています。これは、女性に限らず男性方にもハ ッと気がつく貴重な数々のお言葉です。

私たち夫婦の人類光明化運動のうちの婦人の役目は大切である。日本 の女性は昔から、夫ふ 唱 しょう 婦ふ 随 ずい の慣習に馴な らされていた関係から、女性は 家庭でも社会に於いてでも卑ひ 屈 くつ になっていた。この点は改められなけれ ばならない。というのは、妻は夫の先頭に立てというのではない。

をみなこそ生きる甲斐あり天 あめつち 地の なべての人の母にしあれば

という私の歌があるが、これが白鳩会の精神である。国家社会に貢献 する夫、よき夫、健康な夫、逞 たくま しき夫、深切な夫、勇敢な夫、そして 繁栄して行く夫の事業を産み出すのは、その妻たるものが夫に内在す る「神」なるものを拝み出す敬 けい 虔 けん にして謙 けん 遜 そん なる力にあるのである。妻 は夫の精神に賦ふ 活 かつ (註:活力を与えること)して、夫に内在する貴 とうと きも のを引き出すところの、眼には見えないが霊妙なはたらきをする。その 霊妙な力は、夫に号令して指揮するような外的な力ではなく、夫の本来 の神の子たる潜在能力の実相を礼拝する内部的な力である。 ……

如何 でしょうか? 谷口輝子先生を偲んで「谷口輝子聖姉三十一年祭」が、 今月二十四日(水)午前十時より教化部にて行われます。是非ご参列 の上、感謝報恩の真心で聖経『甘露の法雨』を読誦致しましょう。

感謝合掌

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