光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和元年5月

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
春の日差しが心地よい季節となりました、皆さまい かがお過ごしでしょうか。

相愛会、白鳩会の皆様には日頃より宮城教区青年会 にご愛念を賜り感謝申し上げます。

先月行われた「春季小学生一泊見真会」の運営に入 りました。2日目、すでにクラフト製作で竹箸のヤス リがけを終え、竹箸の上部へ自分好みの色のマジック で色づけしていました。皆それぞれオリジナリティが ありとてもステキな竹箸で、完成後は笑顔が輝いて見 えました。竹箸、大切にしてくださいね。私自身も中高生の時に参加した練成会の作品を取っています。その一つがお雛様の色紙です。自宅には曾祖母のお雛様 の色紙もあるのですが、一緒に並べてひな祭りに彩りを添えています。あの時々の思い出が形になっている ことに今となっては喜びを感じています。時が経った 頃にでも、あの時の練成の作品だ、楽しかったよなぁ! と感じてもらえたら嬉しいと思いました。

また、新元号が4月1日に発表になりましたね。平成生まれの私にとっては初めての改元で、発表時刻が 近づくにつれドキドキしていました。発表直後は、平和をもじってるような感じがしてましたが、万葉集が 出典の梅の句と知り、日本人のこころを大切にしてい る美しい元号だなぁと思えるようになりました。

令和元年、皆様にとって講習会大盛会をはじめ、幸多き年であることを祈念しております。

再拝

カテゴリー: 光のおとずれ, 喜び溢れる 青年会   パーマリンク

コメントは受け付けていません。