光のおとずれ 教化部長 令和元年6月

「講習会推進は報恩感謝の徳積み行!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。日頃より生長の家人類光明化運動・国際 平和信仰運動に、挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信 徒の皆様、ありがとうございます。

▶生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生の 直接ご指導による「生長の家講習会」が、いよいよ今月9日(日)に開 催されます。今思い起こせば一月の大寒の時期に「受講券奉戴式」を開 催し、講習会推進活動をスタートしてより約4ヵ月半が経ちました。宮 城教区内各地で、多くの会員・信徒の皆様が熱心に推進活動を展開して くださっています。

 

▶ある女性会員Aさんは、「教化部で休館日も返上 して【講習会受講者確認名簿】や【受講対象者祝福名簿】を前にして、 そこに記載された人々の実相顕現を祈ってくださっているのだから、私 たちが頑張らなくてどうしますか。だから機会ある毎に受講券を手渡し、 お勧めしているのよ」と満面の明るい笑顔で語ってくれました。また白鳩会員研修会で地方に出講したときのことです。熱心に信仰を深めてい る女性会員Bさんは、「普段はなかなか教化部には行けないけれど、2 年に一度の講習会でしょ、この講習会に人をお誘いすることは当たり前 ですよ。自分たちに出来ることと云ったら、せめてバスにいっぱいの人 をお乗せして仙台に行くことですよ」と朗らかに楽 しそうに微笑みを見 せて語ってくれたのが印象的でした。またある男性会員は、「数を追っ かけるような運動ではなく、自分たちがこの真理に触れた喜びを何も飾 らず日常のそのままの姿を通して講習会の話をすると確実に推進に繋が っていきます」と元 気よく、また力強く語ってくれます。あちこちでこ うした推進活動が、講習会当日までイキイキと展開されています。粘り 強く推進活動に励んでおられます皆様に、この紙面を通して心より感謝 申し上げます。

 

▶この記事を書いている今日(5月 11 日)の日めくり日 訓『光の言葉』(平成 31 年版)に、次のように書かれています。 「何は なくとも、笑顔で家族を祝福できる」と。朝一番の祈りの時に、「そう だ、家族にこそ今日は笑顔で愛情をいっぱい降り注ごう!」「今日はあ の人にもこの人にも講習会をお伝えしよう」と祈り、確信に満ちた決意 と共に一日を明るくスタートし、あなたのその満面の笑顔でご家族や友 人知人にほほえみかけてみてください。そして、勇気をもって講習会を お勧めしてみてください。祈り、且つ行動するということはこういうこ となのですね。これに関連する文章が、『新版 栄える生活365章』の 中に 『その人がその仕事を通して人類に貢献しようという愛念をもっ て、祈りながらその仕事を遂行するならば其処には実に偉大なる業績が 積まれつつあるのである。誰でも祈るとき、神の智慧が彼を導き、最も その人に適する仕事の場へと導き給い、自然に自己の社会的地位も向上 し、自己の経済生活も豊かになって来るのである。「先ず神の国を求めよ、 その余のものは汝らに加えらるべし」である』(同書180頁)と書か れています。

 

▶さて、去る4月の「教区練成会」は、講習会の推進を目 指してペア開催教区の山形教区教化部長・古田圭司本部講師にゲスト講 演をお願いし、練成会二日目にご講演頂きました。「カラス進入禁止の話」 等ユーモアを交え、コトバには力があることを教えて頂きました。人類 の持つ特権「コトバ」をフル活用してこれからの推進期間、全身全霊を 以て活動することを皆で誓い合いました。

 

▶生長の家創始者、大聖師・ 谷口雅春先生は、明治 26 年 11 月 22 日に神戸市にお生まれになりました。 そして求道生活に入られ、昭和5年3月1日に遂に『生長の家』誌創刊 号を以て「生長の家」をお始めになりました。先生は全国津々浦々での「講 習会」開催を通して、また数々のご著書を通して私たちにこの御教えを お説きくださいました。しかしながら現象界での使命を終えられて、昭 和 60 年6月 17 日に天寿を全うされ、神霊界に泰然として旅立たれました。 時代は既に「令和」です。先生の御遺徳を偲びつつ「令和」の時代最初 の御祭「谷口雅春大聖師三十四年祭」を、今月 17 日に宮城県教化部にて、 総本山・奥津城に時間を合わせて開催致します。どうぞご参列頂きます ようご案内(当頁上段参照)申し上げます。六月九日の講習会の大盛会 は、そのまま大聖師・谷口雅春先生への報恩感謝の誠を顕す最大の「徳 積みの行」でもあります。どうぞ講習会大盛会に向けての最大の〝徳積 み〟を宜しくお願い申し上げます。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長
松田正道

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