私の日時計日記 令和元年7月

導き親の「生長の家講習会」受講に感謝。
岩沼市・長田 弘さん

合掌ありがとうございます。
平成31年から、令和元年と改元されました今 年、天皇皇后両陛下のご成婚記念日となる6 月9 日(日)の佳き日に、宮城教区と山形教区とのペ ア開催による「生長の家講習会」が、山形県天童 市市民プラザのメイン会場のほか、宮城県内2ヶ 所をサブ会場として、仙台市太白区文化センター 樂樂樂ホールと生長の家宮城県教化部会館で行わ れました。前日まで、雨が降る天候でしたが、講 習会当日には、天気が回復し、講習会受講日和と なりました。講習会の推進に当たっては、3 月中 旬に私の東京に住んでいる姉に受講券を3枚送付 したところ、4 月4 日には甥と姪も一緒に、3人 で講習会に参加する旨の連絡をもらいました。早 速、講習会受講者確認名簿に3名の氏名を記載し て、祝福讃嘆の対象者とさせていただきました。

私は、姉から平成21 年3 月15 日に東京国際 フォーラムで開催された「生長の家講習会」に誘 われて参加受講したことが、生長の家を知るきっ かけとなりました。姉は東京第一教区の白鳩会会 員として活動しており、「ひかりの言葉」や、当時 の普及誌である、「光の泉」などを送ってくれてい ました。私が平成22年5月に入信すると、姉の 親孝行の思いから、母を東京の会員として聖使命 会入会と、白鳩会への入会手続きをしました。母 の聖使命会費と白鳩会年会費の費用を姉が、東京 第一教区に奉納してくれているのです。大変有り 難いことです。その母も、今回の講習会では、2 月6 日時点で参加受講すると決めていて、「東京 からも来てもらえるといいね。」といっておりまし た。そして、母、姉、甥、姪の4人が、仙台市太 白区文化センターでの受講となりました。会場の 聖典頒布所で、姉が普及誌3誌を購入したそうで す。「普及誌が輝いて見えたので、3誌を買ったよ。」 と、帰宅してから話をしていましたので、「それ、 自分が愛行誌として、教化部に献納したものだよ。」 と言ったら、「あら不思議だね。」といって、家中、 笑いの渦になりました。東京から3人も受講のた めに来てくれて、本当に感謝しています。来年3 月15 日(日)には東京第一教区がメイン教区と して講習会が開かれるそうですので、ぜひ参加受 講して、導き親へのご恩返しをしたいと決意させ ていただきます。

再拝

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