光のおとずれ 教化部長 令和元年7月

「講習会、皆様のご活躍に感謝申し上げます!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

▶生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子 先生から、直接のご指導を頂いて、去る6月9日に開催されまし た「生長の家講習会」。皆様のご参加・ご推進へのご活躍、誠にあ りがとうございました。教区信徒の皆様の推進や運営のお力添えを 頂きまして、講習会は恙 つつが なく盛会裡に開催出来ましたことを先ずは 感謝御礼申し上げます。その成果に於いて未来に向けて課題を与え られましたが、しかしこれは考えようによっては、私たちの生長の 家運動に向けての〝無限の力〟を発揮するための「神の子」の実相 を引き出してくれる大きな機会となったと受け止めて心より感謝申 し上げる次第です。

 

▶連日雨模様の中でしたが、あの講習会当日だ けは見事に太陽も顔を覗かせ、天空には雲間から青空が広がり、暑 くも寒くもなく、穏やかな〝講習会日和〟となりました。今回の講 習会からペア開催となり、小職はペア相手の山形教区のメイン会場 「天童市市民プラザ」で、宮城教区七者の皆さんと共に受講させて 頂きました。こういう機会を得て、ペア相手教区のことを学べる良 い機会だったと感じました。

 

▶さて1月からスタートしている本年 度も、既に半ばを過ぎ、今月より年度後半に入ります。また新天皇 陛下のご即位もあり、元号も改まって心新たに運動を展開して参り たいと存じます。年度後半に入る今、改めて年の初めに、総裁・谷 口雅宣先生がお示しくださった「新年のご挨拶」を思い返してみた いと思います。先生は、その中で私たち生長の家信徒としての宗教 生活の基本を、次のようにお教えくださっています。……

この「地 球」の環境をこれ以上破壊することは、今や人類を破壊に導くこと と同じ意味になっています。宗教運動は人間を救わねばならないと いう意見に、私は大賛成です。だからこそ、人間が生きる唯一の場 であるこの地球の自然を、私たちは破壊から護らねばならないので す。(機関誌『生長の家』2019年1月号9頁)

 

▶私たち人類は、 〝宇宙船地球号〟ともいわれるこの星・地球を、正しい宗教心、そ して倫理的な生活をもって護っていく努力をし続けなければなりま せんね。このように豊かで美しい未来を目指して「明るく・楽し く・元気よく」信仰を深めることができるよう、今一度それぞれの ライフスタイルを見直そうではありませんか。

 

▶講習会も終わり、 その参加者の中でも、新しい方々・壮年世代の方々・真理をさらに 詳しく学びたい方々のために、「真理講演会」が開催されます。今 回は、国際本部より新進気鋭の2名の講師が派遣されて参ります。 県内4会場、最寄りの会場にどうぞご参集ください。

 

▶信仰の原点を学ぶことが出来る「練成会」が、3ヵ月ぶりに開催されます。講習会同様、あなたの周りの、友人・知人 をお連れください。そしてあなたも含めて、心明るい豊かな人生へ 出発しましょう。

 

▶そして何といっても未来の日本・世界・地球を 托するのは青年です。その青年諸君・壮年世代へ生長の家の真理を 正しくお伝えすることは、私たちの大きな使命であり責任でもあり ます。今回、全国初の試みとして開催する行事が「青年・壮年一泊 見真会」です。国際本部派遣講師や、東北の教化部長の質の高いご 指導を頂けることとなりました。どうぞ青年・壮年の方々を宮城県 教化部に送り込んでください。

 

▶去る6月5日「生長 の家参議会」で、教化部長等の異動が決定されました。小職は、7 月1日付でこれまでの宮城教区教化部長職に加え、隣接の山形教区 教化部長職を兼務することとなりました。これまで兼務の経験はな く、現在暗中模索状態ではありますが、国際本部からのご指導や、 宮城教区・山形教区の信徒の皆様方のご理解とお力添えによって、 職責を全うして参りたいと決意致しているところです。両教区は、 先ず気象や天候が異なる点、方言や気質も多少異なる点等々、色々 とこれから学ばねばならない点があることと思います。これらの異 なる点に過度に着目するよりも、共通する良い点に着目して運動を 展開して参りたいと考えています。

 

▶今回の異動に伴いまして、居 住地は宮城にあっても〝兼務〟という職務上、どうしても一教区だ けに偏重するわけにはいかず、宮城・山形それぞれの教区にご理解 を頂きつつ、公務に精励させて頂く所存です。各種の会議や行事に、 多少の無理がかかることとは存じますが、何卒ご理解の程、宜しく お願い申し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長
松田正道

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