光のおとずれ 教化部長 令和元年8月

「皆様と共に、感動いっぱいの日々を過ごす!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

▶宮城教区の会員・信徒の皆様、日頃より挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれますこと、心より感謝祝福申し上げます。ありがとうございます。講習会が終わって一ヵ月余りが過ぎましたが、ご参加頂いた方々へのその後のフォローは順調に進んでいますでしょうか? 参加推進の時と同様に、あたたかいあなたのその一声を待っている方がいらっしゃいます。特に講習会に参加された新しい方々、青年・壮年世代の方々、そしてもっと生長の家を深く知りたいという方々に「喜びの真理講演会」や、地元で開催の「誌友会」等にお誘いください。きっと喜ばれます。なぜなら、講習会で深い感動を受けているところに、さらにお誘いしたあなたが、再び自分を誘ってくれたという感動に魂が喜ぶからです。

▶さて先月号に紹介させて頂きました通り、小職は7月1日付で宮城教区教化部長職に加え、隣接する山形教区教化部長職を兼務することとなり、同日着任致しました。既に山形教区での各種行事を担当させて頂いています。私にとっては初めてとなる兼務でもあり、感動と心地よい緊張感の中での日々を過ごしております。兼務の一部を当紙面にもご紹介致します。

▶着任当日の7月1日、生長の家山形県教化部大講堂には、30名近くの皆様が参集されました。殆どの人々と初めての出会いです。確かに講習会当日に、メイン会場(天童市)に参じていたので多くの方とお目にかかっていたかもしれませんが、殆ど分からないといった方が正しい表現でしょうか。

▶「山形教区教化部長着任神前奉告祭」は、静かな雅楽の音に乗せて開式。祭式は進み一同瞑目合掌の中、祝詞を奏上しました。この〝唯神実相〟〝唯心所現〟〝万教帰一〟を説く生長の家の御教え宣布の使命を、新たな拠点・山形教区でこれから担当することになるのだと、胸が打ち震えるほどの感動に包まれ、あらためてその職責の大きさに襟を正す思いが全身を覆いました。本当にありがたい「奉告祭」でした。

▶その一週間後、宮城教区の「第353回神性開発宮城練成会」の三日目の7日、山形教区では「一日見真会」を開催。(当分はこの様に大きな行事が重なり合うことも予想されます)小職は宮城での練成会二日目の夕刻まで、講話や宗教行・個人指導も含めて担当し、その後は山形へ。宮城教区の練成会参加者や、運営委員のあたたかいご理解のもと、安心して山形教区に向けて出発致しました。当日は朝早くから多くの方々が参集、事前の運営委員会に参加される人々のお名前も分からない状態で、いよいよ見真会のスタートです。拙い私の講話にも、参加者の皆さん、楽しそうに真剣に耳を傾けてくださり、講話を担当させて頂く私こそ大きな感動を受けた次第です。見真会の午後は「先祖・流産児供養祭」。宮城教区同様、大変に厳かな供養祭となりました。その後は再び講話。閉会式が終わる午後4時過ぎまで、50名近くの信徒の皆様が最後までお聞きくださり、感動的な閉会式となりました。このように、兼務という未知の世界に順調に歩み出すことが出来ましたのも、宮城教区の皆様の深いご理解と、温かく迎えてくださる山形教区の信徒の皆様の心が一つに結びあった姿ではないかと、心より感謝申し上げたく存じます。ありがとうございます。

▶さて、今月は3~4日の「夏季青少年一泊見真会」「お父さん・お母さんのための一泊見真会」が開催されます。心豊かな青少年の健全育成を目指し、生長の家の教育を、参加される小中高の皆さんに責任をもって指導させて頂きます。また、その親御さん・ご家族の皆様にも教育の素晴らしさを「教育フォーラム」を取り入れて開催致します。どうぞ多数のご参加をお待ちしています。

▶生長の家宇治別格本山では、17日~19日にかけて「宝蔵神社盂蘭盆供養大祭」が開催されます。まだ霊牌に記載していないご先祖様がおられないか、今一度確認してみてください。この大祭には、全国から数多くの霊牌が届けられ、一柱毎に招霊し丁寧に供養させて頂きます。その後一年間、連日大勢の信徒の方々や神官の聖経等の読誦による供養が為されます。

▶同じ宇治別格本山では、24日~25日にかけて「生長の家教育学会」が開催されます。教育関係者のみならず、子育て中の方々にも是非お聞き頂きたい、内容の濃い指導が行われます。宮城教区の齋藤貴之・生教会会長は、今年度の学会で事例発表を行うことになり、大いに期待されています。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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