光のおとずれ 教化部長 令和元年10月

「奉祝 今上天皇陛下 即位礼正殿の儀」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

▶ 日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸び る運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教 区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶本年五月一日、我が 国は天皇の皇位が継承され、時代は「令和」となり元年の日々がスター ト致しました。この皇位継承という日本国の慶事を内外に宣明する最大 の儀式「即位礼正殿の儀」がこの月 22 日に挙行されることとなりました。 我が国民はこの慶事を共に喜び合い、そして日本国民として生まれた喜 びを共に分かち合いたい日とさせて頂きたく存じます。

▶この儀式の中 で、即位された第126代天皇が上られる高御座た かみくら は、高さが約6・5㍍、 重さは8トン近くもあるそうです。装飾としては、大小9羽の鳳 ほうおう 等が 飾られた八角形の天てんがい を8本の円柱で支えるという荘厳な造りになって います。天皇陛下は即位礼正殿の儀に臨まれ、高御座にお立ちになって 「お言葉」を述べられます。皇后陛下は、これよりも一回り小さい御帳台み ちょうだい に入られます。この高御座・御帳台は、通常は京都御所に安置されており、 この度の儀式に合わせて昨年9月に皇居に移され、輸送のため一時分解 されていたのを組み立てる作業が本年9月6日に行われ報道陣に公開さ れたようです。

▶インターネットのフリー百科事典に、この儀式につい て詳細に書かれていましたので、後半部に一部引用掲載させて頂きます

▶さて、生長の家前総裁・谷口清超大聖師は、生長の家創始者・谷口雅 春大聖師の奉燈を継承され、人類光明化運動の先頭に立って真理を宣布 してこられました。そして、平成20年10月28日、その89年の 偉大なご生涯を閉じられました。月日の流れは速く、あれから早11年 の歳月が過ぎ去りました。「谷口清超大聖師十一年祭」は、今月28日 に生長の家総本山にて総裁・谷口雅宣先生御親祭のもと執り行われます。 この荘厳な御祭りに、今年は宮城教区・山形教区はありがたいことに、 団体参拝練成会の三日目に総本山にて参列する機会を与えられたのです。 総本山奥津城に鎮まります谷口雅春大聖師・谷口輝子聖姉をはじめ、谷 口清超大聖師に、直接に感謝報恩の誠の思いを捧げさせて頂きたく思い ます。

▶それは、先生から受けたこの浄らかな素晴らしい御教えの通り に生活することをお誓い申し上げるとともに、総本山龍宮住吉本宮に祭 祀されています、天之御中主大神・高御産巣日神・神産巣日神、そして 住吉大神に、総裁・谷口雅宣先生の御心と一つになって実相世界の実現 を目指すことをお誓いすることなのです。言い換えれば、神・自然・人 間の大調和による真の世界の平和を誓願し、誓いも新たに人類光明化運 動・国際平和信仰運動に力強く邁進すること、それが感謝報恩の誠を捧 げることであり、「世界平和実現のための特別誓願」の趣旨でもあります。

▶今回の団参に参加されます方は総本山で直接に、また参加することが 叶わなかった皆様もこの誓願券に心を込めて書いて、お早めに御奉納く ださい。

▶こうして奉納された誓願券は、今年の11月 21日に生長の家総本山で開催される「龍宮住吉本宮秋季大祭」の時に、 本宮外陣に奉安され、一年間、世界の平和を祈りつつ、日々篤く祭祀さ れるのであります。是非、ご家族や誌友会参加者等にもお勧め致しまし ょう。新たな時代・令和元年、共に信仰による世界の恒久平和を誓願致 しましょう。ありがとうございます。

感謝合掌 生長の家宮城教区教化部長
松田正道

 

 

即位礼正殿の儀( そくいれいせいでんのぎ)

即位の礼の中 心となる即位した天皇が日本国の内外に即位を宣明する儀式で ある。

▶諸外国における戴冠式、即位式にあたり、皇居宮殿・ 正殿松の間で執り行われる。第1 2 5 代天皇明仁が即位した際、 1 9 9 0 年( 平成2 年) 11 月 12 日に挙行された即位の礼の中心儀 式の名称を「即位礼正殿の儀」と定めたのが初例。( 中略) 国内外 から賓客が招かれ、特に国外においては国家元首あるいは首脳が 参列する。参列者は正殿に相対する長和殿の春秋の間に着席する。 この時中庭に仮設ステージを設け、春秋の間に入室しきれなかっ た出席者分の席を確保して全員が儀式を見学できるようにした。

▶正殿中央には階段が設置され、中庭には幡旗が立てられ、文官 武官の装束を身につけた総理府( 現在の内閣府)、宮内庁職員が 「威儀物捧持者」として整列する。

▶正殿松の間には高御座、御 帳台がしつらえられ、男性皇族( 親王)と三権の長( 内閣総理大臣、 衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官) らは高御座左側に、 女性皇族( 親王妃・内親王) が御帳台右側に並ぶ。

インターネットフリー百科事典
【ウィキペディアより】

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