災害支援隊12名で丸森町の支援活動に取り組む!

泥を掻き出すトクエ会長

中央が古川様ご夫妻


11/3(日・祝)丸森町の古川様宅に3回目の支援活動に入りました。今回は千葉満相愛会連合会長、佐々木トクエ白鳩会連合会長、そして福田みどり地方講師会長を含む支援隊 12名で、古川様宅の床下に入った泥を掻き出す作業のお手伝いをしました。

丸森の被害は水だけでは無く泥が大量に入ったことが、作業を困難にしていました。早速床板をはがし、泥を取るチー ム、泥を土嚢に入れるチーム、土嚢を運ぶチームに分かれて作業をしました。又、白鳩会チームは集会所でカレーの炊き出しをしてもらい、お昼の準備をしてもらいました。

床下にもぐっての作業は困難を極めましたが、「ありがとうございま~ す! ありがとうございま~ す! 」の感謝誦行のもと作業を続け、午後3時には泥の掻き出しを終了することができました。炊き出しチームのカレーも町内会やボランティアの方々に振る舞われ、今回も皆さんに大好評を博し大変喜んで頂きました。午後3時30分、古川様宅と丸森町の一日も早い復興を祈り、3回目の支援活動を終了しました。

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