10/31(木)災害支援隊6名で角田市の支援活動に取り組む!

前の2人が千葉さん兄弟

宮城県では角田市でも台風19号の被害が甚大でした。中 でも相愛会の千葉雅彦様宅は床上1㍍40㎝と、天井近くま で水が入りほとんどの家具が水没しました。台風から2週間 以上過ぎていましたが、まだ家の片付けが続いているとの情報を得て、早速佐々木トクエ白鳩会連合会長を含む災害支援隊6名で千葉様宅の支援に入りました。

千葉雅彦さんと純子さんご兄弟2人での後片付けでしたので遅々として進んでいない状況でしたが、災害ゴミを出すチ ームと運ぶチームに分かれて後片付 けをお手伝いしました。長田職員が購入してきた一輪車が力を発揮 し午後2時頃には全ての作業が終了、家の中のほとんどの災害ゴミを搬出することができました。

千葉雅彦さんが今回の災害で「物はもういらないと思った」と言わ れていましたが、まさにそのとお りだと思いました。物が多すぎる。 災害支援を通じて「大量生産・大量消費」の生活から「足るを知る」生活の必要性を実感しました。

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