光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和元年12月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
相愛会の皆様には、日頃人類光明化運動・国際平和信 仰運動に邁進してくださいまして誠にありがとうござい ます。心から感謝申しあげます。

さて今年も早いもので、もう12月を迎える季節とな りました。今年は天皇陛下の御即位があり、誠におめで たい年でもありました。また、今年は台風、大雨の被害 が多い年でもありました。特に台風19号の影響は凄ま じく、宮城県でも阿武隈川流域の丸森町や吉田川流域の 大郷町、大崎市鹿島台町その他の地区に甚大な被害が出ました。災害で亡くなられた方々、行方不明の方々、ま た床上、床下浸水、その他被害にあわれた方々に、心よ り哀悼の意を表しますとともに、一日でも早い復興を心 から祈念いたします。

相愛会の活動は、毎月の正副部長会議、地区連会長会議、相愛会誌友会、会員学習会(夜間研修会) そして年数回行われている相愛会見真会、クリーンウォーキング 等がありますが、今年、相愛会の行事として特に印象に残ったのは、10月19、20日の相愛会南東北一日見真 会を取りやめにして、急遽、丸森の古川様のご自宅の復興作業を手伝わさせて頂いたことであります。今、宮城 は台風19号の影響で大変な状況である。予定通り見真 会をしたらいいか?宮城教区相愛会にとって最も適切な行為は何か、何をすべきであるかを、色々迷いましたが、 様々な情報と照らし合わせた結果、私の中で復興作業を行うのが適切だ!との結論に至りました。

当日、復旧作業は、教化部長先生とともに、相愛会、 白鳩会、青年会みんなで頑張りました。私は若いふりし て頑張って、慣れない肉体作業に身も心も、もうフラフ ラでした。でも古川様から最後に〝ありがとうございま した〟の声を頂いたら、身も心もトロけてしまいました。 喜びが静かに滲みでてきました。私は相愛会の活動は、 こうありたいと思いました。誰かが困っていたらお互い 様で助け合い、心でつながることが大切だと思いました。 私は、この大切なものを、大切に感じてまいりたいと思 っております。

最後に申し遅れましたが、紙面の関係で詳しく申しま せんが、今年最後の「大祓い」で身と心を清め下さいま して、新年をお迎えくださいますこと祈念いたします。

再拝

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