光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年1月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ

合掌 ありがとうございます。新年明けまし ておめでとうございます。本年もどうぞよろ しくお願い申し上げます。

常日頃より皆様には生長の家の運動に御協力賜りまし て誠にありがとうございます。昨年災害に遭われました 方々の復興はこれからです。皆様と共に被災された方々 に心を寄せ、支援を続けて参りたいと思います。

谷口純子先生の著『 46 億年のいのち』5頁にこのよう に書かれております。

「この本から、人間が他の生物や環境からいかに多く与 えられ、生かされているかを思い出し、あるいは理解し ていただければと願います。そして日々の生活の中で、 自分中心ではなく、世界の人と地球のすべての生き物、 自然環境にも心を寄せて、楽しく生きがいに満ちた人生 を歩まれる一助となれば、幸いです。」と

自然の恩恵に感謝する生き方をしていきたいと思いま す。

再拝

 

連合会副会長 長畑裕子

合掌 ありがとうございます。あけましておめでとうご ざいます。

この度、宮城教区白鳩会副会長を拝命致しました。よ ろしくお願いいたします。

新しい年を迎え、今年はどんな一年にしたいかと考え た時に、谷口雅春先生の御文章が目に留まり、

「鏡餅を飾るのは、〝心の鏡〟として反省するためで、こういう 円満な心まん円い心になって、夫婦一体に、仲良くこう重なっていないといかんぞよと、示されているのであります。家族は皆ばらばらではいけないのであって、みん な一体になって、まんまるく、円満で、一つ心になって 了わなければならないのです。」

とありました。昨年の 新語流行語大賞に「ワンチーム」が選ばれましたが、こ の言葉も、鏡餅の意味と同じだと思い、今年は、神様という総監督の元、世界が「ワンチーム」となり、美しい 地球にすること、世界を平和にすることを目標として、 すべてのことに思いやりをもって、愛を出していきまし ょう。心をまんまるく!

再拝

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