光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年6月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より白鳩会運動に真心あふれるご尽力を頂き、誠 にありがとうございます。コロナウイルス感染症により 亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りし、発症されて いる方々のご快癒をお祈り致します。

世界中の人々が一番陽気の良い春にステイホームを強 いられ、そしていつ感染するかわからないという恐怖に さらされています。

谷口雅宣先生は、ブログ唐松模様でこのようにお説き になっております。

「私たちは今、新型コロナウイルス( COVID – 19) による感染症によって、多くの重要な教育を受けていると感じます。これを生長の家では〝観世音菩薩の教え〟 と説かれております。人間は食用や医療の用途にする為 に多くの動物を自然状態から引き離して、動けないほどの狭い場所に囲い込みそこで残虐な方法で大量に屠殺す るのです。この方法はブタもウシもニワトリもヒツジも 何もかも現在世界中で大々的に行われていることです。 そういう食肉産業を発達させてきたのが私たちの中にあ る人間至上主義の考え方です。私たち人間はそういう古 い文明が進めてきた生き方をやめ、『生命を礼拝し、生 命の法則に随順して生活する』必要がある。人間以外の 生物と私たちとの間には適切な距離があるのが自然であ り、生命の法則に随順することである。今回の感染症が 教えていることの一つである。」
と、説いてくださって おります。

私たち一人ひとりが倫理的な生活者となるこ とが大事なのです。今こそ「四無量心を行ずる神想観」 を、多くの皆様に行じて頂きたいと、松田正道・教化部 長もおっしゃっています。どうぞよろしくお願い致しま す。

私たちは、今与えられている日々一日一日を、愛を表現しながら大切に過ごしたいと思います。神・自然・人 間の大調和を心よりお祈り致します。どうぞご自愛くだ さいませ。

感謝合掌

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