光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年6月

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。

渋谷晴雄先生の思い出。
詩集『光の四季』より

奥津城参拝 総本山団体参拝練成会にて

谷口雅春大聖師の奥津城にぬかずき

われら聖経を読誦する

夜はまだ明けきらぬ空に

白い雲が流れ 星がまたたいている

いっしんに聖経を読誦していると

朗々とひびく聖経の言葉が

ひろいひろい虚空にひろがっていく

言葉は そのまま名状しがたいひびきとなり

気がつくと そこにある大地 草 樹木

そして存在するすべてのものが

言葉とひとつになっている

今此処 不思議な世界の現成を見る

われらひとりひとりも

真理そのものとなってきらめいている

すべてがすべてを拝み 合掌し合っている

いま この尊いいのちのひろがりとひとつの

おのれ自らを知る

自然と人の真善美をうたう「光の詩人」と紹介された渋谷晴雄先生。宮城教区の教化部長代行として二カ月、私達 を御指導くださいました。その年の団体参拝練成会でも一 緒に献労を楽しんでくださったことを思い出します。

白鳩会でも髙橋惠子・元連合会長時代に総連合会長会議 に挨拶だけということでの参加でしたが、挨拶が終わると 〝このままいていもいい? ( 一同うれしい笑い)〟とおっし ゃり、ブラジル時代のお話を通して深い真理をお話しくださいました。教区でも楽しいエピソードもたくさんあり、 かわいい一面を持たれた渋谷晴雄先生、楽しい思い出をあ りがとうございました。

長老 渋谷晴雄先生 合掌感謝

再拝

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