私の日時計日記 令和2年6月

職場の同僚に感謝したとき新たな採用が決まった!
仙台市・熊谷浩安さん

合掌、ありがとうございます。
今年1月の事ですが、2月に60 才の誕生日を迎え るにあたり、派遣会社からメインで働いているパン工 場を停年で打ち切ると言われ焦っていました。当然それに替わる職場を見つけなければなりません。新しい 職場にするか、同じ職場で再度勤めるか、悩んでいま したが、いろいろと支障が出て前に進めませんでした。

一方、派遣会社から紹介されている食品工場は、固 定メンバーとして働いていました。食品工場の同じ職場にお節介な人がいて、私がパン工場の件で悩んでい ることに口を挿んできます。段々とうんざりして、険悪な雰囲気になってきました。

生長の家では、感謝が大切だと教えられているので、 渋々、家で彼の実相円満誦行をしていました。ある日、 彼と仕事をしている時、次のように言われました。 「熊谷さん、派遣会社からの紹介打ち切りであれば、 再度パン工場の人事課の新人ではなく、しかるべき幹部の人に確認してみたらどう! 今時、60 才で働け ないなんておかしいよ!」と。

今度は素直に彼の言われた通り、人事課の中堅社員に確認したところ、59 才のうちに面接を受けて、直接アルバイトになれば、あと5年は働けるとの事でした。早速、面接を受けてアルバイト採用をして頂いたのは、言うまでもありません。

一見、快く思っていない人でも、皆神の子だと思っ て、良い所を見て感謝すれば、素晴らしい味方になっ てくれることを実感した次第です。

再拝

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