光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和2年7月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか? 宮城県では新型コ ロナの感染者ゼロの状態が続いており、学校も再開し始 め、少しずつではありますが、日常生活に向かっている状態であります。生長の家では、新型コロナウイルスの 影響により、相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会、盂蘭盆供養大祭の中止が残念ながら発表されました。

しかしながら7月より三密の対策をとれば地元での誌友会を今まで通り開催出来ることが、6月13日の「臨時五者会議」で決定いたしました。これは、国と宮城県の指針と、本部の方針に照らし合わせた結果となります。 教化部行事はまだ今まで通りの参加が出来る行事とはな らず、オンラインでの行事開催となりますが、大切な地 元の仲間と会える誌友会が、三密の対策をとれば開催出来るのです。こんなにうれしいことはないと思っており ます。一例としてあげれば、私は、私の地元の誌友の方 には誌友会が行えないので一切合っていません。だからよりうれしく思います。個人で行う自宅での三正行だけでは満足できない誌友の方にとってうれしいことではありませんか? もちろん誌友会の中でオンラインも併せ て使えば講師、参加者の自由度も増えて良いこと尽くめとなります。誌友会開催により、新型コロナウイルスの 影響で、仕事上困っている友人、知人、またその他の問題で悩んでいる人がいらっしゃるならば誌友会にお誘いください。参加して下さった方により良いヒントが与え られる良いチャンスとなります。

散々私は今まで当り前に感謝しましょうと、相愛会の 皆様に言ってきました。しかしながら誌友会のオンライ ン以外での再開の目途が立ったのは本当にうれしく思い ます。なぜなら昨年までの誌友会の開催が当り前だと思 っていたからです。生長の家に触れた初心が、大切だと再確認いたしました。が私はこれからも当り前の大切さを発見しつつ、皆様と共に相愛会活動に邁進して参りた いと思っております。ありがとうございます。

再拝

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