コロナ禍だからこそ届いた嬉しい便り

コロナの影響で世の中自粛ムードですが、白田悦子様から普及誌を 送っていた先輩から嬉しい手紙が届いたとの連絡が入りました。

東日本大震災の9年前、三浦光宏さん( 現在国際本部勤務) から SNS 上に私の安否確認をしている方がいるとの知らせを受けました。 すぐには名前を思い出せませんでしたが、その方が高校の先輩だった 事に気付いてからは、メールやお手紙、普及誌を送っておりました。 税理士さんとして忙しい日々のため、お礼の手紙には普及誌の内容には触れず感謝の言葉のみでした。

しかし、この度コロナ禍でお仕事自粛中とのことで、

「『いのちの環』 を読んでいます。〝人と自然との調和〟とあります が、今まさしくこのことを考える時期と思います。 人間は自分達の都合の好い様に、使い勝手が好い 様に自然を犯していると思います。今は立ち止ま り〝自然との共存〟を考えるときと思います。… 」

と、初めて普及誌の感想をしたためた、嬉しいお 手紙が届きました。

白田悦子拝

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