光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和2年8月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
皆様方には、日頃大変お世話になっております。心より 感謝申し上げます。七月には皆様の地元で久々に誌友会が 開催され、教化部行事もオンラインで視聴される方が増え 始めるなど、少しずつではありますが、生長の家の真理が 皆様のもとへ届けられていることに大変うれしく思ってお ります。

七月五日に相愛会の正副会長会議で上半期の相愛会活動 で良かった点、課題点の意見交換を行いました。良かった 点では、「コロナ禍でもオンラインでの誌友会、会議等が 行うことが出来た」という意見が多かったし、その他には、 「家でじっくり真理を学べることが出来た」、「行事がない ので家の中の掃除をしたら家内に喜ばれた」等の意見もあ りました。また課題点として「オンラインが出来ず出来る 人との格差を感じる」「実際に仲間と会えずさびしい気が する」「講話をする機会が減り、真理を学ぶ機会が減った」 等の意見がありました。あらためて相愛会の仲間とのコミ ュ二ケーションの大切さを感じます。だからこそ、三密を 避けての誌友会の開催、またオンライン環境対策の実施等 を通して、身近な仲間の出会いの場として、今こそ「皆様 の地元の誌友会を大切にしてまいりたい」と考えます。生 長の家は谷口雅春先生の自宅での「誌友会」から始まった のですから原点を味わう良い機会ではないかと思います。 コロナがあったがために「誌友会」という当り前にさらに 感謝出来るチャンスをいただいたと私は感じます。

話は変わりますが、私は相愛会の運動は単なる数字を追 う運動ではなくて、「今!相愛会は何をなすべきか!」を 大切にしていきたいと思っております。八月の誌友会のテ ーマは「大調和の神示」の写経を行うものです。歴代の天 皇陛下の中で疫病発生の折に写経を行っていらっしゃって いたという事実も数多くありました。相愛会では、この大 御心を鑑み、心を込め、今だからこそ誌友会を通じて写経 をして参りましょう。

再拝

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