私の日時計日記 令和2年8月

「願いは叶う」
亘理町・松本美紀子さん

合掌 ありがとうございます。
「相手の立場になって考える賢い奥様に」。それは 43 年前、私が結婚する時に勤めていた会社の女性先輩が、寄せ書きに書いてくれた言葉でした。それが、 その後の結婚生活に役立ち、考え方の一部になり、大 変役に立ちました。後で振り返るとその当時の自分は、 自信がなく心に余裕がありませんでした。平成16 年 に、父( 故人) を通して生長の家にふれ、子供の問題 が御教えで解決しました。

震災後、めったに会うことがない先輩に会い、お礼 を言い、43年前の寄せ書きの言葉が誰の言葉か聞き ましたが、忘れたとの事でした。その後、テレビで渋 沢栄一( 明治時代に日本で初めて株式会社、銀行、社 会福祉事業を興した人) に関する番組を見、子供の小 学生時代に持っていた漫画本『人物日本の歴史』の渋 沢栄一を読み、この言葉が孔子の論語の仁( 相手の身 になって物事を考える姿勢) であり、これだ!と思い ました。その言葉が誰のものだったのか、40 年後に わかったのです。講師の方から生長の家の教えでもあ ると聞きました。この言葉は相手を理解し、争いごと を少なくする力があると思います。

再拝

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