光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和2年9月

相愛会連合会長 千葉 満

皆さまありがとうございます。
まだまだ暑さの厳しさが続いておりますが、皆さま如何 お過ごしでしょうか? コロナ禍と熱中症対策で大変だっ たのではないでしょうか? 相愛会活動も7月から三密を 避けて、またオンラインを使用した形で誌友会を開催しておりますし、講師の方も夜間研修会、会員学習会に参加さ れており、徐々に相愛会が動き始めて来たなぁと感じます。

本当にしみじみと思いますが、今まで当たり前のように 開催していた誌友会って本当にありがたいものだったんだなぁ。思い起こすと生長の家は、谷口雅春先生の始められ た誌友会から始まったのって素晴らしいことだとあらため て思います。各地の相愛会の灯火が徐々に灯っていくこと を嬉しく思います。あと8月にはとても嬉しいというか、 宮城の相愛会って信仰心が凄いなぁと思いましたのが、皆さまが提出して下さった霊牌の数が昨年を大きく上回ったことです。ややもすれば誌友会があまり開催されなかった ので、あまり集まらないと思っておりましたが、コロナ禍の中、皆さまのご先祖さまを思い、感謝する心がこのような数になったんだなぁと相愛会の皆さまの信仰心を素晴らしいと思いました。

話は変わりますが、下半期の運動について述べたいと思 います。今年の運動は上半期に教区大会を開催出来ず、練成会、誌友会をリンクした運動は出来ませんでしたが、下半期は、相愛会誌友会、練成会に代わる教化部行事と南東北一泊見真会に代わる行事( オンラインでも参加出来る一日見真会: ミニミニ教区大会? を検討しております) を リンクした運動を行っていきたいと思っております。 皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。

再拝

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