光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和2年10月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
皆さま常日頃、人類光明化運動・国際平和信仰運動にご 尽力くださいましてありがとうございます。心から感謝申し上げます。9月11日現在宮城県においても、コロナウ イルスの新規感染者が15人増え、連日二桁の感染者が増加している現状です。この原稿が皆さまに届く頃はどうな っているのか予想もできない状態になっております。現に教化部に信徒が集まりにくい状況になっており、教化部で 開催予定の「自然の恵みフェスタ」が中止、練成会に代わる行事もオンライン行事になる予定です。相愛会において は教区大会ミニミニ版を開催する予定でしたが、行事を縮小変更しオンラインにて開催予定となりました。これらは 社会情勢を鑑みて慎重に「臨時五者会議」で検討した結果 です。

現在、皆さまの地元で開催されている誌友会のみが心の支えとなります。しかしながらこのご時世、誌友会の開催に反対する家族もいらっしゃるかも知れません。無理やり開催は良くない事となりかねません。家族あっての生長の家の活動です。家族の理解も得られず誌友会の開催はあり得ないと考えられます。生長の家を信仰しながらなんでこ んなことになるのかと思うこともあるかもしれません。しかし私の体験上思うし、相愛会の先輩達に教えられたことがあります。「困った時ほど信仰の力が出る(顕れる)」と。 調子の良い時は信仰の力を信じられ、何もかも順調で「生長の家は最高」と思われがちかもしれませんが、このときが増上慢になりがちで最もあぶないときだと私は思います。どれだけ「生長の家の真理」を信じているかが出てくるのは、実は困ったとき・ピンチの時だと思います。こんなコロナの時こそ、三正行を希望をもって実践し、家族そして周りの方々に感謝し、行動し、生長の家の真理の素晴らしさを実感することが大切だと考えます。また家にいることが多くなったならば聖典をじっくり味わうというチャ ンスと捉えてもいいでしょう。また、オンライン行事に参加することも出来ます。「どんなことがあっても困らないのが生長の家」この言葉を相愛会の皆さまとしみじみ共感して参りたいと思っております。

再拝

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