光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年10月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
豪雨災害により被災されました皆様の一刻も早い復興 と、実相顕現をお祈りいたします。 日頃より生長の家白鳩会の運動に真心のこもりましたご協力を賜りまして誠にありがとうございます。 気がつけばいつしか蝉の声も無く、すすきや萩が秋風にそよぐ季節となりました。 皆さまお元気でしょうか。皆様にお会いできる日を楽しみにしております。生長の家は、人間は神の子だと説い ております。私達は無限富者の神様の後継者であるとも 説かれています。本來貧乏はないのですが、『生命の實相』 38巻77頁にこのように書かれております。

貧乏は、「欠乏」の想念、「努力」の欠乏、「誠実」の欠乏、 「サービス」の欠乏、「愛念」の欠乏、「持続力」の欠乏、 「寛容精神」の欠乏、「与える心」の欠乏等の具象化であ ると言うことができる。特に寛容精神の欠乏は、はなはだしく他に対して批評的になるために、他から愛されることなくいかに自己が賢明で、実力も、努力も、誠実も ありながら世に容れられないで失敗してしまう原因にな るのである。「吾は神と一体である。神が吾を赦し愛し 給うがごとく、我もすべての人を赦し愛するのである。 神の無限の愛と赦しがわがうちに満ちていてすべての人 を赦し愛したまうのである」と念ずることは愛と寛容の 精神を養うのに最も良い。

と書かれております。愛と寛容の気持ちを心掛け、神・ 自然・人間の大調和を祈りつつ、このような時期ではありますが必ず良くなると信じ、日々の生活に感謝し、皆 様と共に明るく楽しく元気に運動に励んで参りたいと思 います。宜しくお願い致します。

感謝拝

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