光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年10月

地方講師会長 福田みどり

 


祝福・与えると受けると

合掌 ありがとうございます。
半年を越えるコロナ禍の日々。マスク姿が日常となり、 三密という言葉にも慣れたものの人との出合いの少なさに やさしさを感じられない日々。そんな時〝二つの詩〟を読 みました。

『生命の讃歌』より 谷口雅春先生著
祝福(同書38頁)

あなたの生活に、幸福の扉を開くためには、先ず他の人々 の幸福を願う祈りをするがよい。
他の人を祝福すれば 自分がまた祝福されるのである。 祝福する者が祝福せられ、呪詛する者が呪詛せられる、 これが宇宙の平衡の法則である。

与えると受けると(同書41頁)

人間には、この世に生まれたら 誰でも二つの幸福が約束 されているのである。
それは与える幸福と 受ける幸福との二つである。
この二つの幸福は車の両輪のように、一方だけでは旨く進 むことができないのである。
受けてくれる者がなければ 与える幸福を味わうことはで きないし、与えてくれる者がなければ 受ける幸福を味わ うこともできない。
それゆえに、与えた者は受けてくれた者に感謝しなければ ならないし、受けた者は与えた者に感謝しなければならな い。
与える者と、受ける者とは、神に於いて本来 ひとつのい のちであるからだ。

コロナ渦、自然災害が続く中、多くの人々がこんな気持 ちで互いに寄り添い支え合い、現象の奥の実相を観て日々 の生活を送れたらいいと思います。谷口雅春先生の御教に導かれた私達はどんな状況の中でも幸せを感じます。

感謝合掌

カテゴリー: 光のおとずれ, 真理の灯台 講師会   パーマリンク

コメントは受け付けていません。