光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年12月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常に生長の家白鳩会宮城教区連合会の運動にご尽力賜りましてありがとうございます。早いもので今年も最後の月を迎えました。皆様いかがお過ごしですか。今年一 年振り返ってみますとコロナウィルスのことで、今まで にない大きな変革の年となりました。一見悪現象と見えますが、今までの人類の人間至上主義(化石燃料の使用、 原発、森林伐採、肉食等)への警鐘として受け止め、私達一人ひとりが倫理的な生活を心がけていくことが大事 なのですね。

『生命の實相』38巻123頁より抜粋

われわれは遷り変わらないものを愛しなければならぬ。永遠価値のものを愛しなければならぬ。絶対的なものを愛しなければならぬ。すべて心を労してもとめても、 やがて価値の変わるものに心を労してはならぬ。神より出ずるもの、神の属性であるもののみ無限価値がある。 愛は無限の価値あるものである。赦しは無限価値あるものである。忠、孝はむろんのこと、すべて肉体を超えて永存する価値のことを考え、求めなければならぬ。

とあります。
私達は,山も川も草も木も鉱物も動物、鳥、 虫たちも全て神様の命の現れと教えて頂いております。私達はただ愛し、感謝し、神・自然・人間の大調和実現をめざして皆様と共 に喜びを持って運動してまいりたいと思います。Zoomの入り方を多くの方々にお伝えし、ネットフォーラムに参加できる方々を増やしていきたいと思っております。 今年もご協力ありがとうございました。皆様のご多幸を 心より祈念いたします。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

感謝合掌

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