私の日時計日記 令和2年12月

コロナ禍でも二人の息子に嬉しい出来事が !!
石巻市・H・A さん

合掌 ありがとうございます。
我が家の長男は東日本大震災で20数年経営してい た飲食店を閉めました。そして、心癒やすかの様に2 年半、遠方で全く違う職業に就いていました。再度、 包丁を持つ信念で。今年の7 月、コロナ禍の中、長男が師匠と尊敬する方からお声がかかり、石巻の素晴らしいお店で調理を任せられることとなりました。

7 月、8 月は酷暑でコロナの状況もあり、長男と次男の勤務時間も異なり、若くない私の炊事係は少しこたえました。お盆、お彼岸も過ぎた頃、長男からお付き合いしている方が出来たこと、将来のこと等を告げられました。私と主人はまだ相手の方にはお会いして いませんが、その時以前と違う長男の穏やかな表情を 「そうゆう事か」と頷けました。素晴らしい方と出会 えたと、私の想像の中で安堵しております。

思えば慣れない仕事に励んでいる長男の姿を想わぬ 日は無く、唯々神に、囲りのお支えくださる方々に感謝のコトバで日記は〆られていました。次男もこの度、 会社で人員整理がありましたが、早々に残ることが決 まり、更なる仕事への責任と意欲が見られるようにな りました。幸せを願い、感謝し記した『日時計日記』は、 どれ程の流れを綴ったでしょう。朝露に濡れた一輪の 花に愛しさと感動する時の想いを忘れず、その想いが 表現出来る様、善き「コトバ」を記し、実践出来たらと願っています。ありがとうございました。

再拝

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