光のおとずれ 希望の泉 生教会 令和3年1月

生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。
明けまして おめでとうございます。本年も宮城教区生教会どうぞ宜しくお願い致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。

『生命の實相』第37巻(1月1日)より。

『(前略)新しい年には新しい心が生まれる。元旦は物事 の始めであり、生活更新に最も都合の良い時である。他 の時にも新しい覚悟ができ、賢明なる人はいつからでも新生活に突進しうるが、われわれには新しい決意を実行 するのには元旦がよい。元旦からまず始めよう。それは明るい心を持つということである。一度にあれもこれもと考えて、それが実行できなかったら、新しい決意も最初の一日から崩れてしまう。ただ今日一日明るい心を持つことにしたい。ただそれだけ一つのことである。これだけのことならばわたしにもできると思う。 明るい心を持つには何事が起こっても怒らぬということである。何事が起こっても悲しまぬということである。 何事が起こっても失望せぬということである。何事が起 こっても怒らず悲しまず失望せぬためには、起こった事物は「もうすんだのだ」と知ることである。去年の暮くれはもう起こったからすんだのである。すんだからこそ新しい年が来たのである。(後略)』

昨年はコロナ禍で大変な一年となりましたが、「禍転じ て福となす」。地球環境、世界中の方々、そして皆様にとって最も善い一年となりますようお祈り申し上げます。

再拝

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