光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和3年2月

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。
日ごろより、宮城教区青年会の活動にご理解、ご協力を頂きありがとうございます。

さて、本年度の宮城教区青年会運動方策について解説さ せて頂きます。前年度の運動方策を振り返った結果、注力すべき活動はやはり三つのポイントに絞られると考えまし た。それらを現状に合わせて表現を工夫して作成しました。

まず、倫理的な生活の実践についてですが、これはご存 知のようにPBS 活動に取り組むということですね。その際に自然との繋がりを意識して欲しいのです。二つ目とし て、三正行の実修を続けることも重要です。神想観で神さまとの一体感を得るだけでなく、聖経や聖典を拝読することで頭でも理解を深めます。そして、愛行によって理屈を超えた体験を得ることが出来ます。最後に、SNS での発信について書きました。ここで重要なのは、「言語化し」 というところです。自分が感じた事を伝えるには言語を用いるしかありません。自然との繋がりを意識して感じたこ とを、自分自身の言葉で表現して頂きたいのです。どこかの受け売りではなく、自分なりの表現を工夫する。それは難しく感じるかも知れませんが、まずは簡単な表現でいいと思うのです。自分が感じたことを客観的に整理して、適切な表現を導き出す。それがSNS を通じて仲間のみならず全世界の人々へ伝わっていきます。 宮城教区青年会で は、運動方策に取り組みやすい環境を整えます。皆さまぜ ひ、一緒に運動に取り組んで参りましょう!

再拝

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