私の日時計日記 令和3年2月

相愛会のネット行事に参加して
塩釜市・加賀靖彦さん

合掌、ありがとうございます。
昨年7月5日に開催予定の相愛会教区大会が「新型コロ ナウイルス感染症」防止の観点から止むなく中止となり、 代替行事として、10 月25 日に「みんなが幸せになれる 見真会」がZoom による「生長の家ネットフォーラム」 として、オンラインにて開催されました。

当日は、体験発表の場をいただき、生長の家との出会い から現在、そして未来に至るビジョンを語らせていただきました。そして、当日のテーマである「幸せとは?」につ いて自己の思いを述べさせていただきました。 それは、「幸せに至る近道は、”感謝”と”挨拶”である。」 ということでした。

聖経『甘露の法雨』の”七つの灯台の点灯者の神示”に は、”○○○に感謝せよ”との文言が再三再四出てきます。 この文言に感銘を受けたところから、私の信徒としての第 一歩がスタートしました。”挨拶”は、誰でも、努力不要の、 今すぐできるの、三拍子揃った大変便利なツールです。

見真会のメインである大隈賢治本部講師のご講話は、

1: 両親が”二組”いる女子中学生の話、

2:酒癖の悪い義父 の話、

の2つのケースでした。それぞれ登校拒否や家庭不 和の元凶でしたが、当事者(=相談者)が感謝し、悔い改 める気持ちを抱くことによって、問題は無事解決されたそ うです。ここに改めて、感謝することの大切さ、有り難さ を再認識することが出来ました。ありがとうございます。

再拝

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