光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和3年9月

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。
大雨による土石流や河川氾濫の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げると共に、自然との大調和のうちに復興が 進められる事を祈念いたします。

さて、今回はPBS の投稿に、私がコメントをしたお話 です。『SNI クラフト倶楽部』のFacebook グループに、 次の様な投稿がありました。「ヘチマを煮た。束子になっ た。これって、クラフト倶楽部? それともオーガニック 菜園部?」という質問でした。その投稿を見た私は、「食用で育てれば菜園部、タワシにするならクラフト倶楽部」 というような内容のコメントをしました。すると投稿主の方から、「我が家の願いは、各部の敷居を取り払うことで す」とお返事を頂きました。私はこの返信を見て、「しまった」と思いました。これはまさに禅問答でして、私は更にPBS 活動をしていっていいのだなと気付かせて頂きました。どういう意味かと申しますと、投稿主の方は、投稿の最後をこのように締めくくっていました。「いずれにしろ、たくさん作ります。プラスチックフリーを目指します。」 と。私たちがPBS 活動をするのは、投稿や実績のためではありません。この活動によって私たちが倫理的な生き方を実践し、より多くの方にお伝えするためです。ですので、 どちらに投稿するのかは問題ではなく、何をやったのか、 どう在るのかが重要だということです。そしてそれは倫理的な生活に関することなら、自分はこれなら出来るという ことを、何か一つ始めるだけでいいのです。

我が家でも、今年もヘチマを育てています。昨年同様、 周りの皆さんにも苗を分けて、収穫期にはヘチマタワシ作りのミニイベントも企画しています。このようにPBS 活動はみんなで楽しくできます! PBS について、まだ良 く分からない方や、ミニイベントに参加してみたい方はお 気軽にお問い合わせください。

再拝

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