光のおとずれ 編集後記 令和3年9月

光のおとずれ 編集後記

★ 「若人われらの理想の国は 青葉の都よ ああ東北学院 世の光 わがほこりいざほめよや 友よ もろごえ あわせてわれらの学院」これはわが母校、東北学院高校の校歌です。この夏、東北学院高校野球部 が宮城県代表として甲子園に出場しました!もちろん 初出場であり、創部50年目の快挙でした。それだけでも驚きですが、ナント8/11大会2日目の第4試 合で、あのイチロー選手を輩出した名門・愛工大名電高校と対戦。伊東大夢投手の気迫あふれる投球と、山田将生選手の走者一掃の二塁打などで、接戦の末みご と5対3で愛工大名電を破りました!初出場で初勝利 の大金星です。まさか甲子園で母校の校歌が聞けると は思いませんでしたが、その時に歌ったのが上記の校 歌でした。

小生が卒業したのが昭和50年(1975 年 ) ですから、46年ぶりの校歌でしたが、不思議なも ので歌うことができました。小生の高校時代は帰宅部 でしたが、友人は野球部に入り毎日黙々と練習をして いたのを覚えています。今から思えば、その時は創部 して間もない2年目のチームだったのです。それから 50年、先輩たちが日々の厳しい練習に耐え、時には 悔し涙を流し、時には喜びの涙を流しながら、営々と 築いてきた野球部の伝統という「バトン」を、後輩た ちがしっかりと引継ぎ、ついに今年甲子園出場という 夢の切符を手にすることができたということなのでし ょう。甲子園初勝利の影には、創部50年の歴史があったことも忘れてはならないと思った次第です。

★歴史と言えば、宮城県教化部も今年で落慶30周年を迎えました。平成3年4月14日に現在の西中田に 教化部会館が落慶してから今年で30年を迎えました。 本当であれば、落慶30周年をお祝として、この秋に 「記念練成会」「記念式典・祝賀会」を開催することに なっていました。しかし、コロナの収束が見込めない ため残念ながら「記念練成会」「記念式典・祝賀会」と も中止となり、その変わり、9/19( 日) に「生長の 家宮城県教化部落慶30周年記念NF 」を開催するこ とになりました。現在30年の歴史を紹介する「写真 で綴る30年の歩み」を製作中です。林光彦教化部長、 泉英樹教化部長、伊藤八郎教化部長、菅原孝文教化部長、 渋谷晴雄教化部長(代行)、安藤満教化部長、有好正光 教化部長、髙坂幸雄教化部長、そして現在の松田正道 教化部長まで、9代30年の膨大な量の写真から、代表的な写真をピックアップして画像に取り込む作業を しています。その写真の選別作業をしてくれているの が、当時の状況を熟知している福田みどり講師会長と 関口洋子講師です。お二人には大変ご苦労をかけてい ますが、この「写真で綴る30年の歩み」こそ、宮城教区の光明化運動を次世代につなぐための、まさに光 明化運動の「バトン」になるのではないかと思ってい ます。又、教化部では落慶30周年をお祝いして、1 口5百円で「協賛金( お祝い金)」を募集しています。 一人でも多くの皆様のご協賛をお願い申し上げます。 因みに、甲子園出場を祝して小生にも1口5千円の寄付依頼が来ましたので、初出場祝いとして?口、初勝 利祝いとして?口を寄付させて頂きました。

( T )

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