光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年10月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より生長の家の運動に真心のご尽力を賜りまして ありがとうございます。

皆様お元気ですか。季節はい つの間にか巡り田んぼは黄金色になり、とんぼが舞い、 女郎花おめなしや秋明菊、コスモスが秋を告げています。四季の ある日本は素晴らしいですね。

10月28日は「谷口清超大聖師十三年祭」が執り行 われます。多くの聖歌を私達にお与えくださり、多くの 真理の書籍でも、今尚素晴らしいご指導を頂いておりま す。皆様のご視聴を心よりお待ち致しております。

谷口清超先生著『人生の断想』226~228頁 抜粋、

〝不動の信仰〟 熱心な信者であっても、人間の肉身を信 じ、現象の救いや護りを、神の慈愛の印であると思う者 は、やがて失望したり、背信したりするものである。なぜなら彼らは「現象」を「実相」と混同し、肉体人間を 「神の子」そのものと錯覚しているからである。「物が殖えた時に信仰を高め、物が減ったときに信仰を失い、身体が健康になったときに神を讃え、家族の誰かに病気が 起ったといっては信仰を失うが如きは、神を信じている のではなく物を信じているのである」と『七つの灯台の点灯者』は教示し給う。(中略)理性では知っていても、 感情的には不滅なる姿を、この肉眼に見たいと考えるのである。しかし肉の耳で聞き、肉の眼で見ゆるものは、 畢竟ひっきょう肉の世界のことでしかない。「心の眼」で観、「心 の耳」で聴かなければならないのである。滅び行く「影」 の奥にある、不滅の「久遠生命」を観ることが出来なけ ればならない。影はあくまでも影であり、オカゲはどこ までもオカゲであって、本物ではない。「実相」を直視じきし したとき、不動の信仰が得られ、現象もまたととのうの である。

と書かれております。

皆様と共に三正行に励み たいと思います。神・自然・人間の大調和を心より祈念 致します。

感謝合掌

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