光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年10月

地方講師会長 福田みどり

 


=教化部会館に思いを寄せて=

合掌 ありがとうございます。
宮城県教化部会館落慶30周年おめでとうございます。30年間お世話になってきた私は、まず

〝教化部会館さん30周年無事に建物を維持し私達をどんな時でも受け入れてくれ、信仰の道を歩ませてくださいました事に心より御礼感謝申し上げます。〟

と言いたいと思います。

震災時には大講堂の天井など多少の被害もありましたが、改めて頑丈な建物を設計施工してくださった当時の建設会社さんに感謝申し上げたいと思います。教化部長先生の趣意書に書かれておりますように

「先達の篤い思いをさらに後世の信徒の人々に満足な形で継承していくために、地球環境保全に貢献し得ることをも考慮し、現在の役職者は勿論、信徒の皆様方のご協力を得て発展的に維持管理させて頂きたく存じます。」

私はこの御文章が心にひびき、そうだ私達は宮城の未来、次世代のために教化部会館に感謝し維持管理をしていかなければ、と強く思いました。落慶当初は本部開催の行事が多く執り行われ、中でも東北ブロック講師研修会は、120名の方が参加。新しい会館での行事はみなさんの祝福の想いの中での研修会でした。宿泊のための寝具は教化部の物だけでは足りず、一部はレンタルし、各組織の部屋に借りた寝具を割りふり、間違いなくお返しする事も大変でしたが楽しい思い出もあります。大講堂に座り机、身動きもあまりできない状態でしたが、講師の方々の深いお勉強に必死で耳を傾けていた事、また、お食事( お弁当) と共にお出しした〝いとうや〟さんのお菓子が大好評で、すぐさま注文が出てお帰りになる前にお取り寄せした事も思い出します。

現在、コロナ禍で教化部での行事はありませんが、教化部会館はこれからも私達信徒の心の寄り処、なければならない教化部会館、改めて感謝と祝福の念を送りたいと思います。〝教化部会館さんありがとう。これからも宜しくネ〟

感謝合掌

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