光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和4年1月


白鳩会連合会長 佐々木トクエ

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。新たな明るい希望の素晴らしい新年を皆様と共に迎えられましたこと、心からお慶び申し上げます。常に生長の家の運動に真心溢れるご尽力を賜りましてありがとうございます。白鳩会は本年も、私たち自ら三正行を行い、真理を生活に実践して、皆様と共に生長の家の素晴らしい真理を、多くの方々に宣布してまいりたいと思います。

『生命の實相』37巻4頁より抜粋

われわれを生かすのは明るい思想である。さし 昇る朝日のごとくさわやかな思想である。さし昇 る朝日のごとくさわやかな精神こそ日本精神であ る。(中略)われわれには新しい決意を実行する のには元旦がよい。元旦からまず始めよう。それ は明るい心を持つということである。(中略)明 るい心を持つには何事が起こっても怒らぬという ことである。何事が起こっても悲しまぬというこ とである。何事が起こっても失望せぬということ である。何事が起こっても怒らず悲しまず失望せ ぬためには、起こった事物は「もうすんだのだ」 と知ることである。去年の暮はもう起こったからすんだのである。すんだからこそ新しい年が来た のである。木枯に散る葉があるからこそ、春に美 しい若葉の美が讃えられるのである。天地一新。 悪しきことは未だかつてひとつも起こらなかったし、これからも起こらない。それはすべて一新しゆく姿である。

と書かれております。
日時計日記も良いことのみを書きますのでコトバにより潜在意識が浄められます。環境は我が心の影ですので、環境も良くなっていきます。日時計日記も毎日の喜びの行です。今年もせっせと書き続け、皆様と共に明るく楽しく元気な一年を過ごして参りいと思います。世界平和実現・人類光明化運動、神・自然・人間の大調和を祈念致します。

感謝合掌

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