光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和4年1月


青年会委員長 遠藤弘昭

合掌ありがとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、宮城教区青年会の活動にご理解、ご協力を頂き、感謝申し上げます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、今回は生長の家のプロジェクト型組織である、PBSの活動が楽しいのでご紹介させて下さい。昨年の11月に、毎年楽しんでいるヘチマたわしつくりを、ミニイベントとして開催しました。お世話になっている会員の方から、ミニイベントを開催して欲しいとのお声がけがあったからです。当日は「新型コロナウイルス感染症」の対策として、お庭をお借りしました。屋外コンセントを電源とし、IHコンロを利用することにしました。まず、ヘチマを適当な大きさに切り、種を取ります。次に、鍋に収まる量を入れて煮込みます。10分~20分ほど経ちましたら、水につけて冷まします。その後にヘチマの皮をむいて完了です! 出来たたわしは乾燥させて完成します。一連の作業は、たわしつくり未経験の方にやって頂きました。あまりに簡単にヘチマたわしが出来たので、驚いていました。その方は種も持ち帰り、来年は自分で育てたヘチマでたわしをつくりたいと、楽しみにされていました。

とても簡単な内容ですが、これがミニイベントの良いところです。気軽に楽しみながら、倫理的な生き方を実践できます。一人でも多くの方がこの運動に参加することで、地球環境問題の解決に、より近づくのです。もしミニイベントに参加してみたい方は、私にお声がけください。皆様の下にお伺いし、ミニイベントを開催させて頂きます。もちろん、コロナの状況をみて、対策を施した上で開催しますので、ご安心ください。今年は皆様と一緒にミニイベントが出来ることを楽しみにしております。

再拝

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