光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和4年1月


地方講師会長 福田みどり

合掌ありがとうございます。
講師会のみなさま、新年明けましておめでとうございます。

今年もみなさまと共に宮城の光明化運動のために行き届いたお世話活動をしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

教化部会館も昨年の大掃除のおかげで更に明るく輝いて新年を迎える事ができました。又、永年使用していたカーテンもクリーニングし、きれいな姿になりましたよ。落慶30周年の記念として、みなさまから奉納頂いた協力金の一部を使わせて頂きました。ありがとうございます。御礼感謝申し上げます。

講師会も浄まった光輝く大講堂で研修会が開催される事を願って新年をスタートしたいと思っております。

私事ですが、今年は自分でおせちを作って見ようと思い、おせち料理について調べてみました。

おせち料理の始まりは、節(端午の節句など)といわれる季節の変わり目ごとに豊作を感謝して神様にお供えものをした節句に由来します。おせち料理の一つひとつの意味を御紹介します。(今さらで恥ずかしいですが)

〇紅白かまぼこ半月のかまぼこは日の出を表す。赤は慶び、白は神聖の意味をもつといわれています。

〇伊達巻しゃれた身なりの伊達者にカステラかまぼこが似ていた事に由来します。書が巻きものにされた形に似ていたことから知識が増えることを願うといわれがあります。などなどそれぞれの意味を今さらですが知りました。

〝神・自然・人間〟がお重箱につまったおせち料理、おいしくできました(自分なりに)!

再拝

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