光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和4年6月


青年会委員長 遠藤弘昭


合掌ありがとうございます。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、一日も早く日常生活が取り戻せますよう祈念致します。

昨年のお話をさせてください。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける若者を支援している団体のチャリティーイベ ントに、Zoomで参加しました。

コロナ禍においては多くの若者が生活苦に陥っている現状を知り、心が痛みました。その理由の一つに、『新社会人で給与が一方的に減らされていて親に頼れない』、というものがありました。ひとり親家庭だったり、そもそも両親がいない方は別ですが、両親がいるにも関わらず頼ることができないようです。その理 由としては、両親との不仲が原因であるケースがみられるとのことでした。私たちは両親に絶対感謝と教えられています。本来助け合う親子の関係が、不調和によって頼れない、助けないのは悲しいことです。私たちがより多くの人々に真理をお伝えし、より調和した家庭、より調和した社会を目指して、私たちに出来る支援も行いながら活動していきたいと思いました。

さて、次月号から2回に分けて、副委員長の皆さんと青年会事務局長からも挨拶をさせて頂きたいと思います。宮城教区のために活躍して頂いている青年の方々です! どうぞお楽しみに。

再拝

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