私の日時計日記 令和4年6月


継続は力なり?
S・Oさん

宮城教区の皆様ありがとうございます。

私は16歳のときからあることを毎日続けております。それは、寝る前にその日の行動を記録しておくことです。但し、書き方は文型体ではなく、どこかに行けばその行った場所だけを、「教化部」、「仙台駅」などと書くだけです。無味乾燥なようですけれども、簡潔だからこそ、ずっと続けられていると思います。ただ 若い頃は、日記のように良かったこと、楽しかったことを沢山書いておりました。

でも、そんなことを記録して何になるの、と思われる方もいらっしゃるでしょう。自分なりのメリットとしては、16年程前に家族みんなで宇治別格本山の練成会に参加させて頂き、そこで当時の楠本先生に面接で直接ご指導頂い たことや、その他いろいろな先生のご講話を拝聴出来たことなどを振り返り、ある意味初心に返り、日常生活の問題点を改めたりすることが出来たことではないかと思っています。

いま、新たな目標として過去から未来へと、行動記録を一通りパソコンに入力してみたいと思って、ワード(~応用編)を勉強しています。さらにいろいろな行動記録の中から、「うれしい楽しい思い出」を抽出して、別枠でまとめてみたいとも思っております。これが、ある意味日時計日記 に即したものとしてできるの ではないかと、自分自身に期待をしております。全てをプリントすれば、「日時計行動歴」のようなものも出来ると思い ます。楽しみです。

これからも生長の家のみ教えや、周りの皆様に支えて頂 いていることを忘れずに、目標に向かって着々と取り組んで参りたいと思います。ありがとうございます。

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