生長の家のみ教えに救われて


真理の証し 白鳩会教区大会 体験談
平成24年6月13日㈬ 於: 仙台サンプラザホール


生長の家のみ教えに救われて
登米市 加美山清子

皆様ありがとうございます

私が生長の家に入信しましたのは30数年前、姉からの導きでした。別にそれまで何事もなく過ごしてきましたが、今から一年ばかり前のことです。家の前にコンクリートで囲まれた深さ1.8メートルく らいの堀があります。その堀のそばの草取りをしていた時の事です。体をねじった瞬間その堀に頭から落ちてしまいました。携帯電話を持っていたことに気づき娘に電話しました。まもなく来てくれて何とか堀から引き上げてくれました。

早速かかりつけの病院へ連れて行ってもらい、レントゲンの結果はみぎかた(右肩)骨折、紹介状を渡され別の病院で診てもらうことになりました。その病院からは手術しても5分5分との診断で手術方法や全治まで早くて3ケ月位かかると説明されました。私はそこで自然治癒に任せ神様にお任せすると決心しました。

生かされている自分がこのような姿になってと悔やみましたがしかたありません。その日から早速生長の家の聖経「甘露の法雨」 「天使の言葉」「続々甘露の法雨」を朝昼晩ご先祖さ まに誦げることにしました。現在我が家では地区の先祖供養祭を行っています。毎日聖経をあげているう ち生長の家の御教えの真理が自分の中にどんどん入って来ました。ある時は目の前から星が輝くようキラ キラして消えて行きまた涙がポロポロと流れて止まら ない時もありました。そうしているうちに痛みもなくなってきました。ありがとうございます。ありがとうございますと手を合わせる毎日でした。利き手の右腕は胴に固定されて、腰も痛かったので歩くのがやっとでしたが写経してみようと思い身体全体を使い写経を始めてみました。そしたら書ける、痛くない、驚きました。このような時間を与えてくれた神様ありがとうございますと唱えながら毎日を過ごしました。 そうしましたら1ヶ月とちょっとで腕の固定は外され リハビリも3回~4回で終わり、後遺症もなく全快することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

健康になったことに感謝して普及誌の活動者になり、 愛行に励んでおります。又昨年の大地震の後全国の生長の家の信徒の皆様より支援を頂いた物資や、仲間の人々に呼びかけあって集まった生活用品、絵本等 も一緒に登米市内の仮設住宅に入居されている南三陸の人に届けることが出来、楽しい交流をはかること ができました。

生長の家のみ教えの神想観、聖経を誦げご先祖さまへ感謝することにより、私はもとよ り家族が幸せに暮らすことが出来ました。ありがたいことに長女は支部長、次女が母親教室のリーダーをさせて頂いております。後継者ができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも多くの人々に生長の家を広めて行きたいと思っています。ありがとう ございました。

カテゴリー: 光のおとずれ, 白鳩会教区大会, 真理の証し   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

トラックバックURL:
http://www.sni-miyagi.or.jp/wp/wp-trackback.php?p=4217