光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成25年1月


白鳩会連合会長 福田みどり


合掌ありがとうございます

白鳩会のみなさま
新年おめでとうございます

毎年11月20日~22日に執り行われる生長の家秋季大祭参加者には、その年の干支の絵馬が頂けます。 その絵馬の入っている封筒に次のように書かれています。 「絵馬は元来、報謝または祈願の幣帛(ヘイハク) として神聖であった馬を神様に献上していたことに由来します。やがて貴重な馬の代わりに板などに馬の絵を描いて奉納されるようになりました。」

一昨年の震災直後の無惨な状況からの復活は不可能なように見えたことを思い出します。しかし今年については次のように書かれています。 「平成25年の干支は「巳」であります。巳の本来の 読み方は「巳」( 止む) であり、『漢書律歴志』によれば、万物の生長が極まり、次の新たな生命が作られ始める時期とあります。一見、生命が「止む」と見える時にも大自然は常に新たな生命を育み、生々流転しながら無限に生長して行くのです。」

なんて素晴らしい年なのでしょう。
今年も日時計主義の生き方を実践し総裁谷口雅宣先生の「新生日本実現に邁進する祈り」を1人でも多くの方にお伝えし、また聖歌「浄まりて」などを被災地や誌友会等あらゆる機会に歌いましょう。 宮城を浄め明るく復興できますよう日々お祈りして行きたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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