第19回「日時計ネット宮城」誌友会開催しました

日時:平成25年2月22日(金) 13:30~15:30
場所:宮城教化部信徒休憩室 参加者4名

誌友会の様子

本日は、「幸福への出発」2013年2月第3週放送を活用し、「心の法則とコトバの力」について学びました。その後は、インターネット活用のスキルアップに取組みました。

  • Google Chromeの活用
  • Google ドライブの活用
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  • Google カレンダーの活用
  • facebookの活用

幸福への出発 2013年2月第3週「心の法則とコトバの力」

寺川昌志 本部講師

寺川昌志 本部講師

【今日の聴きどころ】
生長の家では、「私たちの周囲の世界は心の反映である」と教えられています。心には法則があり、主なものでは、原因があって結果が現れる『原因・結果の法則』、類を持って集まる『同類親和の法則』、「与えよ、さらば与えられん」「奪う者は奪われる」などの『動・反動の法則』があります。これらの心の法則を知り、活用することによって、私たちが本来持っている素晴らしい本性を現すことが出来るのです。そのためには、心の法則と共に「コトバの力」について知ることが大切です。コトバには素晴らしい創造力、創る力が秘められているからです。今週は、寺川講師が「心の法則とコトバの力」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
『太陽はいつも輝いている 私の日時計主義 実験録』
谷口雅宣 著

テキスト内引用部

  1. 【P22/L3】
    悪は実在ではなく、評価する人の心に生じる否定的な力(拒絶感)を外部に投影したものである。
    これを簡単に言えば、悪とは、人の心に生じる拒絶感のことで、それは自分の心の内部に生じるものなのに、その原因を外部に探した結果、「そこに在る」と感じるにいたった一種の錯覚である。人間の心は変化するから、悪もそれに伴って変化する。そのように、在るのか無いのか分からない不確かなものが悪である。また、拒絶感は主観的なものだから、何か。悪多であるかは、個人の立場や考えなどによって大きく変化することもある。だから、「悪と闘う」ことや「悪を滅ぼす」ことで善に至ることはない。また、悪は人間の主観の産物であるから、神の創造ではない。神が創造されないものは本当の世界(実相)には存在しない。だから、悪は実在しないのである。
  2. 【P25/L7~P26/L6】
    日時計主義に必要な心 日時計主義とは、人生の。明るい面々に心の焦点を合わせた生き方である。日常生活の中で楽しいこと、明るいこと、感謝すべきこと、教えられること等に注目し、それを心に強く印象づけることで、「唯心所現」の原理を発動し、実際の生活を明るく、豊かで、感謝に満ちたものに変革する生き方であり、生活実践である。だから、単に理論や主義主張を訴えるだけでなく、日常の生活で具体的な行動を起こすことが重要である。まず、人生の光明面を発見し、それを具体的に記録することから始めよう。物事を心に強く印象づけるためには、単に心に留めるよりは、体を動かおしてペンを持ち、ノートや日記帳を開き、そこに文章で記録する方法が有効である。また、それを小説や戯曲、ブログの形で表現することができれば、自分以外の多くの人々にも人生の「明るさ」を伝えることができる。ものを書くのが苦手ならば、声を出して「ありがとう」「うれしい」「楽しい」「おいしい」「すばらしい」と言ってみよう。さらにそれに表情や動作を加えれば、人々に伝わる明るさは倍加するに違いない。

 

 

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