6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に 生長の家から36名参加!


6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に
生長の家から36名参加!

6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に 生長の家から36名参加!

6/9(日)、岩沼市が主催し公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト共催による植樹祭が、岩沼市相野釜地区(仙台空港東側)で開催されました。
岩沼市は東日本大震災により沿岸部が壊滅的被害を受けましたが、その教訓から“自然と共生する”ことの大切さを知り、宮脇昭横浜大学名誉教授が提唱する瓦礫を活かした森の防潮堤の考え方を取り入れて、自治体として岩沼市沿岸部約10㎞に「千年希望の丘」を作り、丘の斜面には様々な樹木を植栽して”自然と共生する緑の堤防”を作ることを計画しています。その第1号の「千年希望の丘」の植樹祭が今回行われたものでした。

生長の家の皆さん

今回は被災地の自治体が主催する初めての植樹祭と言うこともあって、全国から約4,000名以上(主催者発表)の大勢の方々が集まりました。生長の家からも相愛会から4名白鳩会から9名青年会から10名生命学園の園児12名、そしてたまたま取材に来ていた日本教文社の記者1名と、これまでで最高の36名が参加しました。教化部からもISOの勉強会の一環として職員7名全員が参加しました。


生命学園の園児達

当日は快晴で最高気温が28度もありましたが、生命学園の園児たちも暑い中一所懸命スコップで穴を掘って苗木を植えていました。初めは土だらけの丘でしたが見る見る内に斜面が苗木で埋まり、最後は藁を一面に敷いて風で飛ばないように縄で縛って約1時間の植樹祭が終了しました。今回は17種類の苗木約3万本を植樹しました。


いつも元気な85歳・宮脇昭先生

この苗がやがて大木となり、岩沼市沿岸部が森となっていのちを守る防潮堤となり、災害から岩沼市の人々の命を守ってくれることを願って植樹祭を終わりました。日焼けした方々もいましたが、皆さん最後はやり遂げた満足感で最高の笑顔でした。皆様暑い中本当にご苦労様でした

(小坂卓久記)


4,000名以上の参加者

ゲストの倉木麻衣さん

空からはヘリも取材に

苗木を水に浸して運ぶ

穴を掘って苗木を植える

さすがに慣れた手つき

この土なかなか固いなあ~

丘に苗木を植えていく

だんだん苗木で埋まる


カテゴリー: いのちの森のプロジェクト, 復興支援活動   パーマリンク

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