喜びの聖使命会員 平成25年7月


津波から家族が救われたことに感謝し
聖使命会員を拡大する

大崎市・伊藤エサ子

大崎市・伊藤エサ子さん

合掌ありがとうございます。 東日本大震災で私の息子家族がすべて流されましたが、無傷で生か されました。安否がとれず不安とあせりが続きましたが、神の子だもの神様に全托するしかないと神想観、先祖供養を行じ、大丈夫大丈夫いつも神と一体なのだから絶対大丈夫と繰り返し念じていました。津波発生から3日目に息子家族が知人に送られて実家のわが家に帰って来ました。信じられず夢でも見ているようでした。孫達は安心したのか家中を動き回っていました。

地震のとき家には嫁と4歳の孫がいました。 小学2年の孫は下校途中での地震でガードレ ールにつかまりながら家に着きました。まもなく私の息子が帰宅して無事家族が揃ったので、 すぐ車で逃げる途中で水が来てしまい困惑したとき、すぐ目の前に神様から用意されたように 歩道橋がありそこに登り助かりました。このこと を聞いたときは生長の家の聖使命会員で良かったなあ-、これは神様ご先祖様のお導きとご守護を頂き生かされたのだと、家族で感謝の気持ちで一杯でした。その日からわが家は7人家族の生活になりました。そのときに教化部の方々には大変なときに遠くより皆様からの心温まる物資等一杯のご愛念を届けて頂き、そして励ましに感謝致しました。ありがとうございました。

現在は石巻に戻り家族で頑張っております。 私達家族は、常に「甘露の法雨」のお守りを離さず持ち歩いておりました。私も朝夕と神想観、 先祖供養、写経を感謝いっぱいさせて頂いておりますが、日々の生活の中でいつも良きこと があったり、今日も守られたと思う体験を一杯頂いております。この素晴らしいみ教えを一人でも多くの方に伝えたく、昨年3月と7月に2名 の方に聖使命会員に入会して頂くことができま した。これからも素晴らしいこの真理をお伝えして行きたいと思っています。ありがとうございます。

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