真理の証し 生長の家講習会 体験談 「『神の子病なし』を信じ、てんかん癒ゆ」


真理の証し   生長の家講習会 体験談

「神の子病なし」を信じ、てんかん癒ゆ
登米市 加美山文さん

合掌ありがとうございます。
私が生長の家の御教えにふれたのは、母親に勧められて、小中学校の頃は毎年練成会に参加 していました。

高校を卒業後は、ずーっと何にも参加せずに日々の生活を送っていた時に、私の家に一本の電話がありました。白鳩会連合会長からでした。 「文ちゃん、今日はお願いがあって電話したのよ」 なにかなーと思っていたら、母親教室のリーダーさんをして欲しいと頼まれました

「エッ」私は結婚もしてないし、子供もいないのでリーダーはつとまりませんとお断りをしま した。その後、又電話が鳴り、伯母の桜井よし子からでした。

「文、私もあなたの母親もサポートをするから、 リーダーを受けてみたら?」と言われて、迷わずに「ハイ」と返事をしました。一度は断りま したが、白鳩会連合会会長に伝え、その後は支部長を拝命させて頂き、毎月、地域のみなさんに支えてもらって、県北第一教区の先祖供養の受付のお手伝いをしています。心からご先祖様の供養と私の兄弟の水子ちゃんの供養をさせて頂きながら、生活しています。

このような私ですが、子どもの頃から「てんかん」という病気があって、学校の行事のたび に倒れていつも気がつくと保健室のベッドで寝ていました

なんでいつも私だけ倒れるのかわからずに母親に当たっていました。母親は悲しそうな顔をして、 黙って何も言わずに、私の話を聞いてくれたのです。私は倒れる前の記憶がありません。薬もきちんと飲んでいるのにどうして倒れるのか何度も何度も思いました。

今から6年ほど前に病院を仙石病院にかえてから大山先生と出会い、先生は私のささいな悩みもきちんと聞いてくれ、安心して診察してもらっているある日、いつもの様に診てもらっていた時に「加美山さん、この頃調子がいいので薬を飲むのを止めてみましょう」と言われ、私は「エッ」と驚きました。薬を飲むのを止めたならまた倒れてしまいますが、私は生長の家の『神の子病なし』を信じ、先生の言葉を信じてみようと思い、薬を飲まずに仕事に行きました。しかし、何もおきませんでした。倒れることなく1週間、1ヵ月と時がすぎていき、先生から「加美山さん、あの日から薬を飲まなくても何もおきないから今度脳波をとってみて大丈夫だったなら、薬をやめましょう。普通の生活をして良い」と言われました。その言葉に私は、うれしくて、飛び上がるほどのうれしさで、その感動は今でも忘れません。感謝、感謝です。薬を飲んでいると、副作用で赤ちゃんにも影響があり、眠ってばかりの赤ちゃんが生まれてくるから、諦めていました。でも、もう大丈夫です。

40年以上飲んでいたお薬に感謝をして、これまで私を支えてくれた父、母、姉は、私以上にうれしかったと言い、この場を借りて

「お父さん、お母さんありがとうございます。」

この病気で保険にも入れなかった私に「もう大丈夫」だと言ってくれた大山先生、それから、すぐに先生に頼んで診断書を書いてもらいました。その晩は、家族みんなで「カンパイ」をしました。長年、信じてきた生長の家の御教えに感謝して、お役に立とうと決心し、実行することで良くなりましたので、これからも母の心を受け継いで、一人でも多くの方々が問題を解決して、私の様に幸福者となるように人類光明化運動の真の伝道者になって、神さまのお手伝いをしてまいります。

再 拝

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