真理の証し 生長の家講習会 体験談 柴田郡 鈴木愛さん


真理の証し 生長の家講習会 体験談

子供を通しあらためて両親に感謝
柴田郡 鈴木愛さん

今年、小学校に入る息子は昨年の9月に、小学校に入る前の健康診断があり、内科、歯科、眼科、聴力、視力の検査がありました。順調に進んで診てもらい最後に視力検査でした。検査の結果は0.3でした。0.3といったらもうメガネをかけなきゃいけないくらいだと最後に保健師に言われ、不安をあおるような言い方をされ、とっても嫌な気分で帰ってきました。その日は帰ってきてからもしばらく呆然として暗くなっていたけど、そのうちだんだん考えるのも嫌になってきて、「息子は神の子、絶対視力はいいはず、0.3は違う、絶対良くなる」と言って信じてました。でも子供の問題は親の問題だと教えられています。絶対違う、と思いながらも心のどこかでは何か原因があったのではと思ってました。

そして谷口雅春先生のご著書『女性の幸福365章』に確か書いてあったはずと思い、開いて読みました。そこには「家庭の中に見たくない人があるときは、視力が衰えたりする。すべての人に物に事に、それに内在する光(神の恩、人の恩)を見て感謝するようにすれば治るものである。感謝の念はあらゆる病気に対する万能薬である。」と書いてありました! 子供なのに衰えるとかでもないけれども、目だから何か見たくない人とか感謝できない人かなと思い、そのときハッとさせられました。心あたりがあったからです。その当時、実家に子供達をつれて遊びに行くたびに、毎回両親とけんかして帰ってきてて、しばらく距離をおこうと思っていたときだったのです。毎回けんかして帰ってきたというのも私の中に両親に感謝できていないところがあったというのが一番の原因だったのです。私は子供が生まれてから毎月ヤングミセスの集いや母親教室に行って勉強させて頂いていました。子供は認めて、ほめてあげると自信がつく。子供の話に手をとめて耳をかたむける。など毎回お話を聞くたびにとても勉強になって帰ってました。ある日、お話を聞いてるなかで、自分が小さいときのことを思い出すようになっていました。私は3人きょうだいの一番上で、3人でやったことでも私が一番怒られることが多く、そしてあまりほめられたことがありませんでした。だからたまに自分に自信を持てないときがでてくる。両親が私のことを認めて、ほめてくれたら、子供の話に聞く姿勢で聞いてくれてたら。といつのまにか両親をせめてました。そしてそのことを両親に言ったこともありました。私は生長の家にふれてからずっと両親に感謝していると思っていました。

でも私の奥の奥底の潜在意識に感謝できてないとこが残っていて、母親教室で真理のお話を聞いているうちに潜在意識にあったものが浄化作用として出てきたんだと思います。そんな時に未就学の検査の視力検査で0.3と言われたのです。早めに病院に行くように言われましたが、病院に行く前に私の不調和な心をかえないと同じこと言われるなと思い、とにかく祈ろうと思いました。

あるヤングの集いに参加したとき、その講師の方が、講話でこんなことをいっていたのを思い出しました。「私は4人兄弟の3番目で小さいときあの時、親がこういってくれてたら、私は違ったんじゃないかとかそういう思いはあったけれど、あの時は、両親も仕事していたし、しょうがなかったんじゃないかなと思って赦してあげないと」という話を思い出しました。あの時は、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に住んでいて子供は3人年子だし、両親も色々大変だったと思うんです。友達にも2人年子をもっている人も大変だといっていました。それが3人年子だったら余計だと思います。私も忙しいと心にも余裕がなくなってしまう気持ち、子供を産んでからすごくわかります。

もしかしたら覚えていないだけでほめてくれてたかもしれないし。あの時ああだったらこうだったのに、こうだったらこうなっていたのにと今言っていたって、しょうがないなと。あるのは今で、過去はないと教えられています。今、幸せでいられるのは、両親がこの世に生んでくれたからです。すべて感謝に変えて、すべて赦そうと思うようになりました。そして、一カ月後眼科に息子をつれていってきました。視力も0.3-0.3から0.9-0.6にあがっていて、先生もメガネをかけなくても大丈夫です。といわれホッとして帰ってきました。感謝の心はすべてを癒してくれるんだなと思いました。今回のことが終わったあと、友達から子供の視力はまだ定まっていないから心配することないということが後でわかりました。 でも、今回のことがなければ両親に心の底から の感謝の思いはでてこなかったとおもいます。こ のような問題をあたえてくれた息子にも感謝です。すべてこれでよかった、一切万事好都合で した。

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