真理の証し 白鳩会教区大会 体験談 佐藤まき子さん


『日時計日記』に書いたことが実現する
鷺ヶ森第一支部 佐藤まき子さん

鷺ヶ森第一支部 佐藤まき子さん

私は生長の家にふれて27年となりま した。普及誌がポストに入っていて、夫婦不調和であったので、母親教室に通うようにな り、その年の講習会に参加し、み教えに感動して家族全員聖使命に入会しました。練成会を受け、先祖供養の大切さ、愛行の大切さ、聖典読誦や神想観の大切さを学びま して実行していきますと夫婦は調和し、3人の子供も病気はしなくなり、大きな問題もなく成人しました。ところがなかなか長男、長女は相手がいるのに結婚しないでいま したので、それぞれの「半身さん」を聖使命に入れて祈っていました。

4年前に前支部長さんが定年となり、支部長を引き継がせていただき、誌友会を開いていると、どんどんと家族の運命が良い方へと回転していきました。次女は就職難の中、 正社員として就職が決まりました。長男の結婚も決まり、長女の結婚も決まり、たく さんの方々に祝って頂くことが出来ました。

3年前には東日本大震災があり、沿岸部の大勢の人々が大変悲しい、苦しい思いをしていると感じた時に生長の家のみ教え(人間は神の子で、生き通しの生命であるとの真理)なら振り向いて下さる方なら救える と思い、講師補の勉強会に参加しました。 講師補試験に合格させて頂き、今では月に 2・3回出講しています。まだまだ新米では ありますが、真理を正しく伝えられるように勉強し、出講しています。

7年前位から白鳩会総裁、谷口純子先生監修の『日時計日記』をつけています。『日時計日記』とは毎日の出来事の良い事だけを書きます。実現してほしいこと等、書きます。最初は書いたり休んだりでしたが「私の夫は日本一、まごころいっぱい、力いっぱい、 ありがとうございます」と書いていると本当にそのように思えてきて、まごころいっぱい、 力いっぱい働いて下さいます。

さらに『日時計日記』に「長男夫婦、長女夫婦にすでに待望の元気な赤ちゃんが授かりました。ありがとうございます」と書いていますと、今年、3年間なかなか授から ないでいました長男夫婦、長女夫婦に待望の赤ちゃんがお腹に授かり、11月には2人の孫が誕生します。大変楽しみです。『日時計日記』に書いたことがほとんど実現しています。皆様にも書くことをお勧めします。

私は今年、支部長から一気に地区総連合会長というお役を拝命し、受けさせて頂 きました。しっかりした地区連合会長さん、 支部長さんと力を合わせ、明るく楽しい運動をして行きたいと思います。

このように家庭が整ってきたのはすべて生長の家のおかげ、ご先祖様のおかげと感謝しています。学んだことを実践していくことで必ず現象は動きだし、実相が現れてくる世界だと教えていただいていますが、本当にその通りだと実感しています。これからも一人でも多くの人に生長の家のみ教えをお伝えして幸福になっていただきたいと思います。

自然とともに伸びる運動を展開し、人類光明化動、国際平和信仰運動に努力して参ります。ありがとうございます。

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