3/3「立教記念日祝賀式」開催!

宮城教区では3/3( 日)「立教記念日祝賀式」を開催致しました。 当日は立教90 年をお祝いしようと60名の参加者が集まり、盛大に 開催されました。

 

式では布教功労賞を受賞した遠藤和美講師からご挨拶を頂き、生長 の家に触れてそれまでの暗い人生が明るい人生に一変したこと。姑さ んやご主人との不調和も三正行で乗り越え、現在は息子さんも青年会 に入会しご主人も生長の家を認めてくれるように変わってきたことな ど、行を実践する大切さを話されました。

 

その後、松田教化部長より記念講話があり、総裁先生のご挨拶の内 容をメモと記憶をもとにお話下さいました。又、立教の使命について も、『生命の實相』第20 巻を引用して谷口雅春先生と輝子先生がたっ たお二人から始められて今があることを熱を込めて話して頂きまし た。

 

最後に相白青の代表者から決 意表明があり、立教90 年を迎え た今年、両先生の心をわが心と して、6/9に開催される「講 習会」に大勢の方々をお連れす ることが決意され祝賀式を終了 しました。

カテゴリー: 光のおとずれ, 立教記念日祝賀式 | コメントは受け付けていません。

3/11 「神・自然・人間の大調和祈念祭」 「東日本大震災物故者追悼八周年慰霊祭 」がしめやかに開催される!

東日本大震災から8 年を迎えた3/11( 月)、冷たい雨の降る中を教 化部には33名の方が集まり”森の中のオフィス”で開催された「神・ 自然・人間の大調和祈念祭」を視聴しました。祈念祭では初めに東日 本大震災の犠牲者を追悼し1分間の黙祷を捧げ、総裁先生先導による 「四無量心を行ずる神想観」の実修、『大自然讃歌』の読誦、最後に 総裁先生のお言葉で締めくくられました。総裁先生は差し迫る地球温 暖化を防ぐためには行動することが大切であり、プロジェクト型組織 は自然と人間が大調和した社会を実現するための、誰でもが楽しみな がらできるライフスタイルの実践であることをお説き下さいました。

 

その後「東日本大震災物故者追 悼八周年慰霊祭」が開催され、震 災で亡くなった生長の家関係者 24名とその他犠牲となった全て の御霊を招霊して、全員で聖経『甘 露の法雨』を読誦し、ご冥福を祈 ると共に自然と人間が大調和した 世界の実現を誓い合いました。

カテゴリー: 光のおとずれ, 東日本大震災物故者追悼慰霊祭 | コメントは受け付けていません。

「生命学園」園児募集!

● 募集内容

対象年齢:幼稚園年中以上~ 小学6 年生まで

開催会場:1.仙台 2 .石巻 3. 岩沼

会 費:毎月1人3 0 0 円( 兄弟割引あり)

生命学園入園式

●日時/ 4月21日( 日)10:30~
●会場/ 生長の家宮城県教化部

お申込み・お問い合わせは、生長の家宮城県教化部( 阿部薫 職員) まで

カテゴリー: いのちが伸びる 生命学園, 光のおとずれ | コメントは受け付けていません。

私の日時計日記 2019年4月

99歳の天寿を全うした母に心から感謝!
仙台市・白田悦子さん

合掌
北海道に生まれて、東京、茨城、仙台と様々な土 地で生き抜いて来た母。急なことでしたが、昨年末 父の月命日の日に安らかに旅立ちました。仙台に来て からは長崎の団参に4 回、伊勢神宮、松下村塾、軍艦 島、島原城や柳川への研修旅行にも参加出来ました。 妹夫婦との家族旅行では沖縄、福岡、広島、神戸、大 阪・・・大阪のアベノハルカス展望台からの夜景の美し さには感動して居りました。若い時母は病弱で入退院 をくり返していた頃、北海道の歌志内市で生長の家に 触れ、それからはとても元気になり自宅で誌友会を開 催して居りました。不思議な事ですが、一昨年の6 月 長崎総本山の団参で、東京第二教区の城下早苗さんと 60 年ぶりに( インタープリティション中) 奇跡的な 再会が出来たのです。先日母が亡くなったことを知り、 真心一杯のお手紙をくださいました。

 

『お母様が北海道の歌志内で蒔かれたたくさんの生 長の家の真理の種の一つぶは、母の心にしっかりと根 づき東京で根を下ろし、花を咲かせました。母も私も 子供達も、その家族も生長の家の御教えで救われて導 かれてきました。心から感謝申し上げます。ありがと うございました。・・・』とても嬉しく有難いお手紙を 母の仏前にお供えしました。99 歳の白寿を迎え実り 豊かな生涯を閉じた母、お手本のような生き方に改め て感謝合掌です。妹や私、主人には特別大きな声で”あ りがとう!”と握手してくれたあの手のぬくもりは宝 物です。母の人生に豊かな彩りを添えてくださいまし た皆々様へは心より御礼を申し上げます。誠にありが とうございました。

再拝

カテゴリー: 光のおとずれ, 私の日時計日記 | コメントは受け付けていません。

光のおとずれ 編集後記 2019年4月

光のおとずれ 編集後記 2019年4月

★その人の価値は死んだ後にわかると言われます が、伊藤一郎さんの通夜に参列し、改めて一郎さ んが如何に多くの方々から愛されていたかを感じ ました。わが家の庭の剪定が縁で、一郎さんにお 茶出しをしていた家内も参列しましたが、驚いた のは佐藤佳樹会長の奧様も参列されていたことで す。これまで生長の家の行事には顔を見せたこと のない奥様が来られていました。佳樹会長の庭も 一郎さんが手がけた関係だと思いますが、それに しても葬儀に顔を出すのは余程一郎さんの人柄が 愛されていた証拠です。長女さんのご挨拶で、一 郎さんがとても優しくユニークな性格で、孫と会 う時はいつもサプライズを用意してくれていたと 話されていましたが、老若男女、性別、年代を問 わず誰にでも気さくに接してくれたのが一郎さん でした。小生も年齢的には9歳も年下でしたが、 互いに長男で嫁姑の問題も共通していたことから「 長男会」を結成し親しくさせてもらっていました。

 

★とにかく枠に囚われない性格で、宮城練成会で はラフターヨガを取り入れた笑いの練習が得意で、 いつも練成員や運営委員の殻を破ってくれました。 仙台のジャズフェスをこよなく愛し毎年聞きに行 っていましたが、本人がカラオケで歌っていたの は「刃傷松の廊下」でした。それも全く音程を無 視した歌で、いつも腹を抱えて笑ったことを思い 出します。型にはまらない性格のため職業は何度 も替わり、わが家にも24 時間風呂のセールスに来 たかと思ったら、次に合ったときには別の仕事に 変わっていました。それでも天性の楽天的な性格 が功を奏し、遂に天職となる庭師の仕事に出会う ことができたのです。どんなに暑くても寒くても 木と向き合い、黙々と剪定している姿は本当に活 き活きとしていました。剪定された松はとてもか っこよく庭木は蘇りました。一郎さんは誰よりも 長生きするものと思っていただけに、あっと言う 間の卒業に驚きました。狭い肉体の現象生活は窮 屈だったのかもしれません。これからは魂の自由 を得て、自由自在に顕幽を往来し愛する子や孫を 守り、生長の家の人類光明化運動を導いて下さい。 特に6/9は講習会です。一郎さん。どうか霊界 の諸先輩がたと講習会を応援してください。生前 のご活躍に心より感謝申し上げます。

( T )

カテゴリー: 光のおとずれ, 編集後記 | コメントは受け付けていません。

保護中: 平成31年3月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


カテゴリー: 講師会, 講師光実研修会・母親教室勉強会 | コメントは受け付けていません。

光のおとずれ 教化部長 平成31年3月

「祈りは永遠にー東日本大震災・講習会、そして生長の家」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。 宮城教区会員・信徒誌友の 皆様、日頃より挺身・致心・献資の功徳を積まれますことに 心より感謝申し上げます。春の日射しが日に日に強まってく るのを感ずる弥生三月に入りました。陰暦の三月、草木がま すます生い茂る様を「いやおい」といい、漢字に当てて「弥 生」と称し、「やよい」と音変化したということです。

三月と聞くと、八年前のあの忌まわしい「東日本大震災」 を回顧致します。インターネット・ウィキペディアは、次の ように伝えています。

「この地震により、場所によっては波高 10 m 以上、最大遡上 高 40 m 以上にも上る巨大な津波が発生し、東北地方と関東地 方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生した。また、巨大津 波以外にも、地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの 決壊などによって、北海道南岸から東北を経て東京湾を含 む関東南部に至る広大な範囲で被害が発生し、各種インフラ が寸断された。( 中略) 震災発生直後のピーク時においては 避難者は 40 万人以上、停電世帯は8 0 0 万戸以上、断水世帯 は1 8 0 万戸以上等の数値が報告されている。復興庁によ ると、2 0 1 8 年2 月 13 日時点の避難者等の数は約7 万3 , 0 0 0 人となっており、避難が長期化していることが特 徴的である」 【出典: フリー百科事典『ウィキペディア( Wikipedia)』2 0 1 9 年2 月 13 日】

昨年三月九日時点の宮城県内でのこの震災の人的被害者 ( 死亡9,540 人・行方不明1,223 人・負傷者4,145 人) の合計 は、14,908 人となっており、これは全国集計24,590 人の半数 以上です。如何に宮城県内での被害が多かったのかという事 が伺えます。とりわけ、生長の家では 19 名の聖使命会員の方 々がお亡くなりになられ、未だにその日を思い出すと悲しみ に心が痛むのではないかと案じております。亡くなられた方 々に対し、心よりご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害 に遭われた全ての方々の一刻も早い復興・復旧と、実相顕現 をお祈り申し上げます。

生長の家国際本部では、震災があった日( 3 月 11 日) を、 神様、そして私達人間、さらに自然との大調和を祈る日とし て毎年、「神・自然・人間大調和祈念祭」を開催しています。 本年もその模様が全国にウェブ中継されます。宮城教区では、 その拝聴後に「東日本大震災物故者追悼八周年慰霊祭」を厳 修致します。どうぞご参列頂きまして、御み 霊た ま 様さ ま のご冥福と自 然との大調和をお祈り致しましょう。

さて「生長の家講習会」の開催まであと三ヵ月余りとなり ました。早いものです。信徒の皆様の弛まぬ推進活動に、心 より感謝・祝福・御礼申し上げます。生長の家創始者大聖師 ・谷口雅春先生が、盛岡を起点として全国津々浦々で開催さ れた行事が、現在に続く「生長の家講習会」です。これは、 生長の家の大きな特色ある行事として、数多くの人々が受講 され、喜びと感動の輪が広がって参りました。今年からは山 形教区とのペア開催となり、生長の家総裁・谷口雅宣先生、 生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生は、山形のメイン会場に お越しになり、宮城教区の新しい会場「楽ら 楽ら 楽ら ホール」「生 長の家宮城県教化部」では、臨場感溢れる大画面で、先生の ご指導を直接受ける事が出来ます。あと三ヵ月、受講される 全ての人々の〝幸せを祈り〟つつ、大勢の方々に講習会への 参加を、明るく・楽しく・元気よくお勧めください。

昭和五年( 一九三〇年)、日本をはじめ世界各国が前年暮 れからの世界的な〝経済大恐慌〟に陥ったその最中に谷口雅 春先生は〝深い祈り〟の中で光明面のみを見る生活を提唱さ れ、『生長の家』誌を出版されたのでした。( この出版日3 月1 日をもって立教記念日としています) この『生長の家』 誌創刊号には、『日時計主義』という生活法が書かれていま す。そこには、「出来るだけ、輝く喜びの時刻だけを記憶し、語 り、思い出す。喜びに言語の再現力、言葉の創造力を応用す るのである。」と 書かれています。この日時計主義の生き方をその人生に貫き 通している方に、この度の立教記念日の式典で栄えある「本 部褒賞」が授与されることになりました。今回の受賞に宮城 教区から、布教功労賞・遠藤和美講師が受賞の栄に輝きまし た。ご受賞を心よりお慶び申し上げます。今後、益々ご健勝 にてご活躍されますことをお祈り致します。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長 松田正道

カテゴリー: 光のおとずれ, 教化部長 | コメントは受け付けていません。

2/16(土)・2/17(日)講習会に向けて「喜びの見真会」開催! 101 名参加!


各会場とも講習会に向けて喜びの推進の声広がる

2/16(土)名取市増田公民館25名

2/16(土) 日立システムズホール仙台35名

2/17(日)松山金谷公会堂31名

2/17(日)矢本上町集会所10名

カテゴリー: 光のおとずれ, 見真会, 講習会 | コメントは受け付けていません。

光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成31年3月

相愛会連合会長 佐藤佳樹

〝祈り〟

私は、祈ることの大切さを近頃とくに感じるよう になりました。若い頃は、自分の仕事が上手く行 くように、家族が円満に、子供たちが健康に育ち ます様にと祈っていました。

しかし今は、宮城教 区の事や相愛会員お一人お一人を祈らせて頂いて おります。そしてそれでいいと思っていました。 しかし松田正道教化部長の姿勢を拝見しており ますと、自分の考えが浅かったとしみじみ思いま す。先生は、平日はもちろんそして休みの日も教 化部に来られ祈っておられます。日曜日の朝に行 きますと先生は、もう既に祈り終わられておりま す。

そしてまた我々と一緒に祈られ、その後は二 階の大講堂で祈っておられます。それが終わると 今度は、何と部長室で祈っておられるのです。ま さに祈り一筋、私が今までに出会った事の無い素 晴らしい指導者です。 そして毎日、新生祈願を出された方々、個人指 導をなされた方、祈り合いの神想観で前に出られ た方々などを本当に命がけで祈られております。 この祈りのお蔭で多くの奇蹟が今宮城教区で起き ています。聖経十巻読誦の参加者や新生祈願の申 し込みがどんどん増えているのも肯けます。

相愛会では昨年祈り隊を結成し、多くの方を祈 らせて頂いています。どうぞ多くの方にご参加い ただきこの祈りの環を広げてまいりましょう。 事務局まで、メールアドレス又は、携帯電話番号 をお届け下さい。 祈ってもらいたい方も、ご遠慮なくお申し出くだ さい。

再拝

カテゴリー: 光のおとずれ, 躍進する伊達な 相愛会 | コメントは受け付けていません。

光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成31年3月

白鳩会連合会副会長 長畑裕子


合掌 ありがとうございます。
一月二十日、講習会の受講券奉戴式が執り行われ、 いよいよ二年に一度の待ちに待った講習会が来るん だなあとわくわく感になりました。

今世界は国と国、人と人が自分のことだけ考えて いて、争い事が絶えない世の中になっているような 気がします。どんなに科学技術が発達しても人との 結びつきがなければ、幸せだと感じないと思います。 その人と人とを結びつけてくれるのが〝愛〟だと思 います。この世の中に一番大切なのは、人を思いや る心、愛をもって人に接することではないでしょう か。そうすれば世界平和にもなるし、皆幸せになれ るのだと思います。愛を出すいい機会が講習会の推 進です。そして教えを生かすチャンスでもあります。 神様への報恩感謝の気持ちで、笑顔で推進致しまし ょう。

皆様 推進の愛言葉は 「明るく、楽しく、元気よく! 」

再拝

カテゴリー: 光のおとずれ, 明るくはばたく 白鳩会 | コメントは受け付けていません。

光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成31年3月

光明実践委員会議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
日頃より青年会にご愛念をお寄せいただきまして誠 にありがとうございます。

三月といえばひなまつりですね。我が家は女の子が 四人いますので、お雛様を飾らなくてもそこここに、 キャッキャと騒がしい声が…いやいや、かしましく賑 やかに過ごしております。三女が小学校に上がってか ら季節を感じる行事ごとの工作を見ていませんでした が、末娘が保育所で作るひなまつりの工作が楽しみで す。

そして今年は長女が高校受験の年ですので特に体調 管理に気を付けましたが、教化部でお会いする方々 に『絶対大丈夫!』と温かい励ましの言葉をいただき、 本当にありがたく思います。私も焦る気持ちを抑えて 娘の応援団長となり、家族全員で厳しい冬を乗り越え ようとしています。

生長の家で三月といえば、立教記念日ですね。長女 が三才くらいの頃からお世話になっていますので、志 望校合格の暁に御礼参りをすべきなのは、どこの神社 でもなく生長の家の大神様だと、ハッと気づきました。 母(私)から押し付けられた生長の家ではなく、自ら 求めたくなった時そこにあるように、子供達と学んで いきたいと思いました。

再拝

カテゴリー: 光のおとずれ, 喜び溢れる 青年会 | コメントは受け付けていません。

光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成31年3月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
二月初旬には日本列島に今までにない記録的な大寒 気が襲来、北海道を始め氷点下20、30度という地 域が続出しました。我が家でも灯油屋さんが今度最強 の寒気がきますので、水道管が凍って破裂しないよう、 充分対処して下さいとわざわざ告げていきました。近 年は地震、猛暑、大豪雨等が日本はもとより世界各地 で発生し、地球環境が著しく損なわれどんどん悪くなっ ていることを耳にいたします。

私達一人一人が人類光明化運動・国際平和信仰運動 を進めていく中で、もっと声を大にして益々環境問題 に取り組んでいかねばと痛感させられました。 そして、三月一日は生長の家創始者である大聖師谷 口雅春先生が『生長の家』誌を創刊され立教し、以来 人類光明化運動の歴史は刻まれ続けられ今年で立教 90年となりました。宮城教区においては三月三日 ( 日) に「生長の家立教記念日祝賀式」が執り行われ ます。『生長の家』創刊号には、次のように立教の精 神が記されています。

「自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。起 たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ 吾れに投ぜよ。人類は今危機に頻している。( 中略) 自分の有つている限りの火で人類を救はねばならな い。自分の火は小さくとも人類の行くべき道を照さず にはおかないだろう。此の火は天上から天降った生長 の火である。火だ! 自分に触れよ。自分は必ず触れ る者に火を点ずる。生長の火を彼に移す。自分は今覚 悟して起ち上った。見よ! 自分の身体が燃え尽すま で、蝋燭のようにみづからを焼きつゝ人類の行くべき 道を照射する。( 以下続く)」

宮城教区は、山形教区とのペア教区として六月九日 ( 日)「生長の家講習会」を開催いたします。それこそ 私たち信徒は、この立教の精神を忘れることなく、一 人一人が新たに心に刻み「生長の家講習会」の大盛会 に向け推進活動を展開してまいりましょう。

再拝

カテゴリー: 光のおとずれ, 真理の灯台 講師会 | コメントは受け付けていません。

祝・生長の家立教90年 生長の家立教記念日祝賀式

3 月1 日は「生長の家立教記念日」です。昭和5年、 大聖師谷口雅春先生と聖姉谷口輝子先生が『生長の家』 誌を創刊され、”人類光明化運動”に起ち上がられた、 立教90 年の記念すべき日です。 立教の精神に思いを致し、 神・自然・人間の大調和 した世界の実現への決意 を新たに致しましょう。 皆様のご参加をお待ちし ております。

●日 時: 3月3日( 日)10:00 ~ 12:00

●会 場: 宮城県教化部会館・大講堂

カテゴリー: 光のおとずれ, 立教記念日祝賀式 | コメントは受け付けていません。

神・自然・人間大調和祈念祭 東日本大震災物故者追悼八周年慰霊祭

3 月11 日は午前10 時から”森の中のオフィス” で「神・自然・人間大調和祈念祭」が開催されます。 教化部ではその模様をライブ配信により視聴した 後、「東日本大震災 物故者追悼八周年 慰霊祭」を行います ので、皆様ぜひご 参列ください。

●日 時: 3月11 日( 月)10:00 ~ 12:00

●会 場: 宮城県教化部会館・大講堂

●持ち物: 聖経『甘露の法雨』『大自然讃歌』

カテゴリー: 光のおとずれ, 東日本大震災物故者追悼慰霊祭 | コメントは受け付けていません。

春季小学生一泊見真会

神の子のお話や、みんながもっている無限力のお話を楽しく学べる見真会です!!


●日 時:3 月23 日( 土)13:00 開会 ~ 24 日( 日)13:00 解散

●会 場:生長の家宮城県教化部

●奉納金:全日3,000 円以上随意

※兄弟参加の場合2 人で4,000 円、幼児は無料

■持ち物: 筆記用具・洗面用具・着替え・パジャマ

■テキスト:『神想観はすばらしい』『こどもの祈り』『日時計24』3 月号 『神さまと自然とともにある祈り』

中・高・大学生運営員募集!

「春季小学生一泊見真会」では、中高大生の運営委員を募集しています。ぜひ参加して一緒に思い出に残る 楽しい一泊見真会にしましょう。

詳しくは生長の家宮城県教化部(022-242-5421) までご連絡ください。

カテゴリー: 一泊見真会, 光のおとずれ | コメントは受け付けていません。

「建国記念の日祝賀式」開催!

2/11( 月) は教化部で「建国記念の日祝賀式」が開催されまし た。県内各地より70名の皆様が集まり、建国2679年をお 祝いしました。初めに「紀元祭」が厳かに執り行われ、伊勢神宮、 橿原神宮を遙拝し、建国2679年を寿ぐ祝詞が奏上されまし た。祭司による日本書紀神典奉読も行われ、しばし時を超えて 参加者一同古の国造りの時代に誘われた心地が致しました。 式典では、佐藤佳樹会長の式辞、髙木みち子会長の祝辞、そ して齋藤貴之会長の神武天皇の建国の歴史についての話があり、 参加者全員で紀元節奉祝歌を合唱致しました。その後、松田教 化部長による記念講話があり、日本は神意を中心とした世界に たぐい無き国であることや、神武建国の理想は「八紘一宇」( 家 族のように仲睦まじいこと) であること、1月元旦の四方拝で 天皇陛下が罪障は我が身を通して悟りへ至らしめんを意味する、 「過度我身」と祈られているこ となど、天皇陛下の大御心が紹 介されました。その後、参加者 代表として中田中学1年の齋藤 駿明君が「日本国に誇りを持て た! 」との感想を発表して下さ り、平成最後の「建国記念の日 祝賀式」が盛会に終了しました。

カテゴリー: 光のおとずれ, 建国記念の日祝賀式 | コメントは受け付けていません。

生命学園園児募集


募集内容

  • 対象年齢

幼稚園年中 以上~ 小学 6年生まで

  • 開催会場会

1. 仙 台

2. 石 巻

3. 岩 沼

  • 会費

毎月1人300円 兄弟割引あり

 

毎月1 ~ 2 回( 土日) 開催 無料体験募集中!!

お申込み・お問い合わせは、 生長の家宮城県教化部 ( 阿部 薫職員) まで

カテゴリー: 光のおとずれ, 生命学園 | コメントは受け付けていません。

松田あゆみ職員が3/1に国際本部に奉職!

合掌 ありがとうございます。 この度、三月一日付で「国際本部〝森の中のオ フィス〟」奉職に伴い、退職する事となりました。神 性開発宮城練成会で司会として奉仕させていただ いたご縁で宮城県教化部に奉職させていただき、 みなさま方のご愛念のお陰でここまで勤めさせてい ただくことができました。心より感謝いたしておりま す。ありがとうございました。 小学生の夏休み、いじめをきっかけに参加した青少年練成会で、お世 話いただいた先輩方に憧れ、その後ろ姿を追いかけるように活動をして 参りました。気づくとあれから三十年が過ぎ、素晴らしい仲間と、心の財 産が増えていました。皆さまからいただいたご恩をお返ししていく気持ち でこれからも一所懸命に、国際本部で努めさせていただきます。 休みの時は宮城教区に戻って参りますので、その時は笑顔で迎えてく ださいませ。六月九日の講習会には休みを取って参加します。最後に、 みなさま方のご活躍を心よりお祈りいたします。

再拝 松田あゆみ

カテゴリー: 光のおとずれ | コメントは受け付けていません。

私の日時計日記 平成31年3月

神様・ご先祖様に 導かれ研修会に参加!
名取市・相澤俊弘さん

合掌 ありがとうございます。 1/26( 土) ~ 27( 日) まで、1 泊2 日の日程で、大 阪教化部で開催された、「青年会幹部研修会」に参加 してまいりました。 今回は宮城教区からは私一人の参加で、人生初めて の飛行機・・・本当に大阪教化部に着けるのか不安にな り、行くかどうか悩んでいましたが、青年会の幹部と して成長するために、参加を決意させていただきまし た。 当日(1/26) は、雪が積もり飛行機が飛ぶかどうか わからない状態になりましたが、欠航にならず約一時 間半遅れで飛んだのです!関西空港から大阪教化部ま でも、迷うことなく開会式の10 分前に会場に着くこ とができました。神様・ご先祖様に導かれて行くこと ができたのだと思いました。 この幹部研修会では、「行動する」ことの大切さ、 「祝福の祈り」の大切さを学ぶことができ、充実した 幹部研修会となりました。 4 月29 日( 月・祝) には、「第71 回生長の家青年 会全国大会」、6 月9 日( 日) には、「講習会」が開 催されます。今回の幹部研修会で学んだことを活かし て「明るく・楽しく・元気よく」青年会の皆さんと協 力して推進をしてまいります。

再拝

 

幹部研修会に参加した青森の皆さんと

カテゴリー: 光のおとずれ, 私の日時計日記 | コメントは受け付けていません。

光のおとずれ 編集後記 平成31年3月

光のおとずれ 編集後記 平成31年3月

★ 「贈られしひまわりの種は生え揃ひ葉を広げゆ く初夏の光に」。今年の歌会始で詠まれた天皇陛下 の御製です。このひまわりの種は、阪神・淡路大 震災で犠牲になった加藤はるかさん( 当時11歳) の自宅跡に半年後の夏に咲いたひまわりが、「はる かのひまわり」と名付けられ復興と鎮魂のシンボ ルとして全国にその種が配られたものです。両陛 下も平成17年に阪神・淡路大震災十周年追悼式 典のため神戸を訪問された際、遺族代表からその 種を贈られました。両陛下は御所の庭に種をまき、 毎年ひまわりを観賞し咲き終わると種を採取して 再び種をまいていたのです。被災地を忘れること なく被災者に心を寄せられ続けてこられたのが天 皇皇后両陛下でした。東日本大震災直後の3月 16日、未曾有の大震災に際し天皇陛下は「国民 一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも 長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復 興の道のりを見守り続けていくことを心より願っ ています」とのお言葉を述べられました。あれか ら8年目の3/11を迎えようとしています。教 化部では「東日本大震災物故者追悼八周年慰霊祭」 を開催致します。被災した方々のご冥福を心から お祈りし、「神・自然・人間の大調和した世界」の 実現を誓う日にしたいと念願する次第です。

 

★東日本大震災の時に復興の合い言葉となったの が「絆」でした。千年に一度と言われた大震災は、 死者・行方不明者数で戦後最大の犠牲者を出しま した。反面、被災者同士が励まし合い、助け合い、 秩序を守り、協力し合っている姿は世界の賞賛を 呼び、勇気と感動を与えたのでした。その震災で 母娘の「絆」を取り戻したのが松田あゆみ職員で した。母文江さんが講習会で話した体験談です。「 この大震災のあと、私には喜びばかりがつながり ます。娘のこともそうです。解雇になって戻って きてからだんだんに二人の間に築き上がっていた 高い壁は日毎に低くなっていき会話もその辺の母 娘の会話に似てきてどんどん和やかになり、娘の 口から『おかあさん!』って自然に出るようにな っていたことにふと気づき、目のあたりが熱くな ってしまった私でした。日に日に柔らかくなって ゆく娘の言葉や態度に、改めて私が変わらなけれ ばならなかったことを思い知りました。」その娘は、 その後教化部職員となり、宮城の光明化運動に活 躍することになり、事務局次長として宮城の将来 を担う人材に成長しました。ところが、そのあゆ み次長がこの度国際本部に奉職することになりま した。しかも3/1からです。吾々にとっては断 腸の思いですが、立教90年の記念すべき日に奉 職するのはやはり神縁としか言いようがありませ ん。あゆみ次長には「今起て! 」の立教の精神を 忘れずに、これからは本部職員として更に成長し てくれることを心から念願する次第です。フレー フレーあゆみ!ガンバレガンバレあゆみ!

( T )

カテゴリー: 光のおとずれ, 編集後記 | コメントは受け付けていません。