真理の証し 宮城教区講習会 体験談

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
白鳩会涌谷支部 勝又ふみさん

合掌 ありがとうございます。
私が生長の家を初めて知ったのは、長女が産まれて8ヶ月目の正月でした。長女が5ヶ月のときに私は第二子を身ごもりました。21歳で農家に嫁ぎ、春の忙しい時期に長女を出産し、大変な思いをしたのに、また年子に出産。育児など、その当時の私には到底考えられませんでした。悩み悩みながら誰に相談することなく義母の留守中に人工中絶を致しました。その後、中絶した我が子への自責の念にかられ、来る日も来る日も悲しみに暮れていました。そんな時、義母が姪子さんから誘われ生長の家に触れていましたので「生長の家に行ってきなさい」と声をかけて頂きました。生長の家が仙台の何処にあるのか、どんなところなのか、何もわからないので、いきなり姑から「行きなさい」と言われて行ってみたものの、当時の私にはさっぱりわかりませんでした。今思えば練成会の先祖供養祭でした。そうして33歳までに三男一女の母親となった私でしたが、嫁姑との心の確執はありつつ、義母を誌友会、講習会に送迎する程度で生長の家とは無縁の生活をしていました。

三男が幼稚園に入園してから、小児喘息がひどくなり病院通いを強いられるようになりました。そんな時も義母は私たち親子を河口湖の夏休み練成会に行くようにと勧めてくださいました。「すでに教化部の引率してくださる先生方にもお願いしてきたから」「子供の喘息は母親の悲しみの現れであるから」すべて私が悪いから、母親の私の心が悪いから、「あなたが勉強しなさい!」と半ば姑の権限の命令としか当時の私には受けとめられませんでした。義母が生長の家を学ぶことには、夫である私の舅と喧嘩してまで生長の家の誌友会や行事に行く義母の言動がどうしても理解できず、素直に受け入れられませんでした。

夫への反発、嫁の私には厳しい言動、都合の良い時だけ生長の家の格言のような言葉を引き出し、他人への批評、批判は国会の議員さん並、そんな義母から「母親教室をやりなさい!ハイ!誌友会をやりなさい!」と言われても半ば強制的なコトバに生長の家の生の字も分からないままさせて頂きました。年に2、3回教化部に行って行事に参加させて頂くと、その時は「あぁなんて素晴らしい御教えなんだ!」といつも感動して帰ってきましたが、現実の生活には生かすこともできず、なかなか自分のものにはなりませんでした。

そして、20数年が経ち、平成13年に生命にかかわる大病を患い、大学病院で6ヶ月の闘病生活を強いられました。辛い闘病生活の中で(何で私がこんな目に合わなくてはならないの?何か悪いことした?勝又家に嫁いで一所懸命働いて、地域にだって沢山ボランティアをしてきたはずなのに、なんで)と入院最初はその思いでしたが、沢山の方のお世話、あたたかい支援に生長の家で学ばせて頂きました「感謝のことば」はずーっとさせて頂きました。辛く長い6ヶ月の闘病生活はひとつも無駄はありませんでした。

お礼参りに総本山の団体参拝練成会を勧めてくださったのも義母でした。そして、東日本大震災で亡くなられた親族の供養にと宇治別格本山の練成会にも義母の代理で行かせて頂きました。義母から半ば強制的に受け継いだ支部長ですが、嫌々生長の家を学ばせて頂いている内に「何か護られている。導かれている」と自分に気付くようになり、生長の家が好きになりました。自分も困っているけど、悩んでいる人、病んでいる人がいると生長の家を教えてあげたいと心から思えるようになりました。

今、義母の介護をするようになり、入浴をさせ、髪を洗い、背中を流してあげていると、今は亡き両親に一度もしてあげることのできない事を、今この義母でさせて頂いていると思うと涙が流れ、とても愛しく思えるようになりました。おむつを替えてベッドに寝かせて、消灯し「おやすみなさい」と声をかけると「ありがとう!ご苦労さん!お休み」と言う義母にそっと手を合わせ、舅の遺影に(おじいさん、あとは頼みますね)と手を合わせ、仏壇に手を合わせ「今日もおばあさんのお世話をさせて頂きました。ありがとうございます)と一日のお礼をし、就寝するようにしました。

こうしているとやっかいと思われていた介護も、不思議に何の抵抗もなくさせて頂いている事に感謝致しております。40数年間の内にいろいろな事があり、その都度、義母を疎ましいとの思いが強かった私ですが、すべて私を真理の道へと導くための菩薩様だったのです。正直、義母から農作業も家事も学ぶことはあまりありませんでしたが、私に生長の家を学ぶ機会を与えてくださった義母は、私に素晴らしい宝、財産を与えてくださいました。私も子供達、そして孫達にはお金も物も残してあげられませんが、この素晴らしい生長の家の御教えだけは伝えて行きたいと思います。長女も今、誌友会、講習会に参加するようになりました。3人の息子夫婦、孫達は私があんなに辛い思いをしましたが、婆ちゃんを大事にして、来れば優しく声をかけてくれています。それが私の一番の幸せです。 そして今は、心から義母への感謝の気持ちがわいてきました。おばあさん、ありがとうございます!

再拝

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
白鳩会蒲町支部 佐藤厚子さん

合掌 ありがとうございます
私は、今年の一月末に、遠見塚第二支部の誌友会に参加させていただいたその日の夕方、夕食を済ませ、テレビを見ていた時に突然、右目がもやもやして見えにくくなり、翌日、近くの眼科で見てもらいました。目の奥の血管が破れて出血していますと診断され、その後大学病院に紹介状を書いていただき、見てもらいました。手術をしてみないと見えるかどうか分からないと言われ、とてもショックを受けました。血圧も170~180と高血圧ですぐには手術はできませんでした。血圧内科で薬を処方してもらい、やっと一ヵ月後に手術となりました。恐怖で気持ちがいっぱいいっぱいでした。手術中は「私は神の子、実相円満完全、絶対良くなる、先生ありがとうございます」とずぅーっと祈り続けておりました。手術は2時間位かかりました。病名は硝子底出血と白内障でした。術後の経過が良く、一週間位で退院することができました。視力は0.6まで回復していました。

私は長い間、生長の家の御教えにふれ、誌友会にも参加させていただいておりましたが、「神に感謝しても、父母に感謝し得ない者は、神の心にかなわぬ」この御言葉はずーっと私の心を苦しめておりました。ずーっと母のことが嫌いで、母に感謝することができなかったからです。

私が物心ついた時に、父母の姿はなく、祖父母と、母の妹たちが私を育ててくれていました。お友達にはお父さん、お母さんと呼ぶ人がいるのに、私は誰から生まれてきたんだろうとずーっと思っていました。私が中学生になった時に、祖父に本当のことを聞かされました。父は私が母のお腹の中にいる時に、他の女性との間にも子供ができてしまい、父は、母ではなく他の女性を選んだため、離婚することになったのだと。母は私を祖父母に預け、旅館に住み込みで働くことになったそうです。なので、私は母を「お母さん」と呼んだこともなく、他人行儀な間柄みたいでした。私はその頃からいったい何のために生まれてきたのだろうと考えるようになりました。でも、子供の頃は祖父母がかわいがって育ててくれたので、あまり寂しさは感じなかったと思います。

やがて私は大人になり、結婚、長男を出産と言う時に母は妻子ある男の人と暮らしていました。その時、私はショックな気持ちもありましたが、母がずっと一人で生きてきて、誰かに寄り添っていたいという気持ちも理解できないことではないと思っていたのですが、母はその男の人に私たち家族と一緒に民宿でもしようとして預金していたお金を貢いでしまい、その後別れたとのこと。私は父母のしてきたことをだんだんと憎むようになってきました。

やがて私は6人の子供に恵まれ、四苦八苦しながら生きてきました。時が経ち、子供の問題、主人のギャンブル、借金、母との心の葛藤と問題が山積みになっていきました。その時の話しは、長くなりますので省略させていただきます。 私は仕事をするようになり、母は子供達の面倒を一所懸命見てくれていました。主人は、13年前に突然倒れ、その日のうちに亡くなりました。それから数年後、東日本大震災があったときに私は初めて一つ屋根の下で母と暮らすことになったのです。母のことをあまりわからなかった私は、ますます母のことが好きになれず、考え方ややることなすことが合わずに毎日けんかするようになりました。やはり別々に暮らす方が、お互いのためによかったと思うようになりました。そんな時、母は2年前位になりますが、軽い脳梗塞を起こし、入院。退院しましたが、昨年6月には腎盂炎になり、「おしっこの管を外すことはできません」と言われました。私は仕事を辞める訳にもいかず、七郷包括センターの方に相談をしました。病院の関係者の方にも相談した結果、家から近い所の施設を見つけてくださり、入ることができました。入所して一ヵ月、母は転んで腰の骨を骨折、また入院となりました。母はどれだけ入退院をくり返すんだろうと思い、心は疲れていきました。そして母は、退院。2、3ヶ月後の昨年暮れ、今度は「口の中が痛い」ということで大学病院で検査をすることになりました。今年の1月初めに結果は「レベル5の口腔ガンの末期です」と言われました。母は、検査と治療は断り、施設に連れて帰りました。最期を看取ってくださる先生をさがしていただき、週2回診てもらえることになりました。母は特に悪くなることもなく、元気に過ごしていましたが、今年の5月8日に亡くなりました。少しの出血、痛みもなくモルヒネも一本も打たずに静かに息を引き取ったとのことでした。私は母の死に目にも会えなかったのです。あんなに大嫌いで憎んでいた母を、私は死んでも許せないだろうと思っていましたが、母は私から言われ続けた罵声、悪態にどんなに我慢していたのだろうと思うと、涙が溢れてきて止まりませんでした。母に謝罪して、「今まで子供達を一所懸命育ててくれて本当にありがとうございました。そして、あなたは世界で一番、偉大な母でした。」と心から思うことができました。

母の葬儀は、家族葬で送らせていただきました。その後、高橋講師に母が亡くなったことを伝えましたら、誌友会で知り合った皆さま七名の方が「聖経」をあげに来てくださいました。『天使の言葉』をあげていた終わりの頃、手術をした右目に、黒い太く長い線が、次から次から見えてきたのです。翌日、眼科で診ていただきました。「また出血していますね」と診断されました。後日、大学病院で診ていただきました。先生は「うーん、手術かなぁ。それとも別の治療かなぁ」と言った後に「神様にお祈りしましょう」と言われたのです。先生の言葉にハッとしました。私は仏壇に毎日お茶とお水はあげておりましたが、「聖経」をあげていなかったことに気付き、翌日から毎日『甘露の法雨』をあげることにしました。目のもやもやは日毎によくなるのがわかりました。その後、病院に行って診てもらうと、私の目は0.9まで回復していました。

私は、母のおかげでいろいろな体験をさせて頂きましたが、私を生長の家に導いてくださいました小坂米子元連合会長はじめ、高橋佳子講師、白田悦子講師、お世話になった講師の皆さまに心より感謝いたします。人と人との御縁を大切にしてこの御教えと共に生長していきたいと思います。本日は誠にありがとうございます。

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「元旦神想観始め」ご案内

  • 日 時: 平成30年1月元旦( 月) 午前5時30分~7時
  • 会 場:生長の家宮城県教化部

祈りに始まり祈りに終わる。宮城教区では来年もまた1/1(月) 午前5時30分より、教化部で「元旦神想観始め」を開催致します。ご存知のように、皇居では年の初めに当たり、天皇陛下は伊勢神宮や橿原神宮を始め天地四方の神々に拝礼し、国民の幸福と国家の安寧、世界の平和を 祈られる「四方拝」を祭祀されます。

私どもも同じ時刻に、松田正道教化部長先導による「大日本神国観」を実修し、天皇陛下を中心とした金波羅華実相世界をありありと観じ、万物調和、永久平和の世界を祈念して、日本国の安泰と世界の平和を祈りましょう。元旦早朝、多くの皆様のご参加をお 待ちしております。

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「新年祝賀式」ご案内

  • 日 時: 平成30年1月8日( 月・成人の日)
    午前10時30分~午後1時30分
  • 会 場:生長の家宮城県教化部

平成30年も1/8(月・祝) に「新年祝賀式」を開催致 します。昨年は97名の方々が参加し、年の初めを賑やかに楽しくスタート致しました。 初めに新年祭が行われ、総裁先生のビデオメッセー ジを拝聴し、七者の皆様より新年の抱負を発表して頂きます。その後は参加者の皆様より、日頃培った歌や 踊り、楽器演奏などを披露して頂きます。昨年は松田教化部長ご夫妻より、手作りの” おみくじ”が奉納され、 祝賀式の中で参加者全員に引いて頂きました。参加者一同、大感激し、例年にも増して喜び一杯の祝賀式となりました。来年は果たしてどんなサプラ イズが飛び出すか今から楽しみです。多くの皆様 のご参加をお待ちしてお ります。

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1/14(日)「喜びの真理講演会」ご案内

豊かな人生をあなたに

・健康で元気な人生を送るために
・夫婦仲良く家庭円満となるために
・仕事も事業も繁栄するために
・子育ての悩みを解決するために

講 師:本部派遣講師 (現在申請中)

あなたも”真理”を学んで幸せな人生を送りましょう! どなたでも参加できます!

  • 日 時: 1月14日( 日) 午後1時~3時
  • 会 場:生長の家宮城県教化部
  • 奉納金:500円以上
  • テキスト
    『宗教はなぜ都会を離れるか? ー世界平和実現のために』
    『新版 幸福を招く365 章』
    『 ブックレットシリーズNo3,No4』
    普及誌『いのちの環』『白鳩』『日時計24』各No94

講習会の初参加者、壮年層(49才以下) の方を対象にした講演会です。講習会の余韻覚めやらない内に、新しい方に真理をわかりやすくお話して頂きますので、皆様の周りに対象者の方がいましたら、このチャンスにぜひお誘いください。もちろん、皆様もご参加ください。お待ちしております。

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喜びの聖使命会員 平成29年12月

長男家族が講習会に参加!
丸森町 伊藤照子さん

合掌 ありがとうございます。
あの大震災5日前の平成23年3月6日、 初めて宮城教区の行事に参加させて頂いたのが写経の集いと聖経十巻読誦です。それ以来ほとんど毎回参加させて頂いております。

宮城に移動して6年8ヵ月になります。22年11月末に主人が胃癌の手術、長男が既に妊娠している彼女を連れてお見舞いに!彼女は1人娘で福島県いわき市の方、お父さん が2歳の時に亡くなり、嫁ぎ先から実家に戻ったお母さんは、 地元福島県内からお婿さんと考えていたそうですから、結婚式まで時間が掛かりました。それでもなんとか式をあげ、彼女のお母さんの家から車で5分位の所に部屋を借り長男達は生活を始めました。ある朝彼女のお母さんから電話があり、 生長の家を御主人のお母さんがやっていてその為に皆が苦しめられた話を聞かされ、「娘は絶対に引き込まないでください釘をさしておきますから! 」と言われてしまいました。歪められて伝道された生長の家、悲しかったです。その日から、私自身の言動を見て頂こうと決心して努力しました。

今年3月5日、私が32年間お世話になった福島県で講習会がありました。なんとサブ会場がいわき市、長男家族を講習会に誘うチャンスが遂にやって来たと嬉しかったです。 『日時計日記』に毎日長男家族と講習会に参加出来ました。 ありがとうございました。と書き、実現出来ました。この講習会参加で長男は環境問題に、彼女は日時計主義の生き方に共感した事。神様、御先祖様に感謝しています。いつも大きな力が働いて導かれているのを感じています。ありがとうご ざいます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成29年12月

光のおとずれ 編集後記 平成29年12月

★11/26は最高の天候に恵まれ、まさに神様に 祝福された講習会日和となりました。半年間にわたって推進活動に取り組んでくださいました 幹部会員の皆様、本当にお世話様でした。バス の手配や乗車場所の連絡など、当日まで参加者をまとめお連れくださいました地区責任者の皆様、本当にお疲れ様でした。特に気仙沼や登米、 栗原、河南、石巻、白石、亘理など、遠方より バスでお越しの皆様は、早朝より夜遅くまで一 日がかりの送迎、本当にご苦労様でした。又、 連日教化部で対象者・受講者の祝福を祈願してく ださいました相白青講の各組織の皆様、本当にありがとうございました。前日、当日と準備や 運営に携わってくださいました運営役員の皆様、 特に寒い中、参加者の誘導に当たってください ました交通整理部、場外誘導部、車イス部の皆様、玄関で参加者の対応に当たってくださいました受付部の皆様、本当にありがとうございま した。皆様の半年間にわたる推進と祈り、当日の笑顔と合掌のお陰で平成29年度の「講習会」 も無事、大盛会裡に終了することができました。

 

★ 体験談はどれも感動的なものばかりでした。 姑に感謝できない自分に苦しみながらも、遂に姑を観世音菩薩として拝める日がきた勝又ふみさん。姑の厳しい言葉でどれほど傷ついたことか。身につまされる体験に幾度も涙しました。 母親に感謝できなかった苦しい日々を話してくれた佐藤厚子さん。実の母親に感謝できない苦しみ、どれほど辛かったことか。しかし母親を失うことで初めて母を愛していたことに気づき 感謝できた喜び。わが事のように嬉しい体験でした。東日本大震災をきっかけに通勤を自転車 に切り替えた千葉満さん。今では県内どこにでも自転車で行けるようになったとのこと。自然 と調和した生活の実践として自転車の素晴らしさを伝える貴重な体験でした。バスの中で貰った1 冊の白鳩誌が縁で生長の家に触れ、4人の子供を授かり子育てに明るく楽しく取り組んで いる櫻井真紀子さん。少子化で人口減少の危機に直面する日本に明るい希望を与えてくれる体験でした。使わなくなった洋服や着物を小物に作り替えて再利用している寺﨑たかよさん。旦那さんの闘病生活や親の介護など、辛く苦しい 体験も生長の家の信仰で明るく前向きに乗り越 えた体験。物事の光明面を見る生活が古着に新たな命を吹き込むクラフトに生かされていることを実感致しました。5人の皆さんの体験は多 くの人々に希望と光明を与えるものであり、どれ程多くの方々が救われたかわかりません。

 

★ 最後になりましたが、講習会を通して生長の家の教えの素晴らしさ、信仰の有り難さ、運動の大切さを改めてお教え頂きました生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生に心 から感謝申し上げます。終わりよければ総て良 し!平成29年の締めくくりを「講習会」という 最高の行事で終えられましたこと、その幸運を宮城教区の全ての皆様と共に喜びたいと思いま す。今年1年のご愛読に心から感謝しつつ、来る平成30年が宮城教区の飛躍の年となり、皆様にとりましても最高の喜びの年となることを 心よりご祈念申し上げます。感謝合掌。

(T)

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保護中: 平成29年11月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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保護中: 平成29年11月度 夜間講師研修会(涌谷)

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光のおとずれ 教化部長 平成29年11月

「さあいよいよ26日は生長の家講習会!」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
あの人にもこの人にも講習会のお話をお聞き頂きたいとの熱意をもって、大盛会を祈りつつ推進して参りました「生長の家講習会」が、 いよいよ今月26日に開催されます。幸せな家庭生活、やり甲斐のある仕事、良き職場でありたい。そして人生が明るく・楽しく・元 気よくあるためにと願う全ての人々に【幸福への門】をくぐって頂き たい……このようにして開催されるのが「生長の家講習会」です。講習会では生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生が直接ご指導くださり、初めて参加される方にも、生長の家の教えを親しく・やさしくお説きくださいます。生長の家が開催する講習会は、どなた様もお気軽に参加出来ます。あなた、及びご家族の皆様、知り合う多くの大切な方々のご参加を心よりお待ちして います。そして会場の仙台サンプラザホール満杯の人々で先生をお迎え致しましょう。

さて『生長の家』誌創刊号に、『生長の家』出現の精神とその事業というご文章が掲げられています。(原文は旧漢字、旧仮名遣い)

自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるを得なく なったのである。友よ助けよ。同志よ吾れに投ぜよ。人類は今危機に瀕している。(中略)自分の火は小さくとも人類の行くべき道を照さずにはおかないだろう。此の火は天上から天降った生長の火である。 火だ! 自分に触れよ。自分は必ず触れる者に火を点ずる。生長の火を彼に移す。(中略)自分のかざす火は人類の福音の火、生長の火である。自分は此の火によって人類が如何にせば幸福になり得るかを示そうとするのだ。如何にせば境遇の桎梏から脱け出し得るか、如何にせば運命を支配し得るか、如何にせば一切の病気を征服し得るか、また、如何にせば貧困の真因を絶滅し得るか、如何にせば家庭苦の悩みより脱し得るか……等々。

今人類の悩みは多い。人類は阿鼻地獄のように苦しみ踠もがきあせっ ている。あらゆる苦難を癒やす救いと薬を求めている。しかし彼らは 悩みに眼がくらんでいはしないか。方向を過っていはしないか。探しても見出されない方向に救いを求めていはしないか。自分は今彼らの行手を照す火を有って立つ。(同誌三~四頁)

昭和5年3月に立教した生長の家は、人間・神の子の真理に基づ き「人類光明化運動」を高く掲げて各人の心に灯火を点じ各家庭を天国とし、さらに地域社会・国・全世界を大調和の光明世界にしていくことを目指して喜びと幸福の輪を拡大して参りました。さらに平 成5年より、善一元の実相世界を創り給うた「唯一絶対の神」への 信仰をもとに、民族や宗教の違いを超えて全ての人類を、神の子なりと拝む信仰を広め「国際平和信仰運動」をも展開しています。いま私達を取り巻く環境は大きく変化し、その多様化とグローバル化に伴って、平成12年には生長の家「環境方針」が打ち出され、平成19年より【自然と共に伸びる運動】を展開。生長の家国際本部を山梨県北杜市の〝森の中のオフィス〟に移転すること等を通して、 その活動から排出されるCO2の削減に努めてきました。

ここに一貫した生長の家の御教えは、大聖師・谷口雅春先生から、 二代目総裁 大聖師・谷口清超先生へ、そして現総裁・谷口雅宣先生 へと連綿と受け継がれ、そして弘められてきたのです。この様な信仰の歩みをもつ「生長の家」では、今月21日・22日に、生長 の家総本山にて「秋季大祭」が挙行されます。どうぞ皆さま、大祭 で誓願される「世界平和実現のための特別誓願」の誓願券を謹書し、 早めにご提出ください。

さあ「生長の家講習会」に向け、前述の創刊号に掲げられた立教の 使命を今一度、心に刻み込み、多くの人々への推進活動に、明るく・ 楽しく・元気よく御活躍頂きたく、宜しくお願い申し上げます。会場満杯の人々で先生をお迎え致しましょう。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成29年11月

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
講習会へ向けての運動は、5月13日の「受講券奉戴 式」のホップからはじまり、8月26・27日の「一 泊見真会」のステップ、10月21日のわくや天平の湯 で行われた「講習会大盛会のための相愛会見真会」のジ ャンプにより大飛躍中であります。すでに多くの相愛会 が目標を突破し、さらに上乗せを図っております。着地 の講習会当日は、すべての相愛会が目標を突破していることでしょう。

さて、顕幽相携えての我々の運動は、唯講習会に当日来てさえ貰えば良いという運動ではありません。多く の人に現在の地球環境の状態を理解して頂き、我々は今何をしなければならないのかを提案いたします。そしてそれこそが「神・自然・人間の大調和」を唱えている生長の家の現在の運動であることを知って頂きましょう。 そして、参加された方がもっと勉強したいと我々の仲間になって下さるのが理想です。総裁先生・純子先生が分 かりやすくお説き下さいます。私の友人が「宗教団体の総裁夫妻が終日ご指導くださる事なんて、普通ではなかなか有りませんよ。今回も参加させて頂きます。」とお電話下さいました。ありがたいですね。

もう少し時間がありますので、 目標に達したからもう良いと思 わずもう一人、もう一人、あな たのお誘いを待っている人がいますよ。皆様が提出された参加確定者、参加予定者、参加予定者の何々家先祖代々の霊牌は、毎 日教化部で祝福されております。 ご先祖様も応援して下さいます。 ぜひ最後の最後まで推進いたし ましょう。

会場を満杯にして両先生をお迎 えいたしましょう。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成29年11月

白鳩会連合会長 高木みち子

合掌 ありがとうございます。
高い山々からは、初冠雪の便りが届く今日この頃。私 達のまわりも木々が色づき始め、秋らしくなってまいりました。

11月26日(日) の講習会まで一ヵ月をきり、ま すます白鳩会の皆様には推進活動に、日々活躍していら れることとありがたく、感謝申し上げます。

白鳩会では、松田正道教化部長に訪問推進活動他、ご指導をお願いいたしましたところ、快くお引き受けくださ いまして、6月より活動に入りました。

  • 6月28日 学習会 1会場
  • 7月 学習会 3会場
  • 7月6日~10月8日 祝福家庭訪問 33会場
  • 7月10日、31日 熟年の集い 2会場
  • 9月6日~10月8日 喜びの一日見真会 6会場 ( 祈り合いの神想観)

合計45会場

どの会場も、明るく、楽しく、元気よく、活気に満ちあふれた力強い活動となりました。松田正道教化部長5ヶ月間本当にありがとうございました。

また、地元にて迎えてくださいました多くの支部長、 地区連合会長、地区総連合会長、多くの誌友さん本当にありがとうございました。これから講習会当日まではラス トスパートです。祈りに徹して行動し、最後まで諦めるこ となく、お知らせと確認のお声掛けをお忘れ無く。当日 を安心して待つのみですね。私も会員の皆さまを信頼してお待ちしております。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成29年11月

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
朝夕冷え込む季節となりましたが、いかがお過ごしでしょ うか。

皆様におかれましては、日頃より宮城青年会へご愛念頂 きますことを心より感謝申し上げます。 9月より、教区委員を中心に大講習会へ向けて祝福祈願を開始しました。

久しぶりに祈りの間( 教化部会館3館) へ上がり、松田教化部長先生先導のもと、心地良い秋風を感じながらとても穏やかな気持ちで、青年の皆様お一人おひとりの幸せをお祈 りする時間を持つことが出来ました。背筋をピンと、顔の手前で合掌をする祈りの姿勢、その時間は、大切なひとときと感じました。祈りとお声がけを続けるとともに、笑顔で 青年の皆様と再会出来ることを楽しみにしております。

さて、11月26日(日) は生長の家大講習会が仙台サンプラザホールにて行われます。生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生による直接のご指導を頂ける絶好の機会となります。なお、お子様連れの方にも親子室がございますので、係員にお子様をお預けになって安心して受講頂けます。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年11月

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
朝も夕もしっかりと涼しき秋となりました。小生は教化部に会議や行事等がある時はJRを利用して乗り継ぎながら、南仙台駅まで来てそこから徒歩で教化部に向かいます。私の脚が短いのか20分位かかりますがその道中も楽しいものです。

今日はあの道この道とコースを替えたりして向かいますが、その間通り過ぎる家々の庭の植木や草花が彩りをなし、又、秋という季節がら柿などの果実や懐かしいアケビなどの個性ある庭もあり、いろいろと楽しませてくれています。講師や信徒の皆さんも活動の道すがら、いろいろな秋を体感なさっていることでしょう。

早いもので、小生が宮城教区に帰ってきて丸2年、地方講師会長を拝命してからあっと云う間の一年でしたが、今までの光明化運動のあり方を振り返えって観ると、まだまだ愛が足りない、思いが足りない自分に気づきます。 あそこでこうやれば良かったとか、あーやれば良かったとか、反省がてんこ盛りです。これからも皆さんのご指導とご協力のもとに、一人でも多く真理に生きる人々を生み 出せるような活動を展開して参りたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

いよいよ宮城教区においての単独開催最後の「生長の家講習会」がもう間近と迫ってきました。泣いても笑っても 開催日11月26日(日) はもうすぐです、各組織において講習会推進活動に拍車が掛かっています。

講師の皆さん、所属する各組織や各地区において推進活動の模範となって講習会の各目標突破に向けて牽引して 行きましょう。もう一度対象者を洗い直しながら、祈って 歩いて声かけて「もう一人拡大」を合い言葉に残された期間、思いっきり明るく楽しく元気よく展開してまいりましょう。

再拝

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「世界平和実現のための特別誓願」 のご案内

① 記願文記入欄に「私は神・自然・人間の大 調和による宇宙浄化・世界平和を誓願致し ます」と真心をこめてお書きください。

② 住所氏名は、正確にお書きください。

③ 「みしるし」の郵送、「希望する」「希望し ない」の欄に○ を付けてください。 ④ 奉納金は2 、0 0 0 円です。 ⑤ 1 1 月1 0 日( 金) までに教化部に届くように してください。

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冬季青少年一日見真会の案内

  • 日 時:12 月23 日( 土・天皇誕生日) 10:30 ~ 15:00
  • 会 場:生長の家宮城県教化部
  • 奉納金:500円以上随意
  • 小学生・中学生・高校生( 未就学児も参加可)
  • 参加希望・お問合せは宮城県教化部 までご連絡ください。
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白鳩会「喜びの一日見真会」開催! 講習会に向け喜びあふれる!

10/6 ( 金) ~ 8 ( 日) 、県内3 会場で「喜びの一日見真会」が開催されま した。見真会では松田教化部長ご指導による” 祈り合いの神想観” も実修さ れ、祈られる側も祈る側の方々も皆さん大変感動し、どの会場でも「これ ぞ生長の家! 」と、喜びの声が上がりました。終わってみると皆さんの表情 が晴れ晴れとして文字通り喜びあふれる一日となり,11月26日の「講習会 」に向けて大いに弾みのついた見真会となりました。

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9/27「大調和の神示祭」開催。写経240巻奉納される!

昭和6年9 月2 7 日天降った「大調和の神示」の日に合わせて、 9 / 2 7 ( 水) 教化部で「大調和の神示祭」が厳かに執り行われま した。祭壇にはこの日のために宮城教区の会員の皆様より奉納 された「写経」用紙が240巻奉安され、32名の参加者の皆さま が神・自然・人間の大調和せる地上天国の実現を祈り、「大調 和の神示」を拝読致しました。

皆さまから奉納された「写経」用紙は、宇治別格本山に送ら れ今後1 0 年間写経奉安礼拝殿に奉安されて毎日聖経が読誦 されます。教化部では年内中受け付けていますので、まだ奉 納されていない方、また奉納されたい方はいつでも教化部に お届けください。よろしくお願い申し上げます。

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「自然エネルギー拡大募金」 〆切り迫る! 1 2 月末まで。

なぜ、自然エネルギー発電は、CO2 削減に貢献できるのでしょうか?

現代の電力会社の多くは、化石燃料(石油や石炭や天然ガスなど) を大量に燃焼して発電を行っており、その際に大量のCO2 が排出され ています。しかし、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーによる 発電では、化石燃料の燃焼によるCO2 の排出が一切ありません。 化石燃料から自然エネルギーに発電の材料を変えることで、その分の CO2 が削減されるのです。

 

募金は全額メガソーラーの太陽光パネル設置費用に

福島県西白河郡西郷村に建設した大規模ソーラー発電所( 写真参照) への募金をお願い申し上げます。募金頂いた方は大規模発電所の太陽 光パネルのスポンサーとして、地球に優しいクリーンエネルギー発電を 行うことができます。 発電設備の出力は年間 発電量は約79 万kWh を 想定しており、一般家庭の 約233 世帯の年間使用電 力量に相当します。1 口1 万円から募金して頂けます。 5口で太陽光パネル1 枚を ご寄付頂くことになります。

 

募金は所定の申込書に 寄付金を添えて、教化部 よりお申込みください。

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喜びの聖使命会員 平成29年11月

聖使命会に入会、家族に恵まれわが家は天国!
仙台市  髙橋英恵さん

私は結婚を機に仙台へきて12年が経ちま す。それまでは札幌にいました。母が生長の家を信仰してい たこともあり、小学生のころから母と生長の家の行事があれ ば連れられて参加していましたが、自分から生長の家の真理 を学びたいと思い始めたのは中学二年生の冬季中学生練成会でした。そのころ宗教嫌いな私は練成会には絶対行きたくないと言っていましたが、その時ばかりは母親から5,000円 のお小遣いをあげるからという一言にのせられ、お金のため渋々参加した練成会でした。でも、その練成会が転機となり、 真理を語り合える素晴らしい友達や運営委員のみんなに出会い、今までに出会ったことのない人達、そして、真理のコト バによっていろいろな人との繋がりを持つことができました。 そのおかげで今の自分の人生がとても充実していることは間 違いありません。そんな中自分自身が大きく生長したときが 短大生のころ育成活動をさせてもらったことです。中高生のお世話活動をさせていただいている中で、中高生やほかの育成活動をしている仲間から今までにない新しい自分を引き 出してもらい、自分自身も大きく生長することができたことで した。そん頃育成活動を一緒にしていた今の主人と出会い結 婚することができました。

聖使命会費も学生の頃は母に納入してもらっていました が、社会人になってからは自分の聖使命会費は自分で取り扱うことにして、自分で働いたお金で毎月奉納することにしま した。そして、結婚してからは家族全員をはじめ、縁のある方を10 年以上毎月奉納しています。聖使命会費を自分で取り扱うことになってこれといって自分の身の回りに劇的な変化や体験があったということはないのですが、主人と出会い結婚が出来、かわいい三姉妹の子供達を授かり、5年前に建 てた新居にも住むことが出来ていること、毎日何不自由なく笑顔で幸せに生活できていることが今の私にとって一番の喜びであります。講習会まであと少し、最後まで祈りとともに推進活動頑張ります。

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