「盂蘭盆供養大祭」用霊牌の推進と取扱いについて

霊牌の推進と取扱について

  1. 「霊牌」は一柱につき100円の奉納金で、1年間宇治別格 本山で供養されます。
  2. 宝蔵神社に鎮まります本尊神霊( 生長の家の大神、大国主大神、観世音菩薩、地蔵大菩薩、阿弥陀如来) のお導きを頂くことができます。
  3. 8月の盂蘭盆供養大祭では、生長の家総裁谷口雅宣先生のご奉祀、白鳩会総裁谷口純子先生のご臨席のもと、荘厳なる御祭が執り行われます。
  4. 聖経「甘露の法雨」が年間を通じて約4,000回、延べ15万人以上もの人々によって読誦されます。
  5. 「個別の御霊」だけでなく「先祖代々親族縁族一切之霊」をお祭りすることができます。
  6. 霊牌用紙には、「一般霊牌」「流産児霊牌」と「○ ○ 家先 祖代々親族縁族一切之霊」とあらかじめ記入されている 「霊牌」もありますので、ご利用下さい。
  7. 推進説明には、宇治別格本山の同封パンフレットもご利用下さい。
  • 霊牌用紙は、地元の組織( 支部長・相愛会長・単青委員長) に配り、組織を通して会員・ 未会員にひろく推進してください。
  • 霊牌は、各組織の事務局へ8月3日(金) 迄にお届け ください。
  • 8月4日( 土) 午後1時より、教化部において、宇治別 格本山への「盂蘭盆供養大祭霊牌奉送祭」を執り行 います。( この日は、第347回神性開発宮城練成会 の二日目で8月の先祖供養祭と併せて執り行います) 皆様に多数ご参列くださいますようお知らせの程お願 い致します。併せて、練成会にもご参加ください。

○ ○ 家先 祖代々親族縁族一切之霊

一般霊牌

流産児霊牌

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5/25~27 「青年練成会」開催!

5/25~27 「青年練成会」開催!5/25~27 「青年練成会」開催!5/25~27 「青年練成会」開催!5/25~27 「青年練成会」開催!


去る、5月25日(金) ~ 27日(日) にかけて、「青年練成会」 が開催されました。青年の参加者は13名( 宮城10名、青森1名、 山形1名、福島1名) の方が参加しました。また、初参加者は5名でした。

そして、一般の方24名(初参加者1名) の方にも、ご参加いただきました。

推進していただきました皆様、運営していただきました皆様、 ありがとうございました。

[ 感想文]

5教区の部長先生達からご講話をしていただき、贅沢な思いをさせていただきました。クラフト作りや、インタープリテーショ ンでは普段はできない事を経験できました。初めてやった笑いの大会ではまさかの第1位になってしまいいまだにおどろいてい ます。

教区に戻るとまた委員長としての活動がありますが、委員長だからと気をはらずに、今回学んだことを生かし愛ある活動をし東北6教区の青年会が益々良くなるよう活動していきたいと思い ます。

青森教区青年会委員長・成田 貢

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6/10「生命学園研修会」開催、味噌作り大成功!

6 / 1 0 「生命学園研修会」開催、味噌作り大成功!6 / 1 0 「生命学園研修会」開催、味噌作り大成功!


合掌 ありがとうございます。
去る6月10日(日) に生命学園研修会を開催いたしました。 研修会をご指導下さいました、松田教化部長先生、千葉麻子講 師、本研修会にご参加下さいました皆さま、本当にありがとうございました。

さて本研修会は昨年までと違い、会場が教化部となり味噌作りの作業工程が変わりました。なかでも大豆を細かくするミンチの機械が使用できなくなり苦悩しましたが、「餅つき機」で味噌 作りを行いました。

研修会当日。いざ味噌作りを始めると子供達が大活躍! 煮上 がった大豆をビニール袋に入れ足踏みする作業は、足裏に伝わる大豆の感触に参加者一同「凄く気持ち良い! 」と笑顔で堪能。 餅つき機も大活躍。気付くと例年より30分も早く終わり一同ビ ックリ! ! これは例年より流れ作業が上手くいったことや、なにより子供達が積極的に協力してくれたからだと思います。研修会前は、作業の手間が増え、「時間が掛かる」と不安視していまし たが、手間が増えるということは駄目なことではなく、「協力者 や参加者をより生かすこと」なのだと改めて感じました。本研修会が参加者一同、貴重な経験となりましたことを心より神に感謝致します。再拝。

(齋藤貴之記)

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私の日時計日記 平成30年7月

『日時計日記』で第5子に男の子誕生!
M・Yさん

合掌 ありがとうございます。 私たち家族にとって昨年、嬉しい出来事がありました。そ れは第5 子となる、念願の男の子の誕生です。 私たちには長男、長女、次女、三女とおり、もう1 人できれば男の子が欲しいと思っていました。 『日時計日記』に、「素晴らしい男の子が産まれました。 ありがとうございます。」と、毎日毎日書き続けました。 そして、妊娠していることがわかると、すぐに、聖使命会に神の子赤ちゃんとして入会しました。まもなく、男の子だと分かると家族みんなで喜びました。 全て神様にお任せしていましたので、前置胎盤ではじめての帝王切開を経験しましたが、不安はあまりありませんでし た。大きい産声を上げて産まれてきてくれた時には嬉しくて、 有難くて涙が出ました。 そんな次男も、おかげさまで、現在8ヵ月となり、私たち夫婦、そして兄姉たちに溺愛されながらすくすく元気に育って おります。 生長の家の御教えに感謝しております。ありがとうございま す。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年7月

光のおとずれ 編集後記 平成30年7月

★6/10(日) の「相愛会教区大会決起大会」で、 関東廣志講師が体験談を発表されました。昨年脳梗塞 で倒れ入院治療とリハビリでやっと健康を取り戻した 体験でした。入院中は「歩けない、しゃべれない、眠 れない、食べられない、吐き気がする」の後遺症で本当に苦しい毎日だったそうです。食べれば吐くし歩けば目眩がする。闘病中65㎏あった体重が48㎏まで激減したそうです。食べても地獄、食べなくとも地獄。 やり場のない苦しみはお医者さんや看護師さん、奧さんへの八つ当たりとなり、リハビリを勧められても動かない身体をどうやって動かすのかと反発していたそうです。そんな或る日、いつも見舞いに来てくれる奧さんの代わりに息子さんが見舞いに来ました。そして、 奧さんが来ない理由を息子さんから聞かされたのです。 「お父さんは生長の家の講師です。いつも人間は神の子で病気は無い、肉体は無いと説いている。それなのに今のお父さんはまるっきり病人で、食べられない、 歩けない、目眩がする吐き気がすると病気の症状ばかり訴えている。あれほど人間は神の子だと言っていな がら、あの言葉は嘘だったのか」と怒っていたと。そ れを聞いた関東さん。その奧さんの言葉に目覚めてリハビリをする決心をしたそうです。それから半年、補助具を使って立ち上がる訓練から一歩二歩と歩く練習を重ねて、遂に自力で歩けるようになり、自動車の免 許も更新して脳梗塞の後遺症から復活を遂げることが できました。『新版真理』第10巻P251 に、「神は愛する子の能力を鍛えるために、或る期間困難の『場』に置くことがある。現在の困難は却って潜在的な勝利の確保だとも言うことが出来るのである。だから常に勇 気を失ってはならない。現在の困難をつぶやいてはならない。明るい心を失ってはならない。自己を常に『神 の子・無限力』と念じて祝福せよ。」とありますが、 今回の体験を通して、関東講師は更に本物の講師へとレベルアップしたのではないかと思った次第です。

 

★関東講師の話を聞いて大野勝彦さんを思い出しまし た。大野さんは45歳の時に農機具に両手を挟み失い ます。しかし、その後両手に義手を付けて筆を持ち、 絵や書を描いてその作品が見る人達に感動と勇気を与えるようになり、講演で全国を飛び歩くような有名人 になりました。その大野さんに「プレゼント」という詩があります。「神さま誕生日のプレゼントに一日だ け両手を返してくれませんか。この事故で心配かけた人辛い思いをかけた人の手を心をこめて握りたいのです。そのぬくもりを大切に心の中にしまいたいのです。 子供達の手をいつ握ったろうか。思いだせない。一日 だけつけてもらったらしっかりにぎりしめ父親の手のぬくもりを教えたい。そして子供達の手の感触をもう一度だけ覚えさせて下さい。先祖の仏壇に心の中だけではなくて生きていますと手を合わせたいのです。」 関東講師にとって、歩けること、しゃべれること、眠 れること、食べられること、吐き気がしないことはそれだけで最高の幸せでした。大野さんにとって両手があることはそれだけで毎日が天国だったはずです。手がある足がある目がある耳がある。歩ける話せる食べられる眠れる。夫がいる妻がいる子供がいる孫がいる。 家がある家族がいる職場がある。なんと多くの幸せを与えてもらっていたことか。「ある」ものに目を向ける”日時計主義の生き方”の大切さを、改めて気づか せてもらった次第です。7/8(日) は「相愛会教区大会」、7/25(水) は「白鳩会女性のための講演会 」です。多くの方々をお誘い致しましょう。

(T )

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保護中: 平成30年6月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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光のおとずれ 教化部長 平成30年6月

「天地一切のものへの感謝と植樹祭」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。 日一日と、庭先の木々や街路樹が柔 らかな新緑の若葉を身につけ始めている今日この頃です。宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

「杜の都」といえば、全国的にも知れわたっているのが仙台です。同じ く「森の都」として有名なのが北陸の金沢です。両方ともそれぞれ優雅 な城下町として文化が醸成されてきました。小職は郷里が金沢ですので、宮城教区に赴任が決まった時には、共通性のある素晴らしい街の愛称に何かしら着任する前から親しみを感じていました。仙台を象徴する 青葉通りは、定禅寺通りと同様にケヤキの並木道となっており、「杜の 都・仙台」の象徴となっていますね。ところが、戦争の末期、1945年(昭和20年)、アメリカ軍は大規模空襲を予告するため撒いたビラに 「仙台よい町森の町7月10日は灰の町」と印刷していたそうです。そし て予告どおり、その日に市街地は仙台空襲によって焼き尽くされたと、 石沢友隆著『7月10日は灰の町 仙台空襲と戦争中のこと』河北新報出版センター刊の記録に残っています。この空襲で市街地にあった防風林の屋敷林も同時に焼かれ、仙台は「杜の都」とはほど遠い状況になったものの、戦後の復興の槌音は高く家庭燃料の亜炭による悪臭、幅の広い 道路建設で舗装が追いつかず埃が舞い上がるなど幾多の苦難はあったようですが見事に都市計画が実施され、地域に根差した街路樹(ケヤキ) が計画的に植林されて現代に至っていることがインターネット辞書ウィキ ペディアに記されていました。

去る4月21日、「岩沼市千年希望の丘海の見える植樹祭」に、生長の家メンバーも総勢1,500名の中の一団体として参加させて頂きま した。この植樹祭主催者によると、この植樹は横浜国立大学名誉教授・ 宮脇昭先生の指導によるもので、その土地にもともとある多種類の樹種を混ぜて植樹する「混植・密植型植樹」を行い、土地の植生にあった樹木を計画的に植えていくというものです。この地区は7年前のあの惨事・東日本大震災の大津波の被害の爪痕が大きく、同じ宮城県民として共に立ち上がろうではないかとの強い思いを持ちながら、その一刻も早 い復興・復旧を願う気持ちで一本一本心を込めて植えさせて頂きました。植え終わったあとは、眼下に波静かな太平洋を一望出来る高台に登って参加者一同で心を込めて読誦した『大自然讃歌』は、私たちの心 に深く染み入る感じがしました。この植樹祭には、当日午前中に行った 「宮城教区生命学園合同入園式」を終えたばかりの幼い子供たちやその保護者、青年会学習会参加者メンバー、教区信徒有志一同、教化部職 員全員等25名の参加があり、大変に心地よい汗をかいた一日とな りました。

こうして書いていると、仙台空襲に遭って焼け野原となった仙台市街 の復興を目指した計画的植樹と、東日本大震災の大津波による大被害 の復興に計画的に取り組む植樹、時代は異なれども共に目指すものは、 私たちの平和で豊かな人間生活をしっかりと支えてくれていた大自然の恵みへの感謝の心ではなかったか、と思えてなりません。私たちの先人 達は、そのことを直感的に把握し、心に抱いて日々の生活をしてきたで あろうことに感動します。生長の家では、「神・自然・人間は本来一体 である」と教えて頂いています。人間だけの欲望を優先させて満ち足りた生活を送るのではなく、天地一切のものへの感謝の心をもって、謙虚 に生きるべき事をこの植樹祭で教えられたような気が致しました。

先日4月の末に、各組織の「全国幹部研鑽会」「全国大会」が開催され、吾が宮城県教化部は、全ての行事のサブ会場として使用して頂きました。県内はもとより、東北ブロック内各教区から多くの方々にお越 し頂き、感動の中で受講されました。その会場に一人の男性の姿があり ました。それは約一ヵ月も前からコツコツと時間をかけて、計画的に玄 関ロビーをはじめ、館内の主要箇所のフロアーマットの汚れた部分をは ぎ取って新しいものに張り替えるという気の遠くなるような作業をご奉 仕くださっていたのです。この男性は、新しく地方講師になったばかり の白鳥道雄さんです。ありがとうございました。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年6月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
5月12・13日に、県内4会場で「喜びの真理講 演会」が開かれました。相愛会の担当は、12日(土) 10時から仙台市のエルパーク仙台で開催され、準備、受 付、司会、挨拶、体験談、連絡などを全て男性で行いました。いつも通りチームワーク良くすべてが順調に運 び白鳩会の参加された方からもお褒めを頂きました。講師の西村先生のお話も分かりやすく大変好評でした。 その他の会場に参加された会員からも「いいお話だった。」 と感想を頂きました。参加された皆さんありがとうご ざいました。

同じ12・13日に青森県教化部で「北東北相愛会 一泊見真会」が開催されました。青森、秋田、岩手、 函館( 青森教区とペアー教区) から多くの仲間が集りました。辻田昌司青森教化部長の講話や各教区の取り組みの発表もありました。私も「神の子・人間の使命」の 題で私たちが日常をどのよう行動し相愛会運動に取り組んでいったらよいかを宮城教区の事例を交えてお話しさせて頂きました。13日には、インタープリテーショ ンで三内丸山遺跡を訪問し〝青森の自然・歴史・文化 を学びその背後にある意味や関係、メッセージを知る〟ことを学ぶことが出来ました。直接に5,500年前の人々の生活に触れ、その自然と調和した生き方に感動いたし帰ってまいりました。10月20・21日には、「南東北相愛会一泊見真会」が開かれます。相愛会員であ ればどなたも参加できます。どうぞご参加ください。

さて、7月8日に教化部で「相愛会宮城教区大会」 が開催されます。それに先立ち今月10日に「地区連会 長会議・教区大会決起大会」が開かれます。会員の皆様は、どなたも参加いただき盛り上げて頂きますよう お願いいたします。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年6月

白鳩会連合会長 髙木みち子


合掌 ありがとうございます。
新緑がとてもきれいな季節となりました。日頃は、光明化運動にご尽力くださり、また4月28日の全国幹部研鑽会には88名の多くの幹部の皆様に御参加いた だきありがとうございました。色々な係でお役を引き受 けてくださいました方々、これといったトラブルもなく手 際よく任務を終えてくださいました事に心から感謝を申し上げます。福島教区、山形教区の皆様も喜んでお帰りくださいました。受講してのご感想は如何でしたか?今後の教区活動に参考にさせていただきます。

再拝

 

青葉地区総連合会長 佐藤まき子

合掌 ありがとうございます。
木々の緑もいよいよ色濃くなり、草木が活発に繁茂しています。白鳩会に皆様も益々、明るく、楽しく、元気よくご活躍くださいますことに感謝申し上げます。

「あなたは人生にどんな種を蒔きますか」この世界には、類は類を呼び、蒔いた種子と同じ種類の収穫が得られるという法則があるのである。私たちが与える事少なければ、また穫り入れる事も少ないのである。与えるということは決して〝金銭を与える事だ〟とのみ考えてはな らないのである。労力を与える事、よき智慧を与える事、 よき計画や、よきデザインを与える事、深切を与える事、 愛を与える事なども「与える」ところの種であり、その 分量と質とによって自分の収穫し得るところの結果が異な ってくるのである。谷口雅春先生著『新版 栄える生活365章』(38頁より)

7月25日(水)「生長の家白鳩会 女性のための講演会」が日立システムズホール仙台(青年文化センター) に て開催されます。真理の種を蒔いて多くの方に幸福になっていただきましょう。推進を宜しくお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年6月

光実議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
日頃より青年会にご愛念をお寄せいただき誠にあり がとうございます。

さて、先月行われた喜びの真理講演会で、中学三年 生の長女が体験談発表をさせていただきました。内容は 以前発表したことに最近のことを付け加えたもので、我が家の日常をありがたいと言ってくれて、中学校最後の 吹奏楽部のコンクールを頑張りたいと宣言していました。 体験談を頼んだときは何を言えばいいの~?と悩んでい ましたが、当日はしっかり発表することができ、成長ぶ りにしみじみとしながら聞いていました。母の日の前日 に何にも変えがたいプレゼントをもらった気分でした。

6月の第3日曜日、17日は父の日ですね。贈り物はもらう人もあげる人も幸せな気持ちになりますよね。 日頃は照れ臭くて言えない(こともある?)感謝の気持ちを表現できる良い機会です!贈り物といっても物にこだわらず、手紙を書いたり肩もみをしてあげるだけでも 十分に伝わるのではないでしょうか。

ここで改めまして、日頃の感謝をお伝えできればと思います。

青年会にとってのお父さんである相愛会の皆様、いつ も寛大に青年会の活動を見守っていただきありがとうございます!

また、青年会にとってのお母さんである白鳩会の皆様、 いつも優しく青年会の活動を支えていただきありがとうございます!

今できることを精一杯頑張っていきますので、これからも青年会をどうぞよろしくお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年6月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生ご 指導の全国幹部研鑽会等が4月28日の白鳩会全国幹部研鑽会、29日には相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会、 翌日30日は青年会全国大会が本部練成道場(飛田給) をメイン会場として、また全国にはサブ会場が設けられ宮城県教化部もサブ会場として開催されました。

統一テーマは『「神・自然・人間は本来一体」の信仰をライフスタイルに表現し、”新しい文明”の基礎を築こう! 』 でした。

小生は相愛会・栄える会合同の全国幹部研鑽会に参加させて頂き、テーマの如く「神・自然・人間は本来一体」の信仰をさまざまなライフスタイルを表現している身近な多く の体験談もあり、これからの自分自身にとって大変有意義な研鑽会となりました。また県内、県外から日頃なかなか会うことのできなかった隣県の方々とも出会うことができ感激 もひとしおでした。参加した皆さんもそうではなかったでしょうか?

講師・信徒の皆さん、総本山の団体参拝練成会が6月15日~19日に、6月22日は六月晦大祓が教化部で 開催されます。祈って歩いて声かけて、沢山の方々に参加推進・人型推進をしてまいりましょう。

再拝

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「喜びの真理講演会」4会場で開催!

仙台会場

県南会場

瀬峰会場

矢本会場


5/12(土) ~ 13(日) 、県内4会場で「喜びの真理 講演会」が開催され、総数129名の方々にご参加頂きました。講師には生長の家国際本部広報・クロスメ デイア部デジタルメデイア課の西村誠本部講師にお越し頂きました。「豊かな人生をあなたに」のテーマで、 豊かな人生とは物やお金では無く心の豊かさであり、 心の幸福を得るためには” 本当のことを知ること”" コ トバを変えること”" 愛を実践すること” の大切さを、 わかりやすくお話して頂きました。

 

西村講師自身が、中学、高校の頃に人間関係で悩み劣等感を抱いていたときに、母親の勧めで青少年練成会に参加し、人間は神の子でそのままで素晴らしいことを知り劣等感から立ち直った体験から、人間の本 当の姿である実相を知ることの大切さ、コトバを変える ことで実相を現すことができることをわかりやすくお話くださいました。笑顔の値段も教えて頂きました。人 間は他と競争するのではなく「他を喜ばせるために生まれてきた」ことも知りました。そして、豊かな人生とは他を喜ばせることであり、その具体的実践としての SNIオーガニック菜園部や自転車部、クラフト倶楽部 の活動も紹介して頂き、どの会場も感動と喜びに包まれたまさに「喜びの講演会」となりました。

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今年も「岩沼市千年希望の丘」で植樹祭! !


岩沼市が主催する「千年希望の丘植樹祭」は昨年で終了いたしました。今年は仙台市青葉区の輪王寺に事務局が置かれて おります「森の防潮堤協会」主催による、岩沼市千年希望の丘 での植樹祭が、4/21(土) に行われました。主催者発表では、 参加総人数約1,500名で、約1万5千本の植樹祭になったそうで す。もちろん、生長の家宮城教区からも参加させていただきました。生長の家からは25名( 相・白・青・生の有志16名、生命学園児と幼児9名)の参加で、約200本の植樹を行いました。植樹が終了した後、「千年希望の丘」の高台である円形丘にて、 松田正道教化部長を先導に7名の方々が、太平洋の方向を向いて『大自然讃歌』を読誦させていただきました。改めて、自然と人間との大調和の大切さを感じさせていただきました。

植樹祭にご参加のみなさま、ありがとうございます。

合掌

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私の日時計日記 平成30年6月

皆さんの祈りでヘルニアの手術が大成功!
仙台市 熊谷浩安さん

合掌 ありがとうございます。
私は、昨年9月に慢性の腰痛が悪化して、ヘルニアとなり入院して手術をすることになりました。私は生まれつき口が大きく開けないので、手術には条件がつきました。 全身麻酔で手術を行う際に、酸素吸入のチューブで試してみて、駄目だったら手術を延期するというものでした。 不安はあったものの、ヘルニアになってから今まで以上 に神想観等の行を実践し、前相愛会長のM・M さんに相談。その病院で手術を受けることに太鼓判を押してくださいましたので、二つ返事で手術の条件を受け入れま した。病院からは、そういうことであれば、前向きにチャ レンジするということでした。

手術当日、相愛会から頂いた『大調和の神示』の写経を手術室に持ち込み、神の御心のままにという気持ちで手術を受けました。結局、鼻から酸素吸入用チューブ が挿入され、全身麻酔の装置を口にあてがわれ、深い眠りに入り、目覚めた時にはこの厄介な手術はあっけなく終了していました。不思議なことに、痛み止めの点滴が外れても傷口の痛みは全くなく、術後半年を経過しても良好な状況で、以前同様に仕事をしています。

医師の技術もさることながら、ひとえに生長の家大神のご守護、相愛会員の皆様を始めとする多くの方々の祈りのお陰と感じております。皆様に感謝しつつ、これからも相愛会活動に邁進致します。有り難うございます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年6月

光のおとずれ 編集後記 平成30年6月

◆間もなく「谷口雅春大聖師33年祭」を迎えます。 谷口雅春著作集第1巻、『光明法語』のはしがきに次のようなことが書かれています。発刊に当たって編集者から谷口雅春先生に、はしがきを書いてほしいとの依頼があり、その案の書き出しが「私が運動の第一線から退いて長崎の風光明媚な大村湾に面した公邸に移り住んでから約10年になる…」と書かれていたそうです。 それに対して雅春先生は、「私が長崎に移転したのは決して運動の第一線から退くためではなかった。第一 線より更に奥深く現象界の前線よりも一層深く現象以前の世界と交通するためであった。」更に「正直に謂うならば、私は此の地に移り住んでも風光明媚な大村 湾をまだ一度も見たことがないのである。」と書かれ ています。まさにそのとおりでした。雅春先生、輝子先生が龍宮住吉本宮建立の陣頭指揮をとるために、住み慣れた東京を離れ、長崎に移転されたのは昭和50年1月13日のことです。雅春先生82歳、輝子先生79歳の時でした。輝子先生はこの「13日」を「出発の日である」と言われました。関東大震災で被災し富山の実家に旅立ち、新たな生活を出発したのが大正12年9月13日。雅春先生が「今起て! 」の神啓を受けられて、『生長の家』誌を創刊されることになっ た日が昭和4年12月13日。そして、長崎に出発さ れたのも同じく「13日」なのです。まさに新しき生 活への出発の日であり、輝子先生はその日のことを「 80代の青年もこれからの人生である。大いなる理想 を抱いて、いよいよ前進しよう。あとには20代30代の青年がつづいて来る」(『光を見つめて』P37) と、 その日の高揚したお気持ちを綴られています。

 

★谷口雅春先生は龍宮住吉本宮建立の意義を次のよう に述べられました。「龍宮から住之江大神の御神威の出現を願って、この世界を浄化して頂いて、天照大御神の御光を六合に照り徹らして頂く道を開いて頂き、 日本国家を千万年安泰にする霊的礎を築くために建立する住吉本宮であって、吾々個人が御利益を貰うため に拝むとかいう、そんなお宮ではないのです。端的にいえば、鎮護国家を目的とするお宮であって住吉大神の御出御をお願いするための社である。それが”龍宮住吉本宮”である。」(『生長の火をかざして』P68) そして、昭和53年11月21日、谷口雅春先生が斎主となられ、自ら龍宮界に下り給い、龍宮の大神たる住吉大神を勧請されて、龍宮住吉本宮に大神を顕斎し給い、ついに龍宮住吉本宮・鎮護国家出龍宮顕斎殿が落慶することになったのです。雅春先生85歳の秋のことでした。その後、昭和56年11月21日に、伊邪那美大神を御祭神として霊界を浄化する「龍宮住吉霊宮」が建立され、ここに顕幽両界兼ね備えて住み吉しの極楽世界を成就するお社が完成することになったの です。昭和57年9月には、世界の宗教がその本来の目的たる人類の行く手を照らす光となるために、「七つの燈台」が建立されました。雅春先生御年89歳の ことでした。そして、昭和60年6月17日、午前7時53分、神様の使命を全て果たされたかのように、 雅春先生は満91歳の天寿を全うされました。最後の最期まで神様の御使命に生きた谷口雅春先生。生長の家総本山は谷口雅春先生ご夫妻が、鎮護国家、世界平和、 人類光明化のために、運動の第一線に立たれて神様からの最後の大使命を果たされた地なのです。その総本山で、6月17日に「谷口雅春大聖師33年祭」が 執り行われます。宮城からも多くの皆様の「団体参拝練成会」へのご参加をお待ちしております。

(T)

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保護中: 平成30年5月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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5/25(金)いよいよ青年練成会開催!

今年は東北5県の教化部長が講師陣に!

「平成30年度 青年練成会チラシ・プログラム」ダウンロード

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光のおとずれ 教化部長 平成30年5月

「青年に夢と希望をもたせ、勇気を与えよう」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。 例年になく早く咲き始めた桜。その満開直後の冷え込みと、ジェットコースターのような気温の上下の激しい今年の春でした。日々、生長の家運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

4月22日(日)、仙台市内は大変な盛り上がり。この冬 2月に 開催された平昌オリンピックのフィギュアスケートの部で、仙台市泉区 出身の「羽生結弦選手」が、2014年のソチオリンピックに続いて2 大会連続の金メダルを獲得し、多大なる感動を与えてくれたことは宮城 県民のみならず、日本国民の大きな慶びでありました。その栄誉を讃えて「祝賀パレード」が企画され、平昌に続いて再び地元・仙台で大きくフィーバーすることとなりました。羽生選手は、昨年の 11 月に右足首 を負傷し、平昌オリンピックまでの一切の競技を欠場せざるを得なかったどころか、練習すらもまともに出来なかったそうです。そのような中 での金メダル獲得ですから驚異的としか言葉が見つかりません。また男 子シングル種目で2大会連続の金メダル獲得というのは、 66 年ぶりの快 挙です。しかも世界ランキングでは、2013年 10 月より 1位を保持し続けています。その羽生選手は、2歳の頃から喘息の持病があり、ス ケートを始めた当初の目的のひとつは、喘息を克服することにあったそ うです。彼が 15 歳の時にある出来事がありました。それは、喘息の持病がありながらも五輪金メダリストになったスピードスケート選手・清水宏保さん(北海道出身)に出会う機会があったことです。そしてスケ ートを続けていくための助言を得たことも人生の大きな節目になったこ とは間違いありません。羽生選手は平成6年生まれということですので、 23歳の若さです。

ところで私は、先日「世界が驚いたピアニスト」という内容のテレビ番組を見ました。ステージに置かれたグランドピアノを前に、まさに夢の中にいるような甘いメロディーを奏でる一人の青年、その名はアレクシ ー・ロマノフ君。画像がアップされたその手には、指が全く無い事に私は衝撃を受けました。それどころか「四肢欠損症」という先天性の病気を持って生まれ、手の上腕部の途中まで、足も同様にくるぶしまでしか 無い状態でのピアノ演奏なのです。ロマノフ君は、幼少の頃から音楽が好きで、育てのお父さんお母さんの勧めでピアノを練習させて貰い、もの凄い努力をした結果、練習し始めて3年でピアノコンクールで優勝し、 プロの音楽家も絶賛するほどの実力を発揮しています。現在高校生、学力優秀で生徒会長をやっているそうです。将来に向けての夢を描き続け 目下、大学受験に向けて猛勉強の中、コンサート活動もしているとか。 ロマノフ君は現在、 17 歳。

ここに登場した羽生選手や、ロマノフ君に共通しているのは、素晴ら しい周囲の人との出会い、そして並外れた努力があったことだと思いま す。この様に、青年には私達の想像をはるかに超える活力・無限の力を 感じます。それら青年達に夢と希望をもたせ、勇気を与えて「神の子」 として温かく育てていくことは、私たちの大きな使命であります。幸い なことにこの5月、東北各教区の教化部長の深いご理解とご協力のもと、 何と5人の教化部長が一堂に会して、宮城県教化部を会場に「青年練成会」を開催する運びとなりました。この練成会は、国際本部青年会 中央部の指導を戴いて着々と準備を進めて参りました。躍動感のあるこ の練成会に、皆さまのお子様、お孫さん、そしてご近所の青年(12 歳 ~ 39 歳)達にお声がけをして頂きたくお願い致します。

さて、今月 12 日(土)・13 日( 日) に、県内 4会場で「喜びの真理講 演会」が開催されます。新進気鋭の西村誠・本部講師が、真心こめて ご指導くださいます。

6月には生長の家総本山での団体参拝練成会が開催されます。今年 もインタープリテーションなど、盛り沢山の企画が用意されています。 また、大聖師・谷口雅春先生の33年祭も総本山で直に参列致しま しょう。現在参加者を先着順で募集しています。お早めにお願い致しま す。また、「六月晦大祓」に向けて、日頃の罪穢れを人型に託して浄化 しましょう。どうぞ「人型」を早めにご提出ください。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長
松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年5月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
去る4月8日に教区大会受講券奉戴式が厳かに感動的に執り行われました。祭司を務めて頂いた松田教化部 長に心より感謝申し上げます。

会議では、自主目標よりも多い受講券を決定された相愛会長さんも居り、活発な意見が取り交わされまし た。私は、この様子に教区大会の大成功を確信いたしました。お昼には、直らいと花見を兼ね和やかに食事会が行われました。

13日からは、相愛会が推進する第346回宮城練成会が行われ、多くの相愛会員が参加され感動的な体験も生まれました。男性が多く参加すると実に盛り上 がりますね。

29日には、宮城県教化部会館に東北ブロックの副相愛会長以上の幹部が集り、相栄合同全国幹部研鑽会 が開催されました。これは、飛田給練成道場から総裁先生、白鳩会総裁先生のご指導をネットで全国に配信し、幹部が全国で受講する形になっています。今回も、 両先生から新しい運動を解りやすくご指導いただき、そして全国の仲間の積極的な活動も良く知ることが出来ました。私たちも日々の生活に教えを生かして参りましょ う。

5月12日・13日には、「真理講演会」が開かれま す。これは昨年の講習会に初参加された方や、比較的 新しい方に生長の家の真理を解りやすくご指導いただくものです。相愛会の担当は、12日(土) 午前(仙台会 場) ですが、講演会は県内4か所で行われますのでどうぞご都合の良い所へご参加ください。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年5月

西部地区総連合会長 菊地やよひ


合掌 ありがとうございます。
例年になく早く桜が満開となり、百花繚乱の春を楽しみ、愛で、美しい自然に囲まれて生活できることに感謝でございます。白鳩会の皆様方も日時計主義の生活で元気に活躍されていることでしょう。

2、3年前から始まった総連支部長会議も定着し、各地区協力し、会場を提供し合って開催しております。今月からは会議の中で祝福讃嘆の祈りや、聖典の輪読も始めました。

谷口雅春先生著『真理は生活にあり』のまえ書きには
「真理は〝生活〟によって具体化され、実践によって動き出した時、その功徳を発揮して真理が真理たることを 真理みずからが照明するのである。」

と書かれています。ある誌友の方が毎日神想観をしていると「ふとした気づきをいただき、ありがたい」と話されて いました。

私達も日々「三正行」を実践し、足元から光明化生活をして、活動して行きたいですね。

5月12日(土)、13日(日) に各地区で開催される 「喜びの真理講演会」

7月5日(水) に日立システムズホール仙台(青年文 化センター) シアターホールで開催される「女性のための 講演会」に会員お一人お一人がご縁のある方々を祝福讃嘆し、明るく、楽しく、元気よく推進して参りましょう。

再拝

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