クラフト倶楽部、第2回ミニイベント開催!


8/1( 水) 、クラフト倶楽部の第2回ミニイベントを開催しました。 先日の「女性のための講演会」に初めて参加された方も来てくださいまし た。子供たちの参加もあり、可愛い木片とボタンのペンダントができました。 また、沢山の余り布からビタミンカラー(元気の出る色のこと) を組み合わ せて、元気の出る可愛いポーチを作りました。

これからは、毎月第1水曜日の午前10時からクラフト倶楽部のミニイベン トを定例開催することになりました。次回は9/5(水) です。皆さんふるって ご参加ください。

( 栗田和子記)

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私の日時計日記 平成30年9月

一日の終わりは『日時計日記』に感謝の言葉を!
白石市・O.Fさん

合掌 ありがとうございます。
白鳩会総裁谷口純子先生は、「日時計日記は書くことによっ て人生の設計図の役割を果たします。私達の人生は心で何を強く思うかによって決まります。日記には毎日の生活の楽し かったこと善かったこと、感動したことを書いて、イヤなこと悲しいことは書かないことにより人生の光明面を見る習慣が出来て明るい人生を送れるようになります」と、毎日書き続 けることを勧めてくださいました。 私もそのつもりで書き始めましたが、世界平和実現や日本 国繁栄、家族への希望のあと、一日の出来事を書いてしま う傾向がありました。それでも暗くなった内容の後は「きっと良くなるありがとうございます」の一筆は必ず記入するようにしました。

私の人生で劇的な変化といえば平成27 年1 月に主人が 病で霊界に旅立ったことです。その時は人生の道しるべとな る主人を失ったことで悲しみと不安ばかりでしたが、きっと霊界から私や娘を守ってくれると信じて「見守り導きありがとうございます」と書くようになりました。そしてどうしたら良いかと判断に迷う事物があっても、うまい具合に運ぶようになったと感じられるのです。日記にありがとうございますと感謝の一 文を書いて一日の終わりにしています。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年9月

光のおとずれ 編集後記 平成30年9月

★残暑お見舞い申し上げます。『写経のご案内』に、谷 口輝子先生著『人生の光と影』より抜粋した”写経のこころ”の一文があります。それによると弘仁9年 (818 年) の春、天下に悪病が大流行しました。防疫の方法もなく見る見る日本中に広がり死屍累々という悲惨な状態であったので、時の嵯峨天皇(第52 代) は弘法大師を召して悪病退散の方法を御下問になったそうです。大師は「陛下御みずから般若心経を御浄写なされ、私は陛下の驥尾に伏して御祈念申し上げます」と 奉答しました。嵯峨天皇は一字三礼(さんらい) の真心を尽くして御写経なされたところ、「未だ結願(けちがん) の言葉を吐かざるに蘇生の輩(やから) 途(みち) にたたずむ、夜変じて日光赫々(かくかく) た り」と、その霊験の素晴らしさを般若心経秘鍵の奥書きに書かれています。この嵯峨天皇の御宸筆(しんぴ つ) の般若心経は、現在も大覚寺(真言宗・京都) に 祀られているそうですが、谷口輝子先生はこの写経が恐らく日本における「写経祈願」の最初であり、その代表的なものと言うことができると書かれています。

 

★皇太子殿下は昨年2月23日のお誕生日の記者会見 で、一昨年8月に愛知県西尾市の岩瀬文庫をご訪問さ れた折に、後奈良天皇(第105 代) が洪水や天候不順による飢饉や疫病の流行により苦しむ人々のために、 諸国の神社や寺に奉納するために自ら写経された宸翰 (しんかん) 般若心経を拝見する機会に恵まれたと述べられました。災害や疫病の流行に対して、般若心経を写経して奉納された例は、平安時代の疫病の大流行があった折の嵯峨天皇を始め、鎌倉時代の後嵯峨天皇 (第88 代)、伏見天皇(第92 代)、南北朝時代の北朝の後光厳天皇(北朝第4 代)、室町時代の後花園天皇(第102 代)、後土御門天皇(第103 代)、後柏原天皇(第104 代)、そして、今お話しした後奈良天皇などが 挙げられますと仰られ、次のように述べられました。「私自身、こうした先人のなさりようを心にとどめ、国民を思い、国民のために祈るとともに、両陛下がまさになさっておられるように、国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむ、ということを続けていきた いと思います」と。来年5月1日、第126代天皇に 即位される皇太子殿下が、しっかりとご歴代の御事績と御足跡を学ばれ、「国民の幸福を祈り国民と苦楽を共にする」とのご皇室の伝統をきちんと受け継がれようとするお姿に、日本国の安泰を確信した次第です。

 

★ところで、嵯峨天皇が般若心経262文字を「一字 三礼」の真心込めて写経したら、何故疫病で苦しんで いた人々が病床から起ち上がり病から癒される奇跡が 起きたのでしょうか。やはり『写経のご案内』に谷口雅春先生が書かれていました。「一字一字、感謝の念 に心を集中しながら余念なく真理の言葉を写しながら、 その深いところへ這入って往くと、”人間・神の子、本 来無限力”という文字と自分のいのちとが一体になり、 人間無限力の意味が潜在意識の底の底まで自覚されるから、すべてがよくなるということになるわけであり ます。」現象は心の影。その心とは潜在意識であり、 日本国の命と一体である天皇陛下が、潜在意識の底の 底まで「物質無し・肉体無し・病無し」との般若心経の真言をご自覚なされた時、日本国中の病者が癒されたのは当然と言えるのではないでしょうか。その意味 で、一字一字真心込めた「大調和の神示」の写経祈願は、 神・自然・人間の大調和した世界を実現する力となり ます。9/27(木) の「大調和の神示祭」に向けて全会員が「大調和の神示」を浄写し奉納致しましょう。 吾祈れば天地応え吾動けば宇宙動く!

( T )

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保護中: 平成30年8月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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光のおとずれ 教化部長 平成30年8月

「今こそ”宗教的愛の実践活動”をー西日本豪雨災害」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。いつも明るく語り合い、楽しく集い、元気よく運動を展開してくださいます宮城教区信徒誌友・会員の皆様、ありがとうございます。

7月初旬に西日本を中心とする広い地域に記録的大雨が 降り、同時多発的に多大なる被害が発生しております。また、その直後には異常ともいえる高温が続いており、被害に 遭われた方々のご体調や復興・復旧作業の遅れ等が気にかかります。一刻も早い救援と復興・復旧をお祈り申し上げ ます。また報道によると、豪雨災害によって亡くなられた方 が既に200人を超えています。これらの方々のご冥福を心からお祈り致します。被害が広範囲に及んでいるため、行方不明の方々の捜索も難航しているようです。この方々の捜索が、一刻も早く進められ無事に救出されますことを、衷心より祈念致しております。

この度の豪雨災害では安否不明者が多数に及び、被害規模はさらに増えることが予想されることから、「生長の家」としての救援活動を行うことが、7月11日開催の常任参議会で決定され、宮城県教化部でも「被災者救援募金」の活動を開始致しました。吾が宮城教区では7年前の東日本大 震災の時に、全国・全世界の皆さまからの真心こもった温かいご愛念・ご支援を戴き(所によっては復興まだ道半ばの 地区もありますが…)、今日までの見事な復興を経験致しま した。私たちは今こそこれら被災者に対し、”宗教的愛の実践活動”として、今回の「被災者救援募金」に協力させて頂こうではありませんか。皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

吾が宮城県では、全国報道されるほどの被害は発生しな かったようですが、皆様方の居住地域での状況は如何でした か? 日々皆さまの実相円満完全を祈らせて頂いています。 今月の宇治盂蘭盆供養大祭で「自然災害物故者慰霊塔」を前に、「神・自然・人間は本来一体」であることの重要性を深く念じつつ”新文明”の構築への祈りを捧げて参ります。 宮城教区では、この度の災害発生直後から、下記のような 「被災者 救援・復興の祈り」を行っています。被害状況の甚大さに鑑み、ここにその「祈り」を掲載致しますので、会 員・信徒の皆さまのご愛念のもと、日々の祈りの時間に併 せてお祈り頂ければ幸いです。

私たちの祈りと募金活動への心は、必ず被災地の皆様方の元に届くでありましょう。どうぞ宜しくお願い致します。 (この記事内容は、7月16日現在のものです)

感謝合掌

「平成三〇年七月豪雨 被災者 救援・復興の祈り」

去る7月3日から8日にかけて 西日本を中心とする広い地域に記録的大雨が 降り、各地での河川決壊か せんけっかいによる大洪水だ いこうずい、 山崩や まくずれによる土石流ど せきりゅうの発生等で家屋か おくの流 出・損壊そ んかい等 など が発生し、これら災害に遭われ、尊い生命いのちを落とされた方々のご冥福め いふくを心よりお祈りし、哀悼あ いとうの意を表ひょうします とともに、未いまだ行方不明ゆくえふめいの方々の一刻も早い捜索そうさくと救出きゅうしつをお祈り致します。 さらに甚大じ んだいな被害に遭われた全ての方々の救援きゅうえん・復興ふ っこうが進むとともに、苦し みは除かれ 悩みは和らげられ 楽は与えられ 喜びは与えられ、その実相が顕現け んげんされますことを心より祈念きねん致します。
===(暫しばらくお祈りください)===
神様、ありがとうございます。既にこ の祈りが実現成就されましたことを感謝 致します。ありがとうございます。あり がとうございます。

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年8月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
八月十七~十九日に、宇治別格本山で盂蘭盆供養大 祭がおこなわれます。

三日間にわたるお祭りで招霊祭員が一千名、ご奉仕の 方が約四千名、そして全教区はもちろん全世界から幹部 が参加し厳かに執り行われます。

一日目は、午後から〝みたまぬきの儀〟、〝霊牌 奉送の儀〟ののち一年間奉安されていた霊牌を焼却場 へ運びます。

二日目は、〝浄化の儀〟から始まります。霊牌を厳 粛なお祭りの内に焼却いたします。そののち〝招霊祭〟があり全国から集まった霊牌を四時間ほどかけて招霊 致します。そして、自然災害で亡くなった方をお祭りす る〝自然災害物故者追悼慰霊祭〟夜には〝全国有名 盆踊り大会〟が奉納されます。

三日目は〝本祭〟が執り行われ、この一年間に亡 くなった幹部、会員、新たな霊牌がお祭りされます。そ の後第二次世界大戦で亡くなった方々をお祭りする〝 精霊招魂神社大祭〟、〝全国流産児無縁霊供養塔供 養大祭〟、〝末一稲荷神社大祭〟で締めくくられま す。

皆様の出された霊牌はこの様に丁寧にお祭りされ、年間約四千回のべ十五万人の方々によって聖経『甘露の法雨』が読誦されます。これらの功徳に、ご先祖様はどの くらいお喜びになるのでしょう。

まだの方は、まだ間に合いますので是非、霊牌をお出 しくださりご先祖様の供養をいたしましょう。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年8月

練成会対策部長 手塚道子


合掌 団体参拝練成会に参加する事ができました。あ りがとうございます。嬉しいことに、「谷口雅春大聖師 三十三年祭」にも参列が叶いました。赤い大鳥居を「ただいまぁー」とくぐり、魂の故郷といわれる総本山。竜宮城での数日でした。

「住吉大神われを伴いて龍宮海を渡り、竜宮城に入り ・・・・・ ( 略)」のコトバのままに、ゆったりと行事に参加。 暑さの苦手な私ですが、不思議に元気になっていました。 来年の団体参拝練成会も楽しみです。

八月三日(金)~五日( 日) には第三四七回神性開発 宮城練成会が開催されます。四日( 土) は午後一時より 先祖供養祭・盂蘭盆供養大祭霊牌奉送祭が行われます。 ご先祖様への感謝の気持ちで霊牌を書き、皆さんで御供養 させていただきましょう。ご参加をお待ちしております。

再拝

 

石巻総連合会長 星原里美


合掌 ありがとうございます。
神様に、ご先祖様に導かれ、生長の家のみ教えにたど り着くことができました。救いを求める切実な願いは必ず 届きます。辛く、苦しい出来事も、悲しみも全て、今の 自分を作ってくれた尊い宝、魂の成長の糧です。

目まぐるしく変化する現代、大安心できる確固たるも のを求めている人は多いと思います。み教えを学び、組織 活動という実践の場も与えていただき、試行錯誤しつつ活 動してきて、気づけば周囲は整い、良い事ばかり、良い人 ばかり、万事好都合という現実が広がっています。み教え で救われた恩返しが、さらに幸せを呼ぶという幸せの循環、 ハッピーサイクルです。これからも三正行を励行し、笑顔 で喜びいっぱいに、小さなことでも自分にできる事をする。 勇気を出して一歩踏み出す。できない理由ではなく、で きる理由を探す。普及誌を手渡しする。環境を考えて、 意識して買い物をする、生活する。そんな人が沢山増え るよう心がけます。

神様の手足となって、愛と知恵を出し惜しみせず、使 命を喜んで全うするのが幸せの本道です。学んだら、行動、 実践。真理も、物も、必要なところへ届けて循環させまし ょう。輝く未来あるのみ。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年8月

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
夏空がまぶしい季節となりました。皆様、いかがお過 ごしでしょうか。

相愛会、白鳩会の皆様には日頃より宮城教区青年会へご愛念を賜り、感謝申し上げます。

6月、青年会会員学習会へ参加致しました。午後6時半から開催の「夜」の学習会です。昼間の明るい日が 射し込む開催とはまた違い、夜の静けさを感じつつ和や かな雰囲気のもと開催されました。松田教化部長先生 から団体参拝練成会等のエピソードや、6月号の「生長の家」機関誌と普及誌をテキストにご指導下さいました。 長崎の団体参拝練成会では梅雨の間ながら天気に恵まれたとのことで、生長の家の行事は大半、天気が味方し てくれていてありがたいなと感じました。また、普及誌 では今城さんの体験に、色々共感する部分がありまし た。神様やご先祖様に護られてると、不意にも事故やケ ガの後に知ることです。私自身もありましたが、例え、 車は廃車となったとしても、大きなケガにあわずに何事 もなく過ごせることはとても幸せなことです。日頃より、 実相を拝むこと、ご先祖様への感謝の念を持つことを教える、生長の家の信仰のおかげだと感じています。

さて、8月4日(土) は午後一時より、宇治別格本 山への「八月度先祖供養祭」および「盂蘭盆供養大祭 霊牌奉送祭」が開催されます。お盆前の「供養祭」と なります。

盂蘭盆供養大祭への霊牌を納める場合は、八月四日 ( 土) までに宮城県教化部へ届けて頂きますようお願いい たします。

先祖供養祭へのご参列、八月三日( 金) ~五日( 日) にかけては宮城練成会も開催されますので、多くの皆様 のご参加を心よりお待ちしております。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年8月

地方講師会長 富樫幸男


合掌ありがとうございます。
夏の日差しが強く照りつけて何もかも (が燃え ) てしまうよう な日々が続いています。このような中で、皆様におかれましては光明化運動、講師活動に活躍のことご敬服申し上げま す。

7月初旬岡山、広島、愛媛などの西日本を襲った大豪雨 は各地で土砂崩れ、河川の氾濫、土石流を起こし、大災害をもたらしました。そのようすは連日テレビの実況で放映され皆様もご存じのことと思います。7月14日の現在で死者は200名以上、行方不明者40名超とすざましい爪痕を残し、その被害も増え続けています。

近年にはこのような記録的な (大豪 ) 雨や大型台風、大干ばつ、異常気象等が世界各地で多発しています。私たちはこれらが地球温暖化の影響が多大であると教えられています。 今日の地球環境問題を解決し、世界平和を実現するためには、人類が自然破壊をせずに幸福を実現する。すなわち〝自然と共に伸びる〟生き方に転換していく必要があります。このたび、10月13日土に開催される「宮城自然の恵みフェスタ」は、この動きの中から 〝自然と共に伸びる〟生き方の具体例を

①地域を巻き込んだ参加者で共有し、

②体験・体感することで意識のレベルを高めて

③〝自然と伸びる〟生き方を拡大していくことをめざし ます。

このことから、地域を巻き込んだ参加者を集い、共にミニイベント参加や展示物等により体験・体感し意識レベルを高め合い〝自然と共に伸びる〟生き方の意識を地球生命まで拡大していきましょう。

そのためには、プロジェクト型組織PBS であるSNI オーガニック菜園部、SNI自転車部、SNIクラフト倶楽 部のいずれかに登録・参加し、また各SNIのミニイベント やBタイプ誌友会に参加して、大いに表現活動を展開して、 「自然の恵みフェスタ」を大盛会へと導いてまいりましょう。

再拝

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7/8(日) 「相愛会宮城教区大会」開催されました

明るく・楽しく・ 元気よく開催! とても楽しい大会となりました

午後1 時から生長の家宮城県教化部で開催された「生長の家相愛会宮城教区大会」は、男性5 8 名、女性1 7 名が参加し盛会に開催されました。田中尚本部講師、松田正道本部講師のお話は初め ての方にもわかりやすく、生長の家の教えの根本と新しい文明構築に向けた”自然と共に伸びる運 動”の必要性をお話いただきました。活動紹介では相愛会が取り組んでいる、「祈り」と「誌友会」 と「幸せを作る良き言葉」が紹介され、宮城の相愛会がいかに楽しく運動をしているかをお伝えす ることができ、最後までとても明るい雰囲気の教区大会となりました。

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9/27(木)「大調和の神示祭」のご案内

今年も” 大調和の神示 “が天降った日に合わせて、「神・ 自然・人間の大調和せる地上天国」実現を願い、教化部で 「大調和の神示祭」を開催致します。そのため、9 / 2 7 は 木曜日ですが教化部は休館とはなりません。 各誌友会等で宇治の写経用紙に” 大調和の神示 “の「写 経」をして、9 / 2 6 ( 水 ) までに教化部に届くように推進をお 願い致します。皆様から奉安された写経は、神示祭の後に まとめて教化部から宇治別格本山にお送り致します。宇治 では1 0 年間奉安され、毎日聖経『甘露の法雨』が読誦さ れます。

● 日 時: 9月2 7日( 木) 午前10:30~

● 会 場: 生長の家宮城県教化部( 大講堂)

● 持ち物: 聖経『甘露の法雨』( 大調和の神示)

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「第396回龍宮住吉本宮団体参拝練成会」に15名で参加して参りました!

去る 6月 15日 ( 金 ) ~ 18日 ( 月 ) 、「第 396回龍宮住吉本宮 団体参拝練成会」が開催されました。今年は1 0 教区から 700名 以上の皆様が参加、宮城教区からは1 5 名の方々が参加し盛会 に開催されました。団参中は晴天に恵まれ 6/17の「谷口雅春大 聖師三十三年祭」も大勢の信徒が参列し、心を込めて聖経を読 誦しました。又、前日の 6/16には、顕斎殿で「教勢拡大祈願祭 」を執り行い、宮城教区の教勢発展を祈願して参りました。 一泊研修旅行は、途中トンネルでバスが故障するというハプ ニングがあり、1 時間 30分ほどトンネル内で足止めを食うという アクシデントがありましたが、団参を受けた皆様は終始落ち着い て行動し、全員何事も無く無事にホテルに着くことができました。 ハプニングも楽しい思い出として、忘れられない楽しい団参とな りました。ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

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気温30℃ の中「クリーンウォーキング」を貫徹!


合掌ありがとうございます。
平成 3 0 年度最初の相愛会恒例「第 1 7 回名取川クリーンウォ ーキング」が、 7月 15日㈰午後 1時から開催されました。 相 愛会幹部の方々1 4 名と、写真撮影をお願いした会員1 名、そし て青年会からの参加者が1 名と、総勢 16 名の参加となりました。 今回、オレンジ色のビブスを着けていただき、クリーンウォー キングに対して参加者全員が一体感をもって行いました。今後とも、地球環境を心から愛し、自然と人間との大調和のある社会 を目指して活動してまいりますので、引き続きご協力をお願いい たします。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

再拝

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「平成30年7月豪雨被災者救援募金」開始!

合掌 ありがとうございます。
多くの死者・行方不明者を出した西日本豪雨。 今なお多くの方々が避難所生活を強いられ、 猛暑の中で復旧活動に取り組まれています。 生長の家では一日も早い復旧・復興を祈り、 救援募金に取り組むことになりました。教化部 では一般の被災者を対象とした「一般救援募 金」と、被災した信徒・教化部を対象とした「 信徒救援募金」を受付けますので、誌友会や 各種行事で募金の協力を呼びかけてください。

実施期間: 7 / 1 2 ~ 9 / 1 1

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私の日時計日記 平成30年8月

『日時計日記』で娘が今年5月に入籍!
M・Mさん

合掌 ありがとうございます。
私が『日時計日記』を書く様になったのは、2016年から です。その前に聖経「四部経」が発行されないことになり、 事務局の方に「これからどうなるのですか?」と聞いた所、「神様の御心のままに」としか言いませんでした。私は「神様の 御心って何?」と思いました。

それから偶然、2014年1月の「日時計24」に “『日時計 日記』に書く予告編で生活が変わる “の体験談がありました。 “生長の家では、「神様の御心のままに」という言葉を大切にしています。それがないと「我の祈り」になってしまう。そし て『日時計日記』には日時計が太陽の輝く時刻のみを記するように、日常生活での良かったことや明るい出来事だけを 書き、その言葉の力で運命を良くしていく日記ですからどんど ん書いている。また、「神様の御心のままにすでにすべての 一切が四方八方万事好都合に大成功」と書き、『日時計日記』 を予告編みたいに使って、何か予定があるとそれが既にうま くいっている状態を具体的に文章にして、さいごに「大成功」 と書くと本当に素晴らしい結果につながる。出講する時にも、 2 ~ 3 日前に「出講が大成功」と書き、書くことで「神様と約束したから絶対大丈夫」という気持ちになれるのが一番大きいです。もし、書いた通りにならなくても「神様と約束したのだから、これでかえって良くなることにつながるんだ」と思っ て感謝することができるから、どんなことになってもありがた いと思う “と書いてありました。

私も「神様の御心のままにすでにすべての一切のものが、 四方八方万事好都合に大成功(大成就に変えて)」と書き、 子供の結婚について、既にふさわしい時期に、ふさわしい人と巡り会い、結婚しましたと書き続けました。誌友会で写経を初めて書き、願い事に「人類光明化運動」「自然と共に伸びる運動」と一緒に子供達のこともお願いしました。その年の暮れに娘からお付き合いしている人がいると聞き、驚きましたが、今年の 5 月に入籍することになりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年8月

光のおとずれ 編集後記 平成30年8月

★嬉しい知らせがありました。石巻の仮設住宅で暮らしていた雄勝相愛会の生出信明会長が、この度家を新築され引っ越したとのことです。震災から7年4ヶ月。 この日をどれほど待ち焦がれていたことか。7/12には新築の家で誌友会が開催され、松田教化部長が「実相軸奉戴の祝詞」を誦げられたとのことでした。これでやっと東日本大震災にも区切りが付き、新たな一 歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。これからの生出家のご多幸を心からお祈り申し上げます。

 

★月日と共に震災の痛手は忘れられ記憶から薄れていきます。しかし、被災地のことを片時も忘れずに心を 寄せ続けられているのが天皇皇后両陛下です。両陛下 は6/10、第69回全国植樹祭のために福島県南相馬市をご訪問になられましたが、植樹祭に先立つ9日にいわき市をご訪問になりました。いわき市は南相馬市から約80㎞も離れています。何故いわき市まで足を伸ばされたのか。いわき市には富岡町、双葉町、大熊町、浪江町から避難した約450人の人々が住んでいる復興公営住宅「北好間団地」があり、その被災者の方々のお見舞いに立ち寄られたのでした。11日には相馬市東日本大震災慰霊碑をご訪問されました。雨が降りしきる中、白菊の花束を供えられ、深々と頭を 下げられ犠牲者の霊を慰められました。その後、相馬市水産漁協共同利用施設をご訪問され、住民の避難誘導中に津波に巻き込まれて亡くなった消防団員の遺族とお会いになられています。両陛下から「( 息子さんは ) いっぱい人を助けて下さいましたね。本当にありが とう」というお言葉を頂いた消防団員の遺族・阿部洋子さんは、「優しい言葉をかけていただき、しっかり前を向いて生きたいと思いました。両陛下の言葉をい つまでも心に残して頑張っていきたいです」と涙なが らに話されました。10日の夜には感謝の「提灯奉迎 」が行われ、約1,400人の県民が相馬市の松川浦環 境公園に集まりました。「復興途上の大変な時にもか かわらず、大変多くの人に提灯で迎えて下さってあり がとう。この地も含め、福島の復興がさらに進んでい くことを願っています」との陛下のお言葉が紹介され、 雨天により肌寒い提灯奉迎でしたが、参加者の顔は本当に晴れやかだったとのことでした。内堀雅雄知事は、 「改めて両陛下の福島に対する思いの強さを感じた」 と記者会見で述べましたが、今回の両陛下の総移動距離が約280㎞にわたったことにも、福島に対する並々ならぬ思いを感じます。又、両陛下が御心を寄せ続け ておられることが被災者の大きな励みと支えになって いることを、今回の福島ご訪問は教えてくれました。

 

★今年6月9日銀婚式を迎えられた皇太子同妃両殿下が記者の質問にお答えになった中に、雅子妃殿下の次 のようなお言葉がありました。「特に、東日本大震災 をはじめとする様々な災害の被災地において、私たちは、人々が共に支え合うことの大切さを深く感じるとともに、困難な状況に置かれている方々の悲しみや苦しみに思いを寄せ、そのような方々の生活が少しでも良くなるようにと願ってまいりました。これから先、 復興が一歩一歩着実に進み、被災された方々に安心できる暮らしが一日も早く戻りますよう心から願いつつ、 被災地の今後に永く心を寄せていきたいと思います。」 “国民と苦楽を共にする “皇室の伝統は、確実に両殿下に受け継がれていることを実感した次第です。8/4は「先祖供養祭・盂蘭盆供養大祭霊牌奉送祭」があります。ご先祖様に感謝の聖経を誦げて”命のバトン ” をしっかりと受け継いで参りましょう。

(T)

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保護中: 平成30年7月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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「女性のための講演会」の案内

~ 毎日を明るくゆたかに! ~

日時: 7月25日( 水) 13:00 ~ 15:30

会場: 日立システムズホール仙台

白鳩会会長佐藤香奈美 本部講師講師:

白鳩会会長 佐藤香奈美 本部講師
宮城教区教化部長 松田 正道 本部講師

テキスト:

『生長の家ってどんな教え?ー問答有用、生長の家講習会』
『この星で生きる』
『 ブックレットシリーズNo3』
『新版 希望を叶える 365 章』
『凡庸の唄』
参考図書:普及誌『白鳩』7 月号

  • 交通手段: 市営地下鉄南北線「旭ヶ丘」駅下車
  • 駐 車 場: ホール地下駐車場は台数に限りがあり、

一般の方も利用しますので、最寄りの 交通手段をご利用ください。
( 専用駐車場はございません)

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光のおとずれ 教化部長 平成30年7月

「ほとばしる信仰心・徹底した日時計主義」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。 いよいよ夏の日射しが照りつけ、アスファルトを熱し、気温の上昇が著しい今日この頃です。宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

今月は、相愛会・白鳩会の大きな行事がそれぞれに開催されます。先般、教化部 の御神前にて厳かな雰囲気の中、「受講券奉戴式」が執り行われ、その推進活動がスタートしました。今月8日には「生長の家相愛会宮城教区大会」が、生長の家宮城県教化部を会場に開催されます。また、25日には「生長の家白鳩会女性のための 講演会」が、日立システムズホール仙台にて開催されます。現在、それぞれの行事 に向けてその最終段階の推進活動が展開されています。

さて、私たちは生長の家の行事に、生長の家の仲間や会員にそれをお勧めするのは案外たやすく苦労もなく出来るものですね。しかし、いざ生長の家を全く知らな い新しい人たちにそれをお勧めするとなるとそんなに簡単ではないと考え込む人もいるのではないでしょうか。どうすればそれらの人々が気軽に行事に参加して貰えるのか、または教化(きょうげ)できるのかということに対する分かりやすいヒントがありますのでご 紹介致します。それは仏教伝道の歴史上の草創期(紀元前4~5世紀ともいわれて いる)のあるエピソードです。

仏教は釈迦によって現在のインド北部(ガンジス中流地域)に興り、当時の時代背景の中にあって、根強く幅広く布教が進んでいきました。仏教が隆盛していくその時代に、釈迦には10人の弟子がいたとされています。その10人の弟子とは「舎利弗(し やりほつ)」 「目 連(もくれん)」「摩訶迦葉(ま かかしょう) 」「須菩提(し ゅぼだい )」「富楼那弥多羅尼子(ふ るなみたらにし )(略称: 富楼那(ふ るな ))」「摩訶迦旃延(ま かかせんねん )」 「阿那律(あ なりつ )」「優波離(う ばり )」「羅睺羅(ら ごら )」「阿難陀(あ なんだ )(略称: 阿難(あ なん))」の10人です。

これらの弟子の中の「富楼那(ふ るな )」尊者が、ある日、釈迦の前に進み出て言いまし た。「世尊(釈迦の尊称)よ、私は西方にある輸 廬那(ゆ ろな)の国に行って御教えを広めたい と思います。どうぞ行くことをお許しください」と。これを聴いた釈迦は「富楼那 よ、彼の国の人々は心が粗暴であり、お前を悪口するだろう。その時お前はどうす るのか?」 富楼那「世尊よ、その時、私はこう思います。この国の人達は皆な賢い。 その上に柔和である。何故ならこの国の人々は、まだ私を打たないから」釈迦「そ うか。富楼那よ、もし打たれた時には、どうするか?」 富楼那「世尊よ、その時、 私はこう思います。この国の人達は皆な賢い。その上に柔和である。何故ならこの国 の人々は、まだ刀をもって私を切らないから」 釈迦「そうか。もし切った時には、ど うするか?」 富楼那「世尊よ、たとえ私を切ろうとも、まだ私はこう思うことがで きます。この国の人達は皆な賢い。その上に柔和である。何故ならこの国の人々 は、まだ私を殺さないから」 釈迦「そうか。もし殺そうとした時には、どうする か?」 富楼那「世尊よ、私はこう思うでありましょう。この国の人達は皆な賢 く、その上に柔和である。何故ならこの国の人々は、醜い身の束縛から私を解き放してくれるから」 遂に釈迦は、富楼那を心の底から褒めて次のように言ったそうで す。釈迦「よいかな富楼那、お前はよく道を修めて忍にんにく辱(諸々の侮辱・迫害を忍受して恨まないこと)を学んだな。それでこそ彼の国の人々を導くことができる。 行け!」と。

こうして富楼那(ふ るな )那は、輸廬那(ゆ ろな)の国に行って、一夏即ち3ヵ月の間に、何と500人の 信仰者を得、500の精舎(寺院・修行者の居所)を建てたということです。釈迦 は、いうまでもなく大思想家であり大雄弁家であったといいます。その釈迦に学んだ 富楼那は、決して口舌を受け伝えるというだけの雄弁家ではなく、釈迦の心を受け信仰の轟きが響き渡り、真心から迸ほとばしる信仰心と、徹底した日時計主義を以て、人々に説法をした伝道師だったに違いありません。私たち生長の家の万教帰一の道を伝える者の一人として、時代は変わっても、この富楼那尊者に学ぶことは多いと思い ます。この度の二大行事(教区大会・女性のための講演会)を大盛会に導きまし ょう。そして同じく、日時計主義の真心を以て、8月3日から始まる「第347回 神性開発宮城練成会」をお勧め致しましょう。

感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長
松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年7月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
6月10日に、教化部で〝教区大会大盛会〟喜びの 大会が決起大会として開かれました。県内より21名が参加し大いに盛り上がりました。4ケ月にも及んだ 病床よりカムバックされた関東廣志さんが「御教えに出 会った喜び」と題し感動の体験談を話されました。また、 二日前に退院した菅原角男さんも元気に参加され「回復が早いことに医者から驚かれた」と話されていました。 見舞いに行った時、合掌して病院の皆さんに感謝する姿に感心しました。この姿勢が早い回復に繋がったのだと 思いました。

「感謝は全てを癒す」本当にその通りですね。

松田教化部長の「明るく、楽しく、元気よく素晴らしい相愛会」と題して常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ) が常にどの人に対しても尊敬の念を抱いて拝まれていたとお話し下さいました。いつも教化部長の祈りに徹する姿に重なり感動いたしました。

私は「喜びの教区大会へ向けて」で、祝福と祈りがいま宮城教区で運動の中心として取り組んでおり、多く の素晴らしい結果が出ていることをお話させて頂きまし た。

「幸せを作る良き言葉」で参加者全員を祝福しました。 みなさん少し照れくさそうですが、とても嬉しそうでしたね。大変な盛り上がりでしたよ。

最後に全員の決意発表をお聴きし〝教区大会の大盛会〟を確信しました。

本当に〝明るく、楽しく、元気の良い大会〟でした。 7月8日の「相愛会宮城教区大会」に、会員の皆様に は友人をお誘い頂きご参加いただきますようお願い申し 上げます。

再拝

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